競馬反省日記

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help リーダーに追加 RSS 新馬ほか追い切り。

<<   作成日時 : 2008/07/04 01:24   >>

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メイクデビューなんてヘンテコリンな名前まで付けて盛り上げようとしているからか、今年は新馬戦の追い切り映像が豊富。この調子で3連単発売の次開催もやってくれれば...ヨダレ出ますなぁ。


【福島5日目新馬 芝1200m】
ダノンベルベール<80>
後藤(坂路) 51.7−37.4−24.0−11.9 馬なり
3頭併せの真ん中だったが、馬体が擦れ合うようなところがあってもヒルむことなく間を割って最先着。マジメに一生懸命走るタイプの印象で、テンションの高さも無く仕上がりは上々。

コスモビリオン<70>
助手(P) 64.5−50.3−38.0−12.9 一杯
セイカマエストーソとマイヨールを追走し間を割るような内容だったが、頭が高いし口向きの悪さも見せる。馬の間に入るのをイヤがったようにも見えて印象は悪いし、直線では内外が楽な手応えなのに対してムチをバシバシ入れられても追いつくのが精一杯。ハミがかかってからは最後よく追い上げたとも取れるが、フルゲートの1200m戦でデビューだけにこの動きはいただけない。


【福島6日目新馬 芝1800m】
ツーデイズノーチス<80>
内田博(坂路) 52.1−38.2−25.0−12.3 抑え
ゴール前の一瞬だけしか映像が無かったので何とも言えないが、外で懸命に追われる相手に対して引っ張り気味で先着。抑えていたこともあって伸びあがり気味の走りになっていたが、フットワークは軽快で仕上がっての出走となりそう。

シャルトルブルー<80>
田中博(芝) 64.3−48.9−35.9−12.3 末強め
手応えで見劣ったが、芝追いということもあってスピード感は十分だったし、この馬自身まだ余力はあった。クロフネ産駒らしからぬ手先の素軽さもあるし、体も仕上がっている感じ。

△ドリームルシード<75>
助手(W) 66.4−51.6−38.5−13.6 一杯
先行先着だが、相手は外から持ったまま。ステイゴールド産駒らしく追われても重心が低くて前向きな走りだったが、動きとしては特に強調材料は無い。80点では無いが75点よりちょっと上かな。

△サトノロマネ<75>
助手(坂路) 51.5−37.8−24.7−12.4 強め
やや間隔を開けた3頭併せの真ん中。弾むようなフワフワした走りで姿勢の高さは気になるが、気合いをつけられつつも最後まで余力はあった。むしろ距離を考えると一生懸命になりすぎるよりも良いかも。

△フルオブワンダー<75>
助手(W) 65.3−50.2−37.6−13.1 馬なり
ダイワシャトルを追走し内へ。4角で頭を上げてバカつき気味になっていたのは印象悪いが、直線でハミがかかってからは柔らかいフットワークと前向きさを披露。頭が高くなっていたのは抑え気味だったこともあろう。気性の不安を覗かせたのは確かだが、その点を除けば動きは悪くない。

とりあえず差をつけましたが、このレースは各馬とも似たような仕上がり。


【阪神5日目新馬 芝1200m】
エーシンワンダーズ<80>
田中健(坂路) 54.2−39.7−25.8−12.8 末一杯
4日目出走のエーシンウィゾールと併せる。ガッチリ抑えた追走から残り100mちょっと追われる。追われて口向きの悪さを見せていたがそれほど酷いものでもなく、キビキビしたフットワークで先着した。特別良いとは言えないが、合格点は与えられる動き。

△デグラーティア<75>
浜中(DW) 64.1−50.9−38.9−13.1 一杯
エメラルドミストを追走し外へ。相手が持ったままなのに対してこちらは残り1Fを一杯に追われて何とか同入。一応最後まで走る気は見せていたが、フワフワした感じで前向きさはもうひとつ。距離を考えるともう少し前向きさが欲しい。動きもひと息だが、5F64秒という時計は悪くない。


【阪神6日目新馬 芝1800m】
▲プロスアンドコンズ<85>
福永(CW) 86.1−69.4−53.7−39.3−12.2 馬なり
ハートアンサンブルとファルクスの間に入るが、早々に大外のファルクスが遅れて最後は2頭併せ。同入だったが手応え・脚色とも優っていた。ややリキみが感じられる走りだったが最後に相手と並んでからは頭も下がって集中力を見せ、まだまだ余力も十分。レースでも極端にリキまなければ。

エーシンウィゾール<80>
助手(坂路) 54.4−39.8−26.0−12.9 一杯
3日目出走のエーシンワンダーズと併せる。追われて遅れたが最後まで淡々と集中力を持続して走れていた。重心が浮くこともなく力強いフットワーク。先行遅れなので高い評価はできないが、動きそのものは先着したワンダーズよりもむしろ好感の持てるものだった。

△ロードジーニス<75?>
藤岡康(DW) 78.5−64.1−51.5−38.8−12.5 一杯
メイショウハナミチの外に併せる。結果は一杯に追って遅れたが、デビューを迎える2歳馬としては時計は優秀。ただ映像から受ける印象は追われての反応も鈍く、全般にモタモタした感は否めない。そんな感じでこの時計だから評価できるとも言えるが...ここまでの調整過程も合わせて考えたい。

ロジユニヴァース<70>
調教師(CW) 65.0−51.3−39.7−13.7 一杯
ミルルーテウスの外に併せる。脚長で体を大きく見せる。そのため時計ほど終いバッタリの印象はないが、全般に動きは緩慢。瞬発力よりもバテずにジリジリといったタイプの印象で、スローのヨーイドンになりがちな1800m新馬向きとは思えないのだが。


【函館5日目新馬(牝) 芝1200m】
▲ルシュクル<85>
長谷川(函館W) 65.8−50.8−37.6−12.1 末一杯
ウィッシュビーワンの外に併せる。コーナーリングにややぎこちなさを見せつつも、抜群の行きっぷりから追われても重心の低い走りでシッカリした伸びを見せる。最後まで頭を上げて気を抜くようなところもなく、初戦向きの素軽さがある。

レッドリップス<80>
横山典(函館ダ) 85.1−69.2−54.6−40.3−13.0 抑え
グレイスフルソングを追走し内へ。最後までガッチリ抑えたままだったので上がりは遅いが、相手が仕掛け気味なのに対して手応えで優り、回転の利いたフットワークで仕掛ければすぐに反応しそうな勢いがあった。体は気持ち余裕ありそうだが馬に活気はあるし、終い抑えている時も我慢が利いていたのにも好感持てる。中間ビシッと追ってあればこの最終追いで十分。

△ハツノボリ<75>
青木(函館W) 67.7−52.4−38.6−12.5 末一杯
ティアップタイガーを追走し内へ。抑え気味になるほどの行きっぷりを見せ、直線入るとすぐに追われ始めたが、一瞬良い脚を見せたものの意外と伸びが続かず遅れる。最後は再度抑えていたので遅れ自体は気にならないし、スピードに乗ってからのキビキビしたフットワークと身のこなしは一応及第点か。


【函館6日目新馬 芝1200m】
▲メジロチャンプ<85>
安藤勝(函館芝) 80.9−65.9−51.5−37.7−11.7 馬なり
エムオーティンバー、ハヤブサリーフを従えての大外。行きっぷりも軽快だし、直線も楽な手応えで先着。映像自体が最内で一番遅れてしまったハヤブサリーフ中心のものだったので最後は見切れてしまうぐらいだった。伸びやかなフットワークでスピード感もあり、初戦から力は出せると思う。距離がちょっと短い気はするが。

サンゴシック<80>
池添(函館芝) 78.4−61.5−47.4−36.0−11.9 強め
メイショウカポネを追走し外へ。仕掛けながら4角で並びかけ、直線の追い比べからはシッカリしたフットワークで抜け出す。もうひとつ鋭さには欠けたが、逆にフットワークがバラついたりするところがなく、力強さを窺わせるところは好感持てる。まだ全体に緩い印象は否めないが、動きとしては悪くない。

テーオーカンブリア<80>
岩田(函館W) 69.8−54.7−40.4−13.3 馬なり
ホークウィンザーを追走し内へ。コーナーリングで並ぶと最後は共に引っ張り気味のまま同入。右脚だけを前に投げ出す独特なフットワークが印象に残るが、時計が示すとおり全般に軽めの内容でデキ云々は正直評価しにくい。一応数字以上の前向きさを見せていたことを考慮して良い部類と判断するが、小回りよりも広いコースのほうが向きそうな印象はある。


【米子S】
▲パーフェクトジョイ<85>
上村(DW) 85.9−69.5−54.9−40.8−12.0 末仕掛け
上がり重点だけにゴール前の動きが鋭く感じるのは当然だが、活気があって数字以上にキレを感じさせる。牝馬だが好調期間が長い。1F短くても得意の阪神で侮れない。

マイネルシーガル<80>
助手(坂路) エラー−36.1−24.1−12.3 末強め
前を行く2頭を追いかけ一番内に入り、最後は仕掛けて最先着。もう少し鋭い伸びを見せて欲しかったようにも思うが、動き自体はキビキビして前向きさ十分。帰国初戦だが順調に復帰戦を迎えたってとこか。

ユキノアサカゼ<80>
助手(坂路) 51.3−37.2−24.7−12.5 末仕掛け
外ラチ沿いをキビキビした走りで駆け上がってくる。終い仕掛けられていたがスピード感は維持しており、長期休養明けを激走した反動は稽古からは窺えない。デキは好調キープだが、昇級してOP馬相手のマイル戦となるのが課題か。前走は相手関係と府中コースもあって1400mを克服したが、本質的には1800m〜2000mぐらいの馬じゃないかなぁ。

フサイチアウステル<80>
赤木(DW) 81.2−65.7−52.0−39.2−12.0 一杯
バシバシ叩かれていたわけではないが、何度も見せムチをされながらあまり反応せず淡々と走っていた。メリハリには欠けるが特に重苦しさがあったわけではないし、最後まで集中力もあって可もなし不可もなしといった感じ。前走の激走には正直ビックリで、あれが本物かどうか今回が試金石。ちなみに目の周りは真っ黒でしたが(笑)

マチカネオーラ<80>
小牧(CW) 80.7−65.4−51.7−38.6−12.9 抑え
抑え気味だったこともあり頭の高さは目立つが、動きは軽快でスピード感十分。力強さにはちょっと欠けるもののフットワークに素軽さがあり、馬も元気一杯。良い意味で平行線。2走前で復活の兆しは見せており、今回も警戒は必要だろう。使える脚が短い印象はするが。


【大沼S】
キクノアロー<80>
助手(函館ダ) 84.5−67.9−53.9−40.2−12.8 馬なり
マチカネゲンジの内に併せる。直線はお互いに相手が出ると仕掛け、自分が出ると相手が来るのを待つといった感じで同入。まだ姿勢は高いがだいぶ走る気が出てきており、復調気配は窺える。滞在もあって体が丸く見えるのでパドックは注意したい。

イブロン<80>
助手(P) 64.5−49.5−36.7−12.0 馬なり
キャッチータイトルを追走し外へ。硬めのフットワークで姿勢も若干高いが、ダート馬なので問題でも無いだろう。体も多少太く見えるがもともと太めに見せるタイプで輸送もあるので絞れるでしょう。OPではちょっと足りない競馬が続いているが、前走では芝のGUで好走したようにここへきて力もつけている。

△キングトップガン<75>
安藤勝(函館W) 63.9−49.2−36.9−12.8 一杯
セレスクラブを追走し外へ。抑えて直線へ向くまでは互角の脚色だったが、そこからは仕掛けてもやや反応鈍く、逆に相手がゴール前に仕掛けるとスッと引き離された。ちょっと物足りなさは残るが、時計的には十分で馬に前向きさもある。そんなに稽古駆けしないタイプなのでこれでOKなのかも。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
新馬見 一番に上げた馬の複勝率から言えばすごいじゃないですか!
よかったらまたお願いしまーす。
はまじん
2008/07/06 22:29
ありがとうございます。
昨年から新馬戦を真剣に(?)見るようになって、実は新馬戦は調教情報をキチンと集めれば当てられるのではないかと思い始めました(お〜豪語しとる)。
特に良血馬が出走してきた時は、それに立ち向かえる好仕上がり馬を見つけるのに必死です(笑)
今年は新馬戦から3連単売りますしね。ワクワクです。
hiro
2008/07/06 23:32
>新馬戦から3連単売りますしね。ワクワク

師匠本気モード突入〜
あきボン
2008/07/08 22:13

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