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zoom RSS 高松宮記念の傾向と中京の芝。

<<   作成日時 : 2006/03/21 20:12   >>

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晩御飯代を名古屋大賞典に使ってしまったので、今日は晩メシ抜き。
まぁ、昼食べたし。

さて、今週は高松宮記念。舞台設定的に必ずしも能力どおりで決まらない
ところへもってきて、今年はメンバーが低調。冷静なうちに頭を整理。
というより、何かしてないと今年このまま当たらないのでは..と恐怖感が。

まず、この時期に施行されるようになった過去6年から見ると、
さすがスプリント戦だけあって、ラップのブレはほとんどなく、
11.8-10.4-10.9-11.3-11.7-12.1ってなとこ(平均ではありません)。
これでいくと、前後半及び勝ち時計は、33.1-35.1で1:08:2となる。
今年と昨年の馬場傾向を見ると、開催前半はやや今年のほうが
速かったようであるが、Bコースに変わった先週からはややかかり気味。
今年も8秒台半ばの決着が見込まれるが、メンバーが例年より
かなり落ちるので、もう少し遅くなって9秒弱になるかも。
ラップ的に見れば、前半はハンで押したように33秒フラットぐらいで
推移している。前半のラップを刻む馬といえば当然逃げ馬だが、
今年はレベル疑問のメンバーとはいえ、逃げ馬は過去2年出走した
ギャラントアローと予測できれば(去年は逃げなかったけど)、
32秒台突入はなくても33秒台前半にはなりそう。
勝手に勝ち時計を1:08:6として前半をやや遅めの33.2とすると、
上がりは35.4。
逃げ先行で好走した馬もいるが、基本的には
10番手ぐらいの位置取りから外差しが基本のこのレースなので、
上位に食い込むには34.7ぐらいの上がりを使えれば何とかなりそう。
もちろん前半を遅めに見たんでこれより多少でも速くなれば
差しにはもっと有利になる。

ちなみに中京1200mは枠的には昨年も今年も1〜5枠が有利なんだが、
なぜか高松宮記念は外枠有利。これはおそらく、下級条件では
逃げ先行馬の活躍が目立つのに対し、高松宮記念では差し有利と
なっていることと無関係ではあるまい。

あと、左回り、小回り、18頭立てというこの舞台はやはり特殊な舞台で
経験を重視したほうがよいように思う。中京1200mの多頭数で
結果を残したことがある馬には用心したい。

では、各馬の比較をしようと思うが、その前にお風呂お風呂...

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