競馬反省日記

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help リーダーに追加 RSS ユニコーンS追い切り。

<<   作成日時 : 2008/06/05 23:10   >>

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ダート馬の若駒が揃うレースにしては稽古の動きがイマイチの馬が多かったのは意外。普通この条件のレースでは「調教横綱」みたいな馬がいるもんだが。


ユビキタス<90>
助手(坂路) 49.6−35.7−23.5−12.1 馬なり
前へ2頭行かせて外に併せる。前走時に続いて今回も迫力満点の動きで50秒を切ってきた。ちょっと喜び勇んで走り過ぎている印象はしたが、それだけ元気があるとも受け取れる。左回りはベターなので、あとはこの相手で長い直線を押し切れるかどうか。馬場が乾くとちょっと怪しい気もする。

シルクビッグタイム<90>
助手(W) 65.0−51.0−37.9−13.1 馬なり
全く手を動かさず馬の行く気に任せたまま。最後は馬も気を抜いていたので時計は遅いが、ダイナミックで力強さ溢れるフットワーク。それでいて手先の素軽さもある。いかにもダート馬っぽい体型で前走の芝大敗は度外視してよいだろう。冒頭に書いた”いかにもダート走りそうな調教横綱”のイメージに一番近い。ただ筋骨隆々で気持ちも前向きなだけにマイルへの距離延長は不安も残る。

▲ダイワマックワン<85>
増沢(W) 65.0−50.5−37.5−13.3 抑え
レインボージャックを追走し内へ。稽古で良く見せるタイプで休む前と同じく抜群の行きっぷりを見せ、直線では行きすぎないようにマッキーが必死に引っ張っていた。気が良すぎるところが休み明けのマイル戦で心配大だが、そういったタイプだけにひと息入っても仕上がりは良さそう。レースでの折り合い次第では紛れ込みも。

▲ウイントリガー<85>
藤田(坂路) 55.1−40.0−26.2−12.8 末一杯
上がり重点だったにしてはもう少し終いの時計を詰めて欲しかった気もするが、最近の坂路は時計かかり気味。弾むようなフットワークで動きに活気はあるし、クビを使ってリズミカルかつ力強い走り。デキは良い意味で平行線ぐらいありそうだし、ダートへの転向は良かったと思えるフットワーク。揉まれると心配残るが、スンナリなら結構やれそうだ。

▲ドリームスカイラブ<85>
助手(坂路) 50.7−36.5−23.8−12.1 馬なり
馬体が擦れ合うぐらいの激しい併せ馬になったが、こちらは最後まで持ったまま。前へ出ようとする闘志を見せ、動きに活気があった。やや気負いすぎの印象もあるが、状態は良さそう。

▲クリールパッション<85>
助手(W) 69.8−54.4−40.2−13.2 末仕掛け
手は動かしていたが、ほとんど馬の気分に合わせた軽め。だが馬は弾むような軽快なフットワークで活気十分。やや前脚の出が硬い印象もしたが、後脚の蹴りには推進力があり、体全体の使い方には柔軟さがあったので好調と見たい。前走を見るとサウスポーなのかなと思う。

▲アポロラムセス<85>
助手(D) 69.8−54.6−40.1−12.2 末一杯
外ラチ沿いを単走。非常に集中力がある内容でキビキビした動き。上がり重点だがゴール前だけ仕掛けられた反応も良く、スッとギアチェンジすると鋭い伸びを見せた。1400mですら甘さを見せていたので距離は心配大だが、デキに関しては良いと思う。

▲サダムイダテン<85>
武豊(DW) 82.2−65.4−51.3−37.9−11.6 一杯
マイネルエースを追走し内へ。稽古駆けタイプらしく直線入り口で既に相手を置き去りにし、最後まで気を抜かせずビシッと追われた。もともと時計が出て稽古駆けタイプであるものの、以前は走りのバランスが悪くて手先だけで走っているような印象があった。今回にしても追われると頭が高くなってそういう面は残っているが、以前に比べれば馬に前向きさが出てきて最後まで走り抜こうという面が見られる。ただし稽古駆けだからと言ってダートに向くかと言われると半信半疑だし、輸送に難があるような気がしているのでパドックには注意したい。アンカツに捨てられてユタカってのも節操ねぇなぁ。

ドリームシグナル<80>
酒井(坂路) 53.3−38.7−25.6−13.1 強め
キビキビした素軽いフットワークだが、そのわりに終いは伸びを欠いた印象。そう悪くは思わないが、春先の動きがあまりに良かったのでその頃にはまだ戻らない。そんな状態でも前走はGTで4着だけにこれで良いのかも。ダートが向くかは何とも...

アンダーカウンター<80>
助手(坂路) 54.7−39.2−25.9−13.3 末一杯
追われると重心が浮くようなところがあって伸びはもうひと息だが、馬には前向きさがあってフットワークも力強く、デキは変わりないと思う。それでもマイルはちょっと長いかな。脚抜きの良い先行勢が止まらないような馬場にでもなれば穴で一考だが、今週は週末の天気良さそうで。

△アポロドルチェ<75>
勝浦(W) 53.4−38.3−11.9 馬なり
ガオウを追走し外へ。正味直線だけの軽いところなので終いの伸びは目立った。フットワークが伸びやかで大きく、体が前後に伸縮してバネもありそうな走り。ただスピードに乗ると頭が高くなるところは相変わらず。ダート適性よりも距離が心配。

△ロードアリエス<75>
古川吉(坂路) 55.5−40.4−26.3−13.4 一杯
持ったままの相手に対して一杯に追って遊ばれる。最後まで気を抜くことなく一生懸命走っていたのには好感持てるが、お世辞にも動きに素軽さがあるとは言い難く、あまり高い評価は与えられない。ダートも問題無さそうな走りで、ジリジリ渋太く粘ることはイメージできるのだが。前が止まらない馬場にでもなれば拾いたいが、そこまで軽い馬場にもなりそうにないから。

△タカラストーン<75>
後藤(W) 65.3−51.8−38.9−13.4 馬なり
ワイルドソニックを追走し内へ。かなり外を回った相手にゴール前では待ってもらっていたようなところもあるので、先着は当然。肩ムチを入れられるような行きっぷりの悪さも見せたし、動きも特に悪いとは思わないが全般に地味でメリハリを欠き、活気に乏しい。過去の追い切りの動きが記憶にないので何とも言えないが、食指を動かされるような内容でも無かった。

ナンヨーヒルトップ<70>
助手(W) 65.1−50.7−37.4−12.4 一杯
ヒシバトルの外に併せる。抑えきれないぐらいの勢いで直線入り口で並びかけると一旦は完全に引き離しにかかる。ところがゴール前でモタつき、遅れて仕掛けた相手に逆に差し返される始末。動きは決して悪く見えなかったし、ゴールを過ぎてからも見せムチをブンブン振り回されて最後は頭を叩かれたように見えた..ように見えたぐらいなので、たぶん抜け出して馬が遊んだんだと思う。気性面の問題での遅れであればそれほど気にすることは無さそう。ただ柔軟性のある動きではないので、距離の不安が多少残る。


アドマイヤスワット→除外 どんなレースをするか見たかったので残念
助手(坂路) エラー−40.0−26.4−13.5 一杯
これまでどんな追い切りをしていたのかわからんが、レースで圧倒的な強さを見せているイメージのわりに、稽古ではあまり動かない印象。最後までバテるところなく辛抱しているが、メリハリが利いて伸びている印象は受けない。おそらくダート馬にありがちな、ジワーッと先行してそのまま惰性で押し切るようなタイプなのでは?

クレムリンエッグ→除外であじさいSへ。
江田照(P) 67.8−53.1−40.0−12.6 一杯
フサイチエゴイストを追走し内へ。クビを下げて前向きさは見せているが、手応えで見劣ったように動きはもうひと息の印象。それにしても江田サン...ピンクの上下なんて派手すぎです(笑)

アポロフェニックス→除外であじさいSへ
助手(W) 58.5−43.1−13.8 馬なり
4Fからサッと流しただけの軽め。終いの動きは数字以上の素軽さを感じさせるが、全般に地味な印象は拭えない。ダート自体は問題ないと思うが、距離がどうかねぇ...というわけで、あじさいS回りのほうがチャンスはあるでしょう。

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