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金銭的、日程的にダービー出走回避が濃厚な私...こんな会社やめようかな。 ◎ディープスカイ<95> 四位(坂路) 51.2−36.5−23.8−12.1 一杯 とても道悪のGTを遠征して使ってから2週後とは思えない活気と力強さ。数字ほどの鋭さは感じないが、いかにも脚力がありそうな推進力のある走りで、時計のかかり気味だったこの週の坂路としてはタイムも破格。やりすぎでテンションが上がっちゃうとか体が減り過ぎちゃうことが心配だが、直前サッと流して落ち着いていれば。距離への対応という課題は残るが、この動きだけを見ているとちょっとモノが違うかもなぁ。 ブラックシェル<90> 鮫島(DW) 82.4−66.3−52.1−38.7−11.9 末仕掛け 間隔が詰まるので終いちょっと気合いをつける程度だったが、活気を感じさせる動きで皐月賞頃の重苦しさは全くなく、フットワークの素軽さが印象的。推進力もあって数字以上に伸びているのが伝わってくる。皐月賞→NHKマイル→ダービーというマツクニ厩舎にしてもハードなローテーションは私の最も嫌うところだが、この馬に関しては皐月賞で仕上がって無かったためか状態がドンドン良くなっているように思う。 ▲モンテクリスエス<85> 福永(DW) 81.3−66.0−52.0−38.9−11.8 一杯 道中から積極的に飛ばして最後は一杯に追われる。ゴールまで力強いフットワークで上がり11秒台をマークし、まだ若干余裕すら感じられた。馬に非常に活気があり、直前ではむしろテンションが上がっていることが怖いぐらい。これだけシッカリ追われたので直前は少々軽めでも十分。マツクニだけに「ダービーに挑むのだから究極の仕上げを」とか言ってビシッと追うと思うけど。 ▲サブジェクト<85> 助手(DW) 81.3−65.8−51.9−38.7−12.0 一杯 ギーニョを追走し外へ。相手が馬なりだったのに対しこちらは終いビシッと追われていたが、クビを前に突き出して自分からグイグイ伸びようとする姿はデビュー直後には全く見られなかった前向きさ。スパっとキレたわけではないが、伸びも上々。状態が上向いている印象は強く受けるが、近走でもそんなに悪い追い切りでは無かったのに結果が出ず。 ▲ショウナンアルバ<85> 蛯名(P) 64.9−50.3−37.1−11.8 末強め ドリームタイガーを追走し外へ。相変わらず頭の高い走りで行きたがっているようにも見えるが、この馬にしてはむしろ気負いの抜けたリラックスした走り。直線へ向いてもすぐに並びかけずに十分我慢させて残り100mから仕掛けると、相手がスピードアップしなかったこともあって一瞬のうちに交わす。終いだけの内容なので上がり11秒台は当然としても、我慢の利き方と仕掛けての反応の良さは目立つ。ただこれでますますどういうレースをしてくるのかわからなくなった。 クリスタルウイング<80> 内田博(坂路) 52.8−39.1−26.0−13.0 抑え やや重心の高い走りだがこれは前回も同じだったのでこの馬の走り方なのだろう。ゴール前は抑えていたが馬には前向きさが十分あり、走りに活気を感じさせる。ここまでは順調そう。 マイネルチャールズ<80> 松岡(P) 81.6−66.1−51.7−38.5−12.2 一杯 マイネルテアトロンを追走し外へ。直線入り口で並びかけるとゴール前100mぐらいはビッシリ追い比べ。一旦は前へ出かかったものの、最後はやや抑え気味の相手に対し懸命に追われて同入と手応えでは見劣ったが、馬には活気があって動きもこの馬にしては力強い。特に細く見えることも無く、直前はサッと流せば十分だろう。大きな上積みはどうかと思うが、良い意味で平行線程度のデキはある。ただ今回にしても追ってちょっと甘い感じで、距離伸びて突き抜ける迫力までは感じられない。 スマイルジャック<80> 助手(W)67.2−52.5−38.6−13.8 強め 馬場の外めを通ったので時計がかかっているのは許容範囲だし、もともと行きっぷりは良くて最後まで頭の低い走りながら終いは13秒台に落ちる馬。やや体が立派に映り、ゴール前の動きがいつもより緩慢に見えなくもないが、そう気にすることも無い程度。直前にいくらか素軽さが戻れば大丈夫。 △レインボーペガサス<75> 安藤勝(坂路) 54.4−39.0−25.8−13.3 一杯 引っ張りきりの相手に対して早々に手が動き、最後はムチを入れてシッカリ追われたのにモタモタして遅れる。ただ稽古で鋭い動きをする馬ではなく、遅れや時計があまり割引でもあるまい。フットワークそのものはこの馬らしい力強さがあり、ゴール前で重心が浮いてヨレる場面があったが、最後まで前向きさは維持していた。まずまず。 △アドマイヤコマンド<75> 助手(坂路) 53.8−39.5−26.1−13.5 一杯 疲れも見せずキビキビした重心の低い走りをしていたが、いざ追われてからはモタモタして馬なりの相手に遅れる。これだけを見るとアレ?という感じだが、今回も舌を越していたようにまだマジメに走っていないようなところがある。それでもGUを勝ってしまうように能力は高いのだが、いつこれが致命的な敗因になってもおかしくない怖さも同居する。 △メイショウクオリア<75> 助手(坂路) 57.8−41.7−27.6−14.2 抑え 間隔が無いので全くの軽めだったが、馬は疲れを感じさせない。やや前裁きが硬い印象もするが、これは疲れというよりこの馬の走り方なんだと思う。直前も初めての輸送を控えているのでビシッとは追わないと思うが、適度な活気と素軽さがあれば合格点ではないか。 △タケミカヅチ<75> 柴田善(W) 64.3−50.5−37.7−13.0 末一杯 モエレジンダイコを追走して外へ。直線の入り口では手応え優勢で交わし切ってしまう勢いだったが、追い比べでは意外とモタついてゴールではむしろ手応えで劣った。活気があって悪い感じはしないが、やや重たい印象でフットワークも硬め。距離伸びての不安は少し。 △サクセスブロッケン<75> 千田(坂路) 53.9−39.2−25.4−12.8 馬なり ユッタリした大きなフットワークでスピード感は無いが力強い走り。状態としては特に変わりなく順調といった感じだが、頭が高くて叩きつけるような突っ張ったフットワーク、重心もやや高くて芝への対応力は疑問を感じる。 フローテーション<70> 藤岡佑(坂路) 54.0−39.0−25.4−12.8 一杯 ビッシリ追い比べだったが、この馬自身は最後まで集中力があったし重心が浮くようなところもなく踏ん張っていたが、ジワジワと差を広げられて遅れたのには物足りなさもある。70点の評価ほど悪いわけではないが、他との相対評価ではこのぐらい。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ダービー回避? |
はずれっち 2008/05/27 22:44 |
こんにちは。 |
OperaHouse 2008/05/28 12:01 |
>OperaHouseさん |
はずれっち 2008/05/28 23:11 |
Hiroさんおはようございます。 |
ギャラリーフェイク 2008/05/29 05:05 |
吐くまで呑む歳じゃなくなったあきボンです。 |
あきボン 2008/05/29 10:37 |
お初です。いつも参考にさせていただいてます。 |
ちょび 2008/05/30 20:47 |
>はずれっちさん |
hiro 2008/05/31 01:31 |
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