競馬反省日記

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help リーダーに追加 RSS バーデンバーデンC&新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2008/06/27 07:22   >>

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新馬の追い切りはあくまでも今週の追い切りなので、今週イマイチでも先週までに仕上がっていることもありますから要注意。ちなみに映像があった馬しか書いてませんので、名前が無いから仕上がり悪いというわけではありません。

【バーデンバーデンC】
▲ダイワマックワン<85>
助手(坂路) 51.3−37.4−24.1−12.2 末仕掛け
3頭併せのようにして直線へ向いたが、外の2頭とは関係なく自然にスピードアップして同じ画面に入らないほど先着。終い少し仕掛けていたが、ほぼ馬なりで適度な前向きさを見せていた。イレ込み度合いや馬場傾向がカギとなるが、叩いて落ち着きが見られるのは好感。当日も落ち着きあれば。

▲ワイルドシャウト<85>
助手(坂路) 52.5−37.5−24.1−11.8 末強め
中1週なので上がり重点でサッと。そのためか前回ほど内へササる面も見せず、キビキビした動きを見せた。間隔が詰まるので太めってこともないだろう。巻き返しは可能なデキだと見る。

コスモシンドラー<80>
助手(P) 65.5−50.8−37.4−12.5 末一杯
直線向くまで持ったままで、残り1Fぐらい手綱を動かして追われていたが、そんなことはお構いなしに淡々とワンペースで走ってきた感。ただ終始脚はよく出ていたし、この馬らしい頭の位置が低い走りは最後まで維持。見た目はどこと言って悪いところはないだけに、相手落ちの今回そろそろ警戒が必要か。

アポロドルチェ<80>
勝浦(W) 52.5−37.6−12.5 末強め
キングエルドラドを追走し内へ。直線向いて並びかけたところから仕掛けるとアッサリ前へ出て先着。仕掛けての反応は悪くないし、走りも力強い。妙なテンションの高さも無かったのは好感だが、逆に1200m戦だけに心配にもなる。全く条件の異なるJDDと両睨みでの出走だけに半信半疑な面は大きい。

オートセレブ<80>
渡辺(DW) 81.2−65.7−52.3−39.5−12.7 末仕掛け
ダンスワイズの外に併せる。相手がバシバシ叩かれるのを尻目に引っ張りきりで並びかけ、最後は相手がバテたこともあって自然と先着。抜け出してから軽く仕掛けられていたが走りは悪くない。前回の動きが記憶にないが、走れる状態にはあるはず。

マルブツイースター<80>
助手(DW) 79.7−65.1−51.6−38.0−12.7 末一杯
オースミマーシャルを追走し外へ。仕掛けての反応がやや鈍く交わすのに苦労していたが、最後は伸びて先着。ただこの2頭は2歳時から併せ馬をしていて、マルブツが先着したところしか見たことが無いので先着自体は評価に値しない。休み明けであることを考慮してもモタモタした動きだったが、小倉2歳Sの時もこんな感じの併せ馬だったし、時計面では十分動いているので特に評価を下げる必要も無いだろう。

フジサイレンス<70>
助手(坂路) 53.5−39.1−25.7−13.0 馬なり
中1週ということで軽く流した程度。相変わらず馬に前向きさはあるが、軽めと言っても今回はちょっと動きに鋭さが欠けた印象。前走は大健闘だとは思うが、時計のかかる馬場が味方してあのぐらいが精一杯なのかも。引き続き同斤で相手落ちと来れば魅力には映るが、時計が速いとどうか。



【福島3日目 ダ1000m新馬】
▲リトルデビル<85>
田中博(坂路) 52.4−38.5−25.2−12.5 馬なり
ピッチ走法だがこの条件でデビューするにしては身のこなしが柔らかいのが印象的。フラフラするところもなく力強い走りも好感。仕上がりは良いと見る。

▲エフティレガシー<85>
助手(坂路) 55.4−38.9−25.2−12.9 馬なり
軽くサッと流しただけなので動きは地味だが、キビキビしたフットワークで既に仕上がっている印象。初戦向きの感じがしました。

デイトユアドリーム<80>
千葉(W) 65.7−51.8−38.7−13.4 末強め
サンターナズギフトの内に併せる。先着は相手が持ったままだったからであり動きは劣勢だったが、この馬自身もハミを自分からとって前向きさは見せていた。まだヘンなところで手前を替えたりしていたが、そこからもうひと伸びしていたし、時計よりはスムーズな追い切りだった印象。


【福島4日目 芝1200m新馬】
▲ダイワバーガンディ<85>
助手(W) 6.2−51.6−37.9−12.6 末強め
まだ頭が高かったり真っ直ぐ走れ無かったりというところはあるが、仕掛けての加速はなかなかのものだし、フットワークも2歳にしては力強い。もう少し集中力が増せば言うことなしだが、そのあたりはパドック注意。先を見据えてなのか、まだ余裕がある仕上げのようにも映るし、距離ももうちょっとあったほうがという気も。素質でカバーする可能性がある反面、よくある”血統馬が条件の合わないところでデビューした”って結果に終わる可能性も。

▲アンプレショニスト<85>
柴山(坂路)50.8−36.9−24.2−12.2 強め
口向きの悪さを矯正されながらだったが、目一杯にやることなくこの好時計。いかにもスピードがありそうな走りは好感だが、柴山も言っていたし動きを見ても感じるのは煩そうな気性がちょっと心配。

ケージーカンザクラ<80>
助手(坂路) 52.9−38.6−25.1−12.6 馬なり
やや姿勢は高いが、これは抑えていたこともあろう。集中した走りで手先も軽い。ちょっと気性の幼さは感じるが、スピードはありそうだ。

エジソン<80>
田中勝(芝) 63.1−49.2−36.2−12.2 強め
フルオブワンダーとダイワタキオンの間に入る。ユッタリした追走から直線入り口で3頭並ぶとゴール前だけ追われる。手応えは一番見劣ったが、真ん中に入っても左右を気にすることなく真面目に走れていたし、最後まで食い下がって同入なのだから問題ない。ただトビがユッタリした走りなのでこの条件が向くかなぁ。

マイネルクロッシュ<80>
松岡(坂路) 15.0−12.3−11.9−エラー 一杯
多少ヨレるところはあるが、初戦向きのかなりの前向きさを見せる。キビキビした走りで動きもまずまず。ただこの稽古でもエラーになったラストは止まってたので、行ってどこまでのタイプなのかも。


【阪神3日目 芝1400m新馬】
▲バンガロール<85>
助手(DW) 82.2−67.2−53.1−39.1−12.3 抑え
アドバンシシチーの内に併せる。懸命に追われる相手に抑えっぱなしで先着。これだけ抑えられてもパニックになって行きたがったり鞍上を困らせるところも見せず、ジワっとした気合乗りで我慢の利いた走り。賢そうな仔やね。

△エーシンビッグシー<75>
福永(坂路) 55.4−39.6−26.0−13.1 一杯
2歳馬だから仕方ないが、フットワークはシッカリしているものの、まだ坂にパワー負けしているような走り。アタマが下がらず伸びあがるような走りなので余計にそう感じたのかも。レースは坂路じゃないのでその点は気にしなくて良いのかも知れないが、動きとしては特別良いとは思えず。

△ウインスカイハイ<75>
岩田(坂路) 54.3−39.3−25.8−13.2 一杯
藤田が乗る同厩舎の相手(馬名はわからん)と直線ビッシリ追い比べ。先に手が動いていたのはこちらだったが、追われると重心の高い走りでフラフラしながらも渋太さを見せて先着。相手が追われて案外だったとも思えるが、まぁこの渋さは評価したい。ただスピードがあるのかはこの稽古ではわからない。

△サマーラグーン<75>
助手(坂路) 55.0−40.7−26.7−13.4 末一杯
キビキビしたピッチ走法で前向きな集中力のある走りをしていたが、終い追われての伸び脚は物足りない。ただ他の馬にも言えることだが、この時期の2歳馬はまだ坂路に負ける馬も多く、コースへ出ると違う走りを見せる馬も多いので、坂路で伸び脚もうひとつだからって評価を下げられないのがなぁ。

セキサンダンスイン<65>
助手(坂路) 53.6−39.6−27.0−14.1 一杯
アタマが高いというか、完全にアゴが上がった走りで伸びあがるような感じ。この馬も「坂路だから」という可能性はあるが、追い切りとしては感心できる走りでは無い。


【阪神4日目 ダ1200m新馬】
▲メイショウコウセイ<85>
武豊(坂路) 55.0−39.8−25.7−12.7 強め
コンパクトにまとまった印象の受ける馬体で、ユタカの体がデカく見えるほどだったが、アタマの位置が低くて脚が前に良く出る、いかにも前向きそうな走りは好感。終いの伸び脚はそれほど鋭くも無かったし、併せた相手がかなり追いかけてきたものなので先着だけで評価はできないが、最後まで抜かせない根性もありそうだ。この条件でデビューを考えると好感の持てる追い切りだった。

▲サダムテムジン<85>
岩田(DW) 83.5−65.5−51.9−38.8−12.5 末強め
キンショーオトヒメの内に併せたが、どちらがデビュー後の馬かわからんほどの動きを披露。柔らかでリズミカルなフットワークから終い仕掛けられるとスッと抜け出す。追われてからも重心の低い集中した走りを維持しており、デビューを迎える新馬としては申し分ない動き。

レッドオマージュ<80>
上村(坂路) 59.8−41.0−26.6−エラー 馬なり
併せた相手にすり寄って行くようなところを見せながらも抑え気味で先着。フワフワした走りだが、この時計になるぐらい抑えていたこともあろう。馬場が荒れていたにしてはそれに負けないフットワークは見せていた。気性の幼さは気になるが、仕上がりとしては悪くない。

マイネルソレントの時計はチェックできなかったけど、動きは併走先着で集中力があり良く見えた。ダート戦だけど、ここは好メンバーが揃った感じがします。

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