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馬場状態の注意事項について書き足そうと思ってましたが、寝坊につき諦めます。今晩ご一緒するアナタにだけお話しますね。悪魔の囁きだったりして。 マイネルレーニア<87> 佐藤哲(CW) 81.5−65.1−50.1−36.6−11.5 一杯 もともと稽古駆けタイプ。時計は出るしグラスワンダー産駒らしい掻き込みの強いパワフルな走りで稽古は良く見せる。それだけに稽古で動いたからと言って好走が約束される馬では無いのだが、一杯に追われたとは言え今回の走りは大トビで力強いだけでなく、回転の速さもあって素軽く感じられた。やや重心が高めなのは気に入らないが、これだけの動きをしてデキ落ちってことはありません。ただクドイようですが稽古駆けタイプなので、この動きだから即買いでもありません。 ⇒534kg(+18) ブルーメンブラッド<86> 助手(坂路) 53.3−38.3−25.3−12.7 一杯 相変わらず序盤から行く気マンマンでリキみの感じられる走り。それでも終い12秒台で踏みとどまったあたりに好調さが窺えるが、さすがに最後は余力なく一杯一杯だったが、張りツヤの良い馬体は印象的。大きな上がり目は疑問も高いレベルで状態を維持していると見たい。 ⇒496kg(+20)とても太めには見えないので鞍付きかと。 スマイルジャック<86> 助手(W) 69.1−53.5−38.7−12.9 馬なり 直線入り口で気合いムチが一発飛んだが、他は引っ張りきりのまま馬なりで流す。稽古ではいつも前向きすぎるぐらいの集中力で良く見せる馬だが、今回は近走以上に序盤の折り合いがついていたし、それでいて直線ではスイッチが入ってキビキビした動きをしており、メリハリの利いた内容は評価できる。ただここ2走が春とは違って末もシッカリしていたのに凡走。距離で片付けられるならマイル戦の今回は稽古の良さが活きるシーンがあってよいが、稽古と実戦の相関性に疑問が出てきたことも確か。距離短縮で巻き返しがあれば適距離がマイル〜中距離だったということであり、今回も凡走するようなら稽古駆けするだけの馬ということになる。正念場。 ⇒484kg(+4) スーパーホーネット<86> 小林慎(DW) 80.0−65.8−51.8−38.2−12.1 末仕掛け 1000万ゴールドステイブルの内に併せる。抑えきれない手応えで直線半ばまで併走し、残り1Fで手綱を緩めて仕掛けられるとスッと引き離し、ゴールではまだ余裕があった。実際見た印象は字面で書くほど素軽さや鋭さは感じられなかったが、もうひとつ完調とは思えなかった前走がウオッカを差し切り。当時よりは十分上積みが見込める動きだった。 ⇒474kg(+10) リザーブカード<86> 助手(DW) 84.6−68.3−53.1−39.2−12.0 馬なり 流行りの栗東入厩でフォーリクラッセの内に併せる。いつもと場所が違うので時計では何とも言えないが、馬には活気があって動きもキビキビ。ジンワリとした気合乗りも好感。春の都大路Sでは惨敗しているが、あれ以降に着実に力を付けた印象はあるし、今回の早め入厩の効果はありそうな動きだった。ただこれももともと稽古駆けタイプ。 ⇒502kg(+8) サイレントプライド<85> 後藤(坂路) 49.8−36.2−23.8−12.0 一杯 未勝利モンテトウルヌソルを追走し直線入り口で並びかけ、そこから一杯に追われて同入。手応え見劣ったのは追走したから。50秒割れの時計も一杯に追われたからで額面通りの評価はできないが、少なくともデキ落ちならこの時計は出ない。追走している時から活気ある走りをしていて、追われてからも多少伸びあがるようなところはあったが、最後まで集中して走っていた。ビシッと追ったことでテンションが上がらなければ、動きの良さを優先してよいデキ。 ⇒502kg(+14) スズカフェニックス<85> 助手(坂路) 52.4−39.3−26.4−13.3 一杯 終いの動きがいくぶんモタモタしている印象もあるが、52秒台が出ているので許容範囲ではないか。素軽さはなかったが力強いフットワークで最後まで集中して走っており、現状としては好状態の部類だと思う。さすがに1,2年前のキビキビした動きを考えると若干衰えを感じざるを得ないが、大きく落ち込んだわけでもないし、近走からもうひと押しあれば圏内突入。それができないから衰えとも言えるんだが。 ⇒480kg(+10) ファイングレイン<85> 助手(DW) 68.2−52.1−38.5−11.8 末一杯 日が昇ってかなり馬場が荒れた時間帯に追われたが、上がり重点で11秒台をマーク。何発もムチを入れられ一杯に追われたにしては鋭さがもうひとつの印象は否めないが、鞍上の動きが派手だっただけで、重心が浮いたり集中力が途切れたりするようなこともなかった。まだ春先の状態には戻りきっていないが、徐々に復調していることは認められるし、いろいろ条件が好転する今回は変わり身あるかも。 ⇒514kg(+16) マルカシェンク<85> 河内(CW) 79.6−64.5−51.3−38.3−12.5 末一杯 1600万アグネスマクシマムを追走し外へ。直線半ばで余裕を持って並びかけ、仕掛けられるとそこからスーッと引き離して先着。時計も速いが、元来が80秒を切らないほうが珍しいぐらい稽古駆けする馬で時計はいくらでも出る。いつもの時計をマークし状態は変わりないが、同じように好時計マーク(映像は見てない)の前走が不甲斐なさすぎる惨敗。稽古がアテにならん馬とも言えるし、今週の動きも素軽さはあったが集中力や前向きさに欠ける印象。GTで勝ち負けするには何かが足りない気がするなぁ。 ⇒502kg(+12) キストゥヘヴン<84> 助手(P) 67.9−52.4−38.6−13.1 末仕掛け 輸送もあるのでサッと流しただけ。そのため時計は遅いが心配ない。動きも素軽さがあって悪くないが、ちょっと気になったのはここ2走に比べてフックラした感じが薄れていた馬体。そのためちょっと重心が高い走りのような印象。それほど不安視することは無いと思うが、当日の体重と活気には注意したい。 ⇒438kg(±0)ホラ。この時点で増減なしってちょっと不安。 ショウナンアルバ<84> 助手(P) 64.6−50.0−36.8−12.3 馬なり 1000万ジョウテンロマンの内に併せる。折り合いを欠くほどでは無かったがアタマを上げて行きたがるようなところを見せ、内を回ったこともあって直線入り口では早くも抜け出す勢い。直線もアタマの高さは変わらずだがスピードに乗って先着した。悪くはないが特に良くなってきた印象も無い。気の荒さがレースでの活力につながると思ってきたが、これだけ変わらないとやっぱり気の難しさが解消されないことには常識にかかってこないかも。 ⇒496kg(+10) コンゴウリキシオー<84> 武英(坂路) 25.9−13.3 抑え 1600万ゼットフラッシュと併せ馬。お互いガッチリ抑えたままだったので時計が遅いのは気にならないし、そのため13秒台の数字以上に終いの動きはシッカリしていた。大駆けタイプだけにガラッと変わってもおかしくない程度の動きにはあるが、逆に「今回は変わり身見込める」とも言えない程度の動き。 ⇒510kg(±0) ローレルゲレイロ<84> 四位(坂路) 51.2−38.1−25.5−13.0 一杯 復帰初戦の前走時も直前に速い時計はマークしていたが、上がりがかかっていたことを懸念していたらアッサリ走られてご迷惑をおかけしました。今回も同じように51秒台の速い時計をマークする一方で、終いシッカリ追われて13秒台。まぁ前走のこともあるんで好調キープかと。手前を替えず動きにスムーズさを欠いたと思うんだけど、これで問題ないんでしょう。 ⇒478kg(+6) ジョリーダンス<83> 助手(W) 52.6−37.7−12.4 末一杯 今回も単走で4Fからだが、直線はラチ沿いではなく馬場の真ん中を通った。何よりビックリしたのはこの期に及んでブリンカーを付けてたこと。引退間近の牝馬に何を今さら..って気もするが、その効果か道中は折り合いつきつつも活気ある集中した走り。ただ直線追われたゴール前はいつもと同じように気を抜き気味でフワッとするようなところを見せた。フットワークは力強いもので悪くないが、好走していた頃は気を抜くようなところは無かったと記憶しているが。 ⇒487kg(+7) ラーイズアトーニー<83> キャラハン(京都芝) 74.3−56.9−40.2−11.7 馬なり レースで騎乗するジョッキーを背に軽く足慣らし。軽いところなので地味な印象だが、一応折り合いついて集中した走り。馬体面からも精神面からも環境の変化に戸惑っているようなところは感じないが、フットワークに力強さや伸びやかさを欠き、強調材料に乏しい。 カンパニー<83> 横山典(坂路) 52.0−39.2−27.0−14.2 一杯 最近この人なんで頻繁に栗東に来るんでしょうか?まぁそれはエエとして。序盤はキビキビした走りで好感を持てたのだが、残り1Fから追われると前向きさや集中力はあったものの、馬場負けしているように推進力が無くなってもがくようにゴール。一応52秒台をマークしており終いも数字ほどバッタリの印象は皆無だが、いくら時計がかかり気味の坂路といってもちょっと心配。明らかな急仕上げで稽古の動きもモタモタしていた毎日王冠が悪くない内容だっただけに、この動きでも走れる可能性はあると思うが、天皇賞時は動きも良くなって好走しただけに案外な印象は否めない。 ⇒472kg(+12) アドマイヤスバル<82> 川田(芝) 77.0−63.1−49.4−36.2−11.8 一杯 登録だけかと気にもしてなかったが本当に出走してきた。初芝でGTですか。そのためだろうと思うが、今回は芝での追い切り。一応の時計はマークしたし特に動きが硬いわけでもなく、スラッとした脚長の体型からも芝はこなせると思うが、いきなりGTで好走するとも思えないし、今回の動きだけに関して言えば、馬のほうが芝に戸惑っておっかなびっくり走っているように見えた。 ⇒524kg(+14) エイシンドーバー<82> 助手(坂路) 53.7−39.9−26.5−13.6 一杯 栗毛の馬体が光って見えるように毛ヅヤが良さそうで体調は悪くないと思うのだが、フラフラ蛇行気味だった点は気になるし、時計的にも稽古駆けしないことを踏まえてもちょっと物足りない。消すほど問題外ではないが、完調にはもう一歩の印象。 ⇒466kg(+10) |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
今日はカッパ・・ |
あきボン 2008/11/22 21:05 |
ただいまはずれっち邸。 |
hiro 2008/11/23 00:15 |
>ただいまはずれっち邸 |
あきボン 2008/11/23 09:37 |
え? |
はずれっち 2008/11/24 09:21 |
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