|
しまった。ダービー資金使ってもうた...( ̄▽ ̄;) ディープスカイ<90> 四位(坂路) 53.5−38.9−25.6−12.7 末仕掛け 先週好時計をマークしているので直前は残り100mを切るまでガッチリ抑えて終いだけ軽く仕掛ける程度に留める。マツクニが馬鹿にする軽めの調整だったが馬には活気が溢れ、いかにも陣営の意図した「馬を気分良く走らせる」ことができていた。素軽い走りながら体全体を巧く使い、フットワークからは力強さや推進力も感じる。この時点ではデキ万全。再度の輸送でおかしな影響が無ければ。先週があまりに良い動きをしていたので、当日に体が減っておとなしければデキのピークは過ぎちゃったと判断してください。あと前走は良かったが、序盤モタモタする馬なので、四位スペシャルで届かずの可能性も少なくない。 マイネルチャールズ<90> 松岡(W) 67.7−52.7−39.0−12.7 馬なり 先週キチッと追ってあるので直前は体を維持させるべく馬なり。だが先週のひと追いでスイッチが入ったか気合い乗りは抜群で、自分からグイグイ前へ行く気を見せる。相変わらず牡馬にしては線が細い印象は否めないが、動きもこの馬らしいキビキビしたところを見せており、デキ落ちは無いと言える。強いて言えば気合いが乗り過ぎで煩くなることや体が減ることが心配だが、今回にしても折り合いを欠くほどエキサイトしていたわけでもないし、体も程良い締まり具合に見えるので大丈夫だと思う。ただあまりにも中山巧者ぶりが際立っただけに、府中2400mでガチンコ勝負になって勝ち切れるかは?レースセンスを問われるようなごまかしの利く流れになれば。 ショウナンアルバ<90> 蛯名(P) 65.6−51.2−37.9−11.7 馬なり クールドリオン、ショウナンガーベを追走し最内へ。先週同様に我慢ができた追走から直線へ向くと自らギアチェンジしスピードアップ。特にその切り替えの鋭さは印象的で、最近一段と目立ってきた頭の高さを一瞬忘れさせるほどの鋭い伸びと推進力だった。先週の動きと合わせて状態面は文句なし。で、どんな競馬をするんでしょう? ▲アドマイヤコマンド<85> 助手(CW) 78.0−63.6−50.6−38.2−12.7 一杯 アンコールスターを追走し外へ。直線向いて追われてからの反応は鈍かったが、伸び始めてからは圧巻の脚色で一気にちぎり捨てた。抜け出したゴール前では重心が浮いてフワフワした走りになってしまったのは、6F78秒という猛時計でさすがに苦しくなったとも取れるが、抜け出してしまったので自分でヤメてしまったような面もある。マジメに走ってくれるかハラハラすると思うが、これだけの時計で動くのだから圧勝されても驚けない。前走時が大幅馬体減でイレ込んでいたのに抜け出す快勝。得体の知れなさは不気味以上のモノがある。 ▲クリスタルウイング<85> 内田博(坂路) 53.6−39.1−25.4−12.4 末仕掛け 両側に馬を置いて馬なりでゴール前ほんの少し手を動かす程度の最終調整。軽めの内容だが左右の馬とぶつかりあうぐらいの狭い間隔での3頭併せだったにもかかわらず、ヒルむことなく前へ出ようとし、かつエキサイトして舞い上がってしまうような面は全く見せず。これまで同様に重心が高い印象は受けたが、走りに力強さも出て状態は万全。あとは能力の問題だろう。 ▲サブジェクト<85> 助手(DW) 81.9−65.4−51.2−38.0−12.6 強め フェルヴィードの内へ入ったが、直線へ向くところで既に前へ出て後は突き放す一方。やり過ぎを懸念して終いは抑えたので馬も気を抜いていたが、そこまでの行きっぷりと反応の良さ、伸び脚の力強さ、重心の低さなど、結果が出ていないのが不思議なほど。デビュー直後は稽古で動かなかったが最近動いているのに結果が出ていないので、今回激変するとは言い難いが、いつ走ってもおかしくないデキにはある。 タケミカヅチ<80> 柴田善(坂路) 50.8−37.2−24.6−12.2 馬なり 全く手を動かすこともなく馬の行く気に任せたものだが、時計はまずまず出たように馬に前向きさがある。状態としては良い意味での平行線といったところで皐月2着のデキは維持しているが、やはり硬めの身のこなしは距離への不安が拭えない。そんな評価をされつつここまで堅実なレースをしてきた安定感は怖いが..1勝馬だからねぇ。 モンテクリスエス<80> 福永(坂路) 51.4−38.1−25.9−13.6 一杯 ブラックシェルと併せ馬。事前にダビスタ調教師がウンチクを語っていたように、序盤から飛ばして終い苦しくなるぐらいのハードな内容を消化。結局上がりは13秒台半ばまで落ちてブラックシェルに遅れることとなったが、数字ほど止まった印象はしないし、むしろ最後まで躍動感ある走りで印象としてはこちらのほうが良い。このハードな最終調整がどう出るかが不安だが、パドックで覇気があれば。勝ち切るイメージは湧かないが、大崩れすることも考えにくい。 ブラックシェル<80> 武豊(坂路) 51.6−38.3−26.0−13.7 一杯 モンテクリスエスと併せ馬。先に手が動いたのはモンテのほうで、こちらは最後まで手応えでは優勢に見えたが、時計を比較するとこちらのほうがユッタリ入ったのに末もかかっているし、フットワークの大きな馬であまり活気を印象付ける動きはしない馬にしても、見た印象はモンテのほうが良かった。ただこの馬らしい力強さとブレない重心、走りの力強さはあったので、この馬のデキに不満があるわけではない。過去を見てみるとどうも坂路ではあまり動かない馬みたいだし、先週の好調教からも前走からの上積みはある。パワータイプで道悪は大歓迎。あとは距離への対応だけだろう。血統的にその壁は意外と高いと思うが。 エーシンフォワード<80> 和田(CW) 83.4−67.3−52.7−39.0−12.1 末一杯 馬場の外ラチ沿いを通って上がり重点だったこともあるが、直線では前走同様にスイッチが入って力強い伸び脚。ただ走りの勢いという点では前走のほうがあったと思う。どっちにしても稽古動いたと思わせた前走が馬場状態を考えても案外な結果で、稽古駆けする馬との認識は間違いないだろう。”息の長い脚が使える”と評価して重く取り上げた馬を1走だけで見限るのも怖いが、いきなり勝ち馬を逆転できるとは思えない。 メイショウクオリア<80> 岩崎(CW) 87.3−70.3−53.8−39.4−12.1 末一杯 時計は示すとおり道中はガッチリ抑えて残り100mだけビシッと追う上がり重点。追われての反応も鋭く動きもキビキビしたものだったが、結局12秒を切れ無かったように、伸びかけると重心が浮いてくるようなところがあってどうしてもスピードに乗りきれない面があり、それがここまでのレースでの印象に重なる。キレ勝負になると厳しいが、距離も直線も長くなってカバーできるチャンスは出てくるし、天気予報が良くないのもプラス。あとは輸送がカギになるのかな。 ベンチャーナイン<80> 助手(W) 67.4−52.2−38.6−13.2 末仕掛け 馬場の真ん中を通って単走追い。時計面でもうひとつピリッとしなかったが、前脚を大きく使った活気ある動きで数字以上の好印象はある。体の張りも良いし、適度な気合乗りで仕上がりは悪くない。能力的に厳しい面も感じるが、左回りと道悪が得意なのは前走でハッキリしただけに馬場状態次第では。 スマイルジャック<80> 助手(W) 66.2−50.6−36.9−13.4 末仕掛け いつも序盤から頭を下げて行きっぷりが良く、終いはややスピードが落ちて13秒台となる馬だが、今回はいつも以上に序盤から行きっぷりが良く、馬の前向きさが伝わってくる。これで終いまで我慢していれば飛びつきたくなるのだが、残念ながらいつもと同じようにやや甘くなった。これだと距離伸びての心配は残る。2歳時よりも踏ん張りは利くようになっているが、現実に府中で勝ち鞍の無い馬だけに最後に止まりそう。 △フローテーション<75> 藤岡佑(坂路) 54.4−39.4−26.0−13.3 一杯 時計、動きとも地味だが前向きさと集中力があり、最後までスピードを落とすこと無く勢いを保ってゴール。特に大きく変わってきた印象は無いが、この馬なりに順調。道悪は心配だが、この馬に向いた流れになれば。 △サクセスブロッケン<75> 松田(坂路) エラー−38.3−25.1−13.0 一杯 早くから手が動いていたわりに終いまでバタッと来ず我慢できていた。このあたりはさすがダートを先行して押し切り圧勝を繰り返してきただけのことはあり、脚力を感じさせる。動きが緩慢でモタモタした印象もあるが、大型でフットワークも大きいこともあるだろう。脚も長いし繋ぎを見ても芝は問題なさそうだが、動きや走り方からはダート向きの印象もする。望みは雨予報によるパワー馬場か。御無事で。 △レインボーペガサス<75> 安藤勝(坂路) 53.1−38.4−26.0−13.5 一杯 持ったままの相手に対して追われて何とか同入と相変わらず稽古では動かない。この動きだけを見るととても買う気にはなれないのだが、好走時も凡走時もいつもこんな動き。ヨレるようなところもあったし、追われてアゴが上がり重心も高くなっていたが、最後まで前向きさは維持していたし、この馬としての状態は平行線ぐらいだろう。 レッツゴーキリシマ<70> 幸(坂路) 51.5−38.3−25.9−13.2 一杯 序盤から前向きさを見せて飛ばし、終いは追われて外へヨレながら徐々に失速というのはこの馬の追い切り定番。活気は落ちていないが動きが変わってきたこともなく、近走と状態は変わらない。折り合い次第の面はあるが、折り合っても距離がどうかなぁ。 アグネススターチ<70> 助手(CW) 95.0−79.8−65.4−52.1−39.4−13.6 一杯 80秒割れの時計は一応評価できるが、最近のCWは時計が出やすいし、これより速い時計を出したアドマイヤコマンドが終いもまとめたことからは高い評価まではできず。見た感じも前向きで一生懸命さは伝わってくるが、終いはバテて勢いが無くなり、前へ進んで行かなかった。このハードな内容でシャキッとしてくると思うが、スローと馬場状態に恵まれた前走でも最後に差されただけに。 |
| << 前記事(2008/05/31) | トップへ | 後記事(2008/05/31)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
>しまった。ダービー資金使ってもうた.( ̄▽ ̄;) |
あきボン 2008/05/31 20:23 |
明日は初めてのダービー参戦です☆ |
沙羅 2008/05/31 22:29 |
>あきボンさん |
hiro 2008/06/02 23:38 |
| << 前記事(2008/05/31) | トップへ | 後記事(2008/05/31)>> |