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怒りに震えて冷静でいられない面はありますが。 珍しく仕事が忙しい状況が続いていたが、それも24日夕方の中間報告によってひと区切り。ウチの会社は25日の給料日は基本的にノー残業デーなので、わざわざ有給を取らなくてもナイターの帝王賞は余裕を持って買えるはず...でしょう。普通。 それが、本日の中間報告が明日に流れたばかりか、その時間が夕方4時以降。予定通り2時間で終わってくれれば間に合わないわけではないが、時間どおりに始まるのか、時間どおりに終わってくれるのか、そんな保証はありゃしない。 もちろんサラリーマンであるからして、こんなことは耐えなきゃいかんのでしょう。それが当たり前なのでしょう。でも最近多すぎる。私だって「絶対残業しません」とか「絶対土日は出勤しません」と言ってるんじゃない。でもなんでダービー前日に出勤させられそうになったり、給料日の帝王賞デーに残業が回ってくるわけ?他の週末なら、他の日なら、もっと気持ち良く仕事しますがな。全然「その日」じゃないといけない必然性が無いのに、私にとって譲れない日に設定しやがる。運が無いことにしておくけど、正直言って嫌がらせ。 こんな精神状態で予想する気にはなれないけど、一応何としてでも馬券は買ってやるつもりなので。 大井11R 帝王賞 例年JRAから1頭ぐらいは交流重賞路線の王道で主役を張ってきたチャンピオンホースが出てくるのだが、今年は出走馬のレベルが低めと言わざるをえない。実績だけを言えばフリオーソとボンネビルレコードが格上で、これに隠れた実力馬ワンダースピードを上位に捉えるメンバー構成なんだろう。だが、例年1番人気を背負うJRA馬に比べれば、吹けば飛ぶような信頼度しかない。敢えて消しまで評価を落とす理由も見当たらないが、GT馬2頭の評価は下げて考えるのが妥当。 1.フリオーソ 上記のとおり、順調に来ていれば主役を務めたはず。天候も微妙なだけに最内枠からスムーズに先行してスピードに任せて押し切りは十分あり得る話だが、左回りのほうが良さが活きる実績だし、根はマイラーだと未だに思っているので、一頓挫明けでいきなり大井の2000mというのは落とし穴も十分。 2.オフィサー この距離を考えると...ロングプライドを出さないための嫌がらせか? 3.ヤマトマリオン 突然激走した印象もあるが、もともと追い切りではBコースで常に抜群の時計を出していた馬。ダート適性が高いのだろう。ハンデ戦ならともかく別定GUで牡馬相手の勝利だけに、一概にフロックで片付けられない。再度ドハマリの危険がないわけではないが、前走は無欲でラチ沿いをスムーズに競馬し脚を溜めた結果だし、追い込みタイプのわりにユッタリした流れでこそ末の鋭さが活きるタイプ。左回りに良績があることからも前走の再現は厳しいのではないか。 4.チャンストウライ 佐賀記念で待望の交流制覇。それも相手に恵まれたとはいえ、JRA勢を完封する強い競馬だった。芝の阪神大賞典は度外視できるし、アンタレスSでも厳しい流れを一旦後退しながら盛り返した内容は悪くない。勝ち切れるかはともかく、今年のメンバーなら十分圏内だろう。そのわりに不当な前日人気。 5.ショーターザトッシ 名前はよく見かけるが、正直どんなレベルの馬なのかわからん。戦績を見るとここでは厳しそうだが。 6.ボンネビルレコード JDDで3着に突っ込み大貢献してくれて以来、ご贔屓馬である。それだけにかしわ記念で突き抜けちゃったのは裏切られた気持ち(笑)自分の庭である大井で今回も的場文の手綱。無碍に評価を下げる理由は見当たらないが、昨年の帝王賞はコース取りからレース運びまで全てが上手くいった印象だし、前走も鞍上の好騎乗と人気2頭の漁夫の利的な印象は否めない。負ける時はキッチリ負けるタイプだけに全幅の信頼は? 7.マズルブラスト 3歳春の南関東クラシックでは善戦していたが、その後の成績を見ると、JRA勢を加えたトップクラスとはやや開きがあるかなという印象。展開に恵まれればという面はあるが、今回も強力先行馬がいて厳しそう。 8.ワンダースピード 人気を背負いそうな中では一番実績で劣るが、一番崩れは少なそうに思う。前走に関してはジックリ構えて大事に外を回した分の負けといった感じだし、実績はあってもトビが大きく力で押し切るタイプだけに、小回りで上がりの速い競馬になったことも不運。時計が速くなっても対応可能だし、今回は小牧に戻って本来の好位から競馬してくれれば。今年の小牧はひと味違う? 9.マルヨフェニックス 南関東へ遠征してそれなりの結果を残してはいるが、一頓挫あっての1戦。影響は少なそうだが、やはりやや見劣る感は否めず。 10.アルドラゴン 流れに恵まれたとはいえ、前走でもそんなに負けていない。園田の成績は鵜呑みにできないが、JRA準OP止まりも名古屋大賞典勝ちがあるし、能力的には圏内にひっかかるぐらいのものはあると思う。ただ今回は先行勢も煩い面々。流れが味方するかどうか。 11.ルースリンド 交流重賞に手が届きそうなところまで来ながら、ひと息入って出直し。コウエイトライの強さを際立たせてしまったが、こちらは休み明けで斤量差もあった。差し一辺倒だけに展開の助けがあってどこまで...といったところだが、昨年後半の勢いが戻ればこの程度のメンバーでは十分差し込み可能。 12.ウルフボーイ 中山1800mでは人気薄で何度かお世話になった。転入2戦目でそこそこの変わり身を見せたが、準OPでもちょっと厳しいなぁというレースぶりだっただけに、例年より落ちると言ってもこのメンバーでは。 13.スウィフトカレント 前日に取り消し。ちなみにオフィサーともどもこの馬も森厩舎。やっぱりロングプライドへの嫌がらせか。 14.コウエイノホシ 大井転入2戦が圧勝。とても準OPでくすぶっていた馬とは思えないが、もともとJRA在籍時は思うようにレースが使えず仕上げが難しい中での競馬だった。きちんとレースに使えればこのぐらい走るのかもしれない。それだけに軽く扱うのは怖いが、JRA時も勝つ時はビックリするような圧勝をしていたし、崩れる時はアッサリのタイプ。大井記念はルースリンドに圧勝だが54kg、思い返すと大井記念で強い競馬をした勝ち馬が穴人気になった時って、本番で好走した記憶が無いのだが。 ◎ワンダースピード ○チャンストウライ ▲ボンネビルレコード △フリオーソ △ルースルンド △コウエイノホシ 身銭切るならヤマトマリオンとアルドラゴンも3連複FMで押さえるか。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
心中お察しします。 |
OperaHouse 2008/06/25 09:28 |
>運が無いことにしておくけど、正直言って嫌がらせ。 |
あきボン 2008/06/25 12:26 |
>OperaHouseさん |
hiro 2008/06/25 21:09 |
メインは大ガミ |
あきボン 2008/06/25 21:21 |
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