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zoom RSS 東京ダート1600の傾向

<<   作成日時 : 2006/02/14 20:56   >>

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まず昨年と今年の比較
6日目 カトレア賞(3歳500万下) ラップ   前3F−4F−上がり4F−3F 前後差    
05年 1:40:0   35.8-48.9-51.1-37.8  -2.2
06年 1:40:1   35.3-47.9-52.2-39.0  -4.3
昨年は中位からの組が好走したが、今年はHペースで後方待機組が上位に。

2日目 立川特別(古馬1000万下)
05年 1:38:0   35.3-47.5-50.5-37.9 -3.0
06年 1:38:8   36.2-49.1-49.7-36.8 -0.6
こちらは逆に昨年がHペース。

5日目 大島特別(古馬1000万下)
05年 1:38:3   36.1-48.5-49.8-37.1 -1.3
06年 1:37:3   35.2-47.7-49.6-37.2 -1.9
アルドラゴンが連覇したんじゃなかったっけ?

3レースだけでは微妙だが、他レースを見渡しても、時計差はあまりない。
ラップと脚質を見ると、昨年のほうが前半のペースが速いことが多いにも
かかわらず、後方待機組の出番が少なく、今年はやや差し馬勢に分はありそう。
ただし、クラスが上がるにつれ、先行馬の粘る率が高くなる印象はある。

あまり出目を信じるほうではないが、ナゼか2枠7枠が高い確率で馬券に絡む。
他の枠は去年と今年で異なるので、何かあるかも。
新馬戦を除く数字。
05年 2枠:連対率18%、3着内率29% 7枠:連対率18%、3着内率24%
06年 2枠:連対率18%、3着内率41% 7枠:連対率17%、3着内率25%

ところが、これがフェブラリーSに限ると大違い!

で、次にGT昇格後のフェブラリーSを振り返る。(中山の03年を除く)
97年 1:36:0 35.3-47.3-48.7-36.5 -1.4
98年 1:37:5 36.3-48.1-49.4-37.2 -1.3
99年 1:36:3 35.7-48.1-48.2-36.0 -0.1
00年 1:35:6 33.7-45.3-50.3-37.9 -5.0
01年 1:35:6 35.1-47.1-48.5-36.5 -1.4
02年 1:35:1 35.1-46.8-48.3-36.3 -1.5
04年 1:36:8 35.8-48.2-48.6-36.0 -0.4
05年 1:34:7 34.2-45.8-48.9-36.9 -3.1
数字の羅列で目がクラクラする...

このうち、一番上の97年と一番下の05年は不良馬場。
さらにオリオンザサンクスがブッ飛ばした00年は例外と考えると、
おおよそ勝ち時計は35秒台後半〜36秒台半ばではないかと推測する。
脚質を見ると、不良を逃げ切った昨年のメイショウボーラー、
超Hペースとなった00年の上位3頭を除くと、ほとんどの馬は
4,5番手〜10番手ぐらいまで。あまり極端な脚質では来ていない。まぁ当然か。

枠に注目するとかなり面白いことになっている。
ナント、ここ2年のこのコースで圧倒的好結果となっている2枠が、
ここまで1回も3着以内に来ていないのだ!

で次に不振なのがこれまたナント7枠。しかも他の枠は大差ないのに。
まさにオカルト...

騎手で言えば、みなさんおわかりのようにペリエは(2,2,1,2)。
しかも1番人気は一度もなく、連対4回は3〜5番人気。
今年は2番人気になりそうなのが不安だがなぁ。

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