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ちょっとわかりづらい構成になってますが、追い切り採点は<先週→今週>です。GTということで、若干いつもより辛めの採点をしてみました。 アサクサキングス<90→90> 鮫島(DW) 81.2−64.0−49.6−37.0−11.7 末一杯【先週】 パントマイミストを追走し外へ。ユッタリ追走し直線で並びかけてから追い出すと一気に弾けて相手を置き去りにし大差先着。いかにも”前へ進んでいる”という印象を強く抱かせる推進力ある走り。まぁ一言で言うと”スゴイ動き”ってことですな。 鮫島(DW) 82.3−66.4−51.3−37.9−11.5 末一杯 直前は単走だったが、先週同様に行く気マンマンの気合乗りで、終い1F追われると力強く推進力あるフットワークで11秒台マーク。気を抜いたり重心が浮いたりすることなく依然として動きは抜群。ただ元々気合乗りは良いタイプにしてもこの2週は馬が行く気になりすぎている印象もする。急坂がそれほど苦手だとは思わないが、平坦大回りの京都や直線長くてダラダラ坂の府中のほうが良いタイプであることは事実だし、道悪への対応にも課題が残る。 ▲メイショウサムソン<90→85> 武豊(DW) 76.8−63.1−50.3−37.6−11.9 一杯【先週】 メイショウグラードを追走し外へ。抜群の行きっぷりで直線入り口で並びかけ、仕掛けるとこの馬らしい力強い走りで一気に突き放す。結果が出ていない頃は時計は速くても馬の前向きさに欠け、何か走らされている感じのする追い切りだったが、今回は馬自身から前へ進もうという意欲が窺える。それでいて休み明け時によく見せるリキみは見られず、良かった頃に完全に戻ったと思える素晴らしい動きだった。 武豊(DW) 77.1−62.9−49.9−37.0−12.2 仕掛け ケイエスユリを追走し外へ。相手もあることだが先週よりも楽な手応えで並ぶところなくアッサリ交わして先着。適度なテンションで動きとしては春先の無気力状態を脱した感はある。イレ込みすぎるのも困るが、パドックでシャキッと覇気のある時のほうが走っているように思うので、パドックでそのへんの見極めをしたい。先週が素晴らしい動きだっただけに今週は舌を越していたのが非常に気になるし、追い切った後の映像でも目の周りが黒ずんでたのが怖いなぁ。 エイシンデピュティ<80→80> 助手(坂路) 52.5−38.4−25.6−13.1 馬なり【先週】 単走で流し、終いはやや時計を要した点に物足りなさはあるが、とにかく印象的なのは馬が元気なこと。自分からグイグイとハミを引っ張り前向きなところを見せるし、フットワークも力強さがある。テンションが上がって煩くなければ活気の現れと見たい。 内田博(坂路) 57.5−40.5−26.1−12.4 末強め 序盤を引っ張りきりで終い重点。もう少しビュッと伸びて欲しい面はあるが、飛ばすと終い13秒かかる馬ならこの時計でも仕方ないか。動きは相変わらず活気があり、初コンビで折り合いを欠くようなことが無ければ力は出せる仕上がり。 エアシェイディ<80> 助手(W) 66.5−52.6−39.0−13.2 馬なり エアマックールを追走し外へ。最後まで手綱は動かずむしろ引っ張り気味の内容だったので終い13秒台は問題ない。馬は前向きさ十分で、直線でも掻き込み鋭く力強いフットワーク。叩いてシャキッとしてきた印象は強いが、関西への遠征に不安が残るし、道悪・大外枠と課題も多い。輸送を考慮して多少余裕をもたせた感じは受けるので輸送はクリアしそうだが。 アドマイヤオーラ<75→80> 高田(DW) 87.0−70.6−55.9−40.9−11.9 末一杯【先週】 ノーブルプレッジとエアジャメヴーを追走し間を割る。先を行く2頭が馬なりでスピードアップしてくるオーラを待つ形で残り1Fからレース並みの叩き合い。一応最先着だが、なかなかアタマが下がらずこの馬としては伸びがもうひと息。それでも11秒台なら相手が踏ん張ったと捉えるべきか。 高田(DW) 84.4−69.9−55.4−40.7−11.6 末一杯 アドマイヤマジンを追走し外へ。結果的には叩いて叩いて先着し上がりは11秒台だが、相手が走り過ぎたのか、この馬の仕掛けての反応が悪かったのか、マジンに乗る助手さんがなかなか追いついてこないオーラを何度も振り返るシーンがあった。先週と違ってエンジンかかってからはこの馬らしい重心が低くて鋭い伸び脚を見せたが、完調には一歩手前かも。 アドマイヤフジ<80> 助手(坂路) 53.3−38.2−25.0−12.7 末強め 今回もいつもと同じく外ラチ沿いをキビキビしたフットワークで駆け上がる。今回に関しては近走に比べ時計が遅いし、最近はゴールが近づくにつれ徐々に重心が浮いてきて前脚の出に伸びやかさが駆けてくるために、絶好調に思えた冬場から春先ほどの好印象は持てないが、まだ好調を維持している部類だと思う。映像は無かったが先週も同じような動きをしていたようだし、良い意味で平行線。今度は適距離。 インティライミ<80> 助手(DW) 78.3−63.7−50.8−38.3−12.8 一杯 馬場状態がどうだったのかわからないが、78秒台の好時計をマークし、終いも12秒台で踏ん張った。重心が浮くところもなく、依然として稽古は良く動いている。ただ最近はこうした好時計マークの追い切りが実戦に結びついておらず、単なる稽古駆けの傾向が強まった。今回の動きだから飛び付くわけにもいくまい。若い頃は馬場悪化もこなしていたが、最近は末の鋭さを活かすようになってノメる馬場を気にする。 △ロックドゥカンブ<80→75> 柴山(W) 64.8−50.9−36.6−12.9 仕掛け【先週】 トップウィークを追走し内へ。既に4角で押さえきれない感じでラチ沿いから交わしてしまいそうになり、終い軽く気合いをつける程度でスッと先着。馬に活気があって動きは良いが、休み明けの前走時でも稽古の動きは良かったので、叩いてガラッと変わった印象は稽古の動きからは見られない。もちろん内面的な良化はあるのだろうが。 柴山(W) 67.8−52.9−38.1−13.3 強め 先週に続いてトップウィークの内へ併せる。同じVTRを2度見たような錯覚に陥るほど似たような内容だったが、先週に比べるとやや終いの動きに鋭さが欠けた感じ。元気は良いが動きだけを見るとあまり大きな上積みは無さそうな印象を受けるのは先週と同じ。まぁ高いレベルで平行線とも言える。道悪になるのはプラスだろう。 △ドリームパスポート<70→75> 蛯名(W) 65.5−51.1−38.2−13.6 末一杯【先週】 マイネルランページを追走し外へ。騎手が乗ったことで気合いが乗り過ぎ道中かかったということで、終い一杯に追われても伸び脚なし。理由がハッキリしているので問題ないと言えばそうだが、あまり感心できる内容ではない。Wコースということもあってか、この馬にしては手先の運びが重かった。 助手(P) 63.8−50.2−37.4−12.4 末一杯 最終追いは単走ながら終いビシッと追われた。直線へ向く時に口向きの悪さを見せるのは美浦転厩以後いつものことだが、フットワークは先週より素軽いものの、栗東にいた頃の柔らかさが無くちょっと身のこなしが硬い印象。Pコースということで時計は先週よりも速いが、ピリッとした面が見られない。ヤネをスイッチして正念場ではあるが、大きな変わり身はどうだろうか。 △アルナスライン<80→75> 和田(坂路) 52.4−38.3−25.6−13.2 一杯【先週】 この馬らしいトビの大きなフットワークで活気のある動き。ややモタモタした感じで終いの伸びはひと息だが、この馬はいつもこんな走り。叩かれつつドンドン良くなっているとも思えないが、前走ぐらいの状態はキープ。 和田(坂路) 56.2−41.9−26.3−12.6 末一杯 外ラチ沿いを通った先週に対し、直前は馬場の内めを回って終い1F重点。追われてすぐに反応するタイプじゃないのでモタモタした印象はするし、走りも真っ直ぐ駆け上がれなくてお世辞にも見栄えの良い動きでは無かったが、馬の活気から見て好調持続と考えて良いのではないか。ただ陣営の考えていた内容とはちょっと違ったようで、その点は気がかり。これも大きな上積みまでは窺えない。ただ馬場は少々悪くなっても問題ないタイプ。 △サクラメガワンダー<75→75> 福永(坂路) 51.8−37.8−24.9−12.7 一杯【先週】 時計はまずまずだが、相手が抜群の行きっぷりでほぼ持ったままなのに対し、仕掛けて仕掛けて僅かに遅れる。相手が走り過ぎた印象だし、この馬らしい掻き込みでパワフルな走りは健在だが、併せ馬で相手に追いつこうとしていたからか、いつもに比べてアタマが高くてアゴが上がっているような印象も受ける。 福永(坂路) 54.5−39.3−25.5−12.6 強め 今週は単走だったので、一見するといつもの元気一杯で鋭い掻き込みが印象的なサクラメガワンダーである。ただ気持ち頭が高くて気合いが乗り過ぎているような印象も受け、そのためかいつもほどパワフルな推進力を感じさせない。ノメるような馬場だと辛いよなぁ。 △アサカディフィート<75→75> 助手(CW) 82.1−67.2−53.4−39.5−12.8 強め【先週】 ケイアイジンジン、サンマルロードを追走し一番外へ。併せ馬を見ること自体が稀なので何とも言えないが、余裕残しでほぼ同入。最後に遅れたのはこちらが緩めたからでそれ自体は問題ない。もうひとつメリハリが欲しい走りではあったが、最後まで集中してジリジリ脚を使っている感じ。この馬なりに順調。 助手(B) 80.8−65.5−51.3−37.6−11.9 末一杯 トウショウクエストを追走し外へ。珍しく2週続けて併せ馬だったが、今回はホームコースであるBコース。長く脚を使う馬らしく直線入り口からゴールまでずっと叩かれてジワジワ伸びていたが、結局は一旦並びかけた相手に再度突き放された。時計を考えれば遅れは心配ないが、CW→B替わりなので先週より速いのは当然。今回は追われたこともあるが前走時よりも明らかにアタマの位置が低くなって馬に前向きさが出ているのはプラスだが、ちょっと身のこなしが硬くなってきたような印象は受けた。 △フォルテベリーニ<75> 西谷(坂路) 55.4−39.9−25.9−13.0 末一杯 一応併せ馬だったようだが、直線へ向いて姿が見えた時には既に前へ出ていた。上がり重点にしては追っての鋭さが物足りず時計も遅いが、馬場も荒れ気味の時間帯。馬にはちゃんとスイッチが入って最後まで渋太い脚は見せた。もともと坂路ではそんなに動くほうではないみたいだし、先週コースで終い11秒台マークなら好調持続か。ただ坂路で最終追いをした時の結果がイマイチなのは気になるところ。 カンパニー<70→70> 生野(坂路) 50.8−37.8−25.8−13.4 一杯【先週】 ザレマと併せてアッサリ遅れる。前を単走で流していた馬がザレマの前に立ち塞がって進路を変える場面があった相手に対してコレだから。時計的には悪くないが動きは物足りない。集中力はあるのだが、右のトモが流れているようなフットワークもちょっと。 生野(坂路) 52.7−38.4−25.5−13.0 末一杯 先週併せているので直前は単走で終いビシッと。馬の前向きさはあるが、どうも終いの動きがこの馬本来の素軽さを欠く。普段なら50秒台→13秒台か、52秒台→12秒台前半ぐらいの時計はマークしており、思った以上に安田記念回避の影響が残っているように思う。追い切り後の姿などはシャキシャキしていて問題ないように思うのだが、どうかなぁ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
>目の周りが黒ずんでた |
あきボン 2008/06/27 11:45 |
わしも目の周りが黒ずんでいるのは、気のせいでしょうか、、、。 |
はずれっち 2008/06/27 20:11 |
当Richさん! |
あきボン 2008/06/27 20:38 |
だからウマニティにも書いたけど違うってw |
はずれっち 2008/06/27 22:11 |
私はそっちの方はサッパリで・・・ |
あきボン 2008/06/27 23:43 |
で師匠はそのコギャル顔の馬、捨てるんでしょうか?拾うんでしょうか? |
はずれっち 2008/06/28 10:38 |
はいはい。お二人さん。 |
hiro 2008/06/28 19:05 |
サムソンと一緒で目の周りが黒くなったはずれっちです。 |
はずれっち 2008/06/29 00:27 |
お二人とも完全にガセに騙されてるようですが、当然サムソン◎でしょ。 |
hiro 2008/06/29 01:11 |
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