競馬反省日記

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zoom RSS ダイヤモンドS&きさらぎ賞追い切り。

<<   作成日時 : 2009/02/11 23:18   >>

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くっそー。時間が無いから簡易版で済まそうと思った時に限って、馬場が安定して時計比較がしやすかったりする。で、今週は休みである今日水曜日しか時間が無さそうだったので追い切りはメモ程度にしとこうと思いましたが、たまたまレッドカーペットが放送無かったんで水曜分だけ書くことにしました。

【ダイヤモンドS】
ホワイトピルグリム<90>
安藤勝(CW) 78.6−63.8−50.3−38.0−12.8 末強め
最近のCWは走りやすくて時計が出るが、数字だけでなく動きそのものが非常に軽快。さすがに最後はお釣りがなくなったが止まってはいない。これだけ稽古動くようになり成長を感じさせるが、今回の条件が合っているかは半信半疑。

ビービーファルコン<87>
助手(P) 64.6−51.0−37.9−12.2 馬なり
Pコースでもあり軽快な走り。馬体や走りにもう少し迫力が欲しい印象は否めないが、適度な気合乗りで状態は良さそう。馬格が無いぶん、長距離でも厳しい流れになりがちな今回のレース傾向に合うかは心配だが。

ウォーゲーム<86>
助手(DW) 83.2−68.1−53.9−39.8−12.1 末仕掛け
外ラチ沿いをサッと流して残り1F軽く促す。口向きの悪そうなところを見せつつも最後まで活気十分の前向きな走りでマズマズ。血統的に距離はどうかと思うが、スパッとキレないかわりに、相手なりにジリジリの馬。これだけ活気があって軽量なら食い込む余地はある。輸送をこなせば。

ベンチャーナイン<86>
武士沢(W) 86.0−70.0−54.8−40.3−12.5 末一杯
外ラチ沿いを流して終いだけビシッと。適度にリラックスしているのはいいが、追われてのスイッチの入りはもうひとつ。ただフットワークが大きく伸びやかで、余力がありながら力強い伸び脚を見せており、昨秋以降の成長が著しい。太めが残らなければ。

ハギノジョイフル<85>
助手(坂路) 55.8−40.6−26.2−13.1 強め
使い込まれているが、直線は気合いをつけて追われてきた。ちょっとフラつくようなところはあったが、フットワークはキビキビしたもので連戦の疲れは感じさせない。昇級戦でハンデもそれほど恵まれたとは言えず、いきなりここでどうかとは思うが、勝ち切れなかった馬が連勝したようにデキは高いレベルで安定してそう。

トウカイエリート<85>
石橋(CW) 82.6−67.2−52.4−39.2−12.5 末強め
馬なりの格下に手応え見劣って同入だが、相手のネヴァシャトルが稽古動くほうで、この馬の動き自体は悪くない。ただいつものこととは言え、終始フワフワした重心の高い走りで、特に良くなったとも言えない。スローの上がり勝負に対応できなかった前走よりは、スタミナ勝負になりやすい府中3400mのほうが合っているとは思うが、9歳にして今回も56kg。取捨微妙なところ。

モンテクリスエス<85>
助手(CW) 82.7−65.7−51.2−37.6−12.8 強め
3頭併せの真ん中。追走してきた大外の馬には先着されたが、ダイワスカーレットでは仕方ない。やや前脚の出が窮屈で身のこなしが小さくギクシャクした動きは気になるが、馬は前向き。断然◎でしょうと思ってたんだけど、稽古の動きは物足りない。

ドラゴンファイヤー<84>
助手(W) 66.3−52.0−38.5−13.6 末仕掛け
先行先着。もともとキビキビした走りで稽古は良く見せるが、本当に良かった頃の重心の低さやパワフルさが見られず、手先だけで軽く走っているような印象を受ける。まぁだから芝でも走れるようになったとも言えるのだが。先週の動きもそれほど良かったわけでは無いし、集中力に欠けるところもあって、あまり大幅な良化は感じない。前走の好走は無視できないが、そのおかげでハンデ56kgはちょっと。

セタガヤフラッグ<84>
助手(坂路) 55.6−39.6−25.6−12.7 一杯
アタマが高くて伸びはひと息だが素軽いフットワークで気持ちも前向き。見栄えは良くないが、使い込んでいるわりに馬に走る気があるのでこれで十分だろう。府中の長距離向きじゃない気はするけど。

ウインカーディナル<84>
助手(坂路) 55.8−40.2−26.2−13.1 末一杯
大きく先着してきたが、残り1Fで抜け出してからは口向きの悪さを見せて脚色も怪しくなった。フットワークに力強さがあり体調面は問題ないと思うが、もう少し素軽さが欲しい。時計的にも55秒台なら上がりは13秒を切って欲しかったところ。ただ前走もシンガリ負けとは言え着差は0.4秒しかないので、一概に芝がダメとも言い切れないのだが。

ドリームフライト<84>
助手(坂路) 53.9−40.0−26.6−13.3 一杯
アタマを下げて重心の低い走り。終い一杯に追われたにしては不満が残る上がりだが、馬自身には集中力があって最後までシッカリした脚色だった。道悪得意なので馬場が荒れるとか、スンナリ行かせてもらえるとか、条件が向いたとしても、前走内容からはちょっと距離が長いような。

スノークラッシャー<83>
助手(坂路) 51.7−36.9−24.0−12.1 一杯
時計はマズマズで走りも重心が低くて四肢の動きが大きいダイナミックなもの。ただ追われて伸びが物足りず、追走していたとは言えアッサリ置いて行かれた。過去の追い切りを見ていないので何とも言えないが、活気や前向きさは評価できる反面、動きはイマイチの印象。3,4番手の印をつけるつもりでいたのだが。

ブラックアルタイル<82>
助手(W) 82.9−66.9−52.2−38.5−13.5 一杯
直線併せ馬でビッシリ追われる。重心高く突っ張ったような走りで、動きに力強さはあるののの伸びが物足りず、内の格下相手に一旦は抜け出しかけたが手応えで見劣り追いつかれる。良化スロー。

ゴーウィズウインド<82>
伊藤工(D) 86.2−70.2−55.1−41.0−13.2 末強め
稽古駆けせず単走ならなおさら。前向きさがあって力強いが全般に重苦しくスピードに欠ける。一時期に比べればマシだが、49kgのハンデでも大きな変わり身はどうか。


【きさらぎ賞】
リクエストソング<90>
助手(坂路) 53.8−39.1−25.4−12.7 末一杯
残り1Fまで余裕たっぷりに併走し、そこから仕掛けられると鋭い反応を見せ先着。抜群の集中力は最後まで衰えず、キビキビしたフットワークも好感。重心のブレもない。過去の追い切りは見てないが、今回に限れば言うこと無い。

ベストメンバー<89>
四位(坂路) 51.6−37.3−24.5−12.4 一杯
日が昇った遅い時間帯だと思われるが、他の馬が追い切った後で整備された馬場だったのか、パワフルな走りでビックリの好時計をマーク。やや重心が高くてフラフラするところは気になるが、いくら今週の坂路は時計が出やすそうだったとは言えこの時計で動けばデキは文句なし。重心の高さのぶんリクエストソングから1点割り引いたが、ほぼ同レベルの好状態。

キタサンガイセン<87>
助手(DW) 87.3−71.0−55.8−40.8−12.0 末一杯
この厩舎特有のチンタラ流して終い1Fだけの追い切り。馬なりでスーッと加速し並びかけたところで追われると、ジリジリながら力強く伸びて最先着。体はもうひと絞り欲しいが、そのぶん動きに迫力があった。まだまだ荒削りな印象は強いが、力はある。内で抵抗したフロムジオリエントもなかなか良い感じ。

ダノンカモン<86>
助手(CW) 81.4−66.1−51.6−37.7−12.2 末一杯
馬なりで前を行く2頭を追走し、残り1Fで並んだところから追われると力強く伸びて最先着。ただ追走時も前を追いかけようとするところがあってテンションが高めだし、追われてからもアタマを上げるようなところを見せておりシャープな伸びとは言い難い。まぁ時計的には上々なのでソコソコには駆けそうだが、このアタマの高さだと伸びてきても最後のひと押しに欠けるかも。

ハイローラー<85>
助手(CW) 83.6−68.6−53.7−40.3−12.7 強め
乗ってる助手さんが長鐙でお尻を浮かせながらのロデオ乗りだったので折り合いがイマイチに見えたが、残り1Fで仕掛けてからの反応は鋭かった。若干硬めの動きでダートのほうが良いのかなぁとは思うが、カノンコードを負かした時の末脚は鋭いものだったし、前走の芝にもマズマズ対応できていたので、荒れてきたいまの芝は走れるんじゃないかな。

トモロポケット<85>
河内(CW) 81.4−65.4−50.8−37.6−12.4 強め
追走し直線入り口で並びかけ、残り1Fは気合いをつけられる。新馬相手に食い下がられたように、前向きさが足りず自分から抜こうという意欲に欠けるが、動きに力強さがあってマズマズの活気もある。まだ成長途上でここで急に巻き返すとも思えないが、先々は走ってきそうな雰囲気はある。

エンブリオ<84>
丹内(W) 65.0−50.7−37.6−13.0 末強め
新馬ベルウッドランタンに追走先着。残り100mまでガッチリ抑え、最後だけ仕掛けられると抜け出したが、相手のほうが手応えに余裕はあった。追走している時は前向きでアタマも低かったが、仕掛けての反応の鈍さとアタマの高さが気がかり。集中力の持続にも課題がありそう。併せた新馬が土曜のダート戦に出てきたらちょっと注目したい。

スズノハミルトン<84>
藤田(CW) 80.6−66.0−52.5−39.5−13.2 末強め
馬なりながら行きっぷり良く併走し、残り1Fは強めに追われたが、伸びは案外。あまり稽古駆けしないのでこのぐらい動けば及第点だと思うが、もうひとつ前向きさに欠ける印象。追走している時は走りに伸びやかさがあったのに、追われて前に出かかると自分から出ようとせず走りが小さくなったのが割引。

アルティマイスター<82>
助手(DW) 84.4−66.7−53.0−40.3−13.5 一杯
直線向いてすぐ追い出し残り1Fは一杯に追われたが、ジリジリと引き離されて遅れる。最後まで前向きさはあったものの、フットワークの伸びやかさに欠けるし最後はお釣りが無くなっていた。この時計にしては終いお釣りが無くなったのは物足りないし、相手は長期休養中の馬だけに、評価は上がらない。


【ヒヤシンスS】
ランフォルセ<90>
助手(W) 68.6−52.5−38.9−13.3 馬なり
馬場の外めを回ったが、活気溢れるスピード感抜群の動き。単に素軽いだけでなく、掻き込みのシッカリした力強いフットワークで、変に気負ったところが無いのも好感が持てる。

レッドヴァンクール<87>
助手(W) 66.0−51.5−38.5−13.3 抑え
3頭併せの最内から抑えきれない手応えで抜け出してくる。大外のダイワシークレットが抑えていたので余計に抜け出し方は派手に見えたが、この馬もスイッチが入って前向きさ全開。終い13秒3とかかっているのは引っ張っていたからであり、緩めていれば12秒台だっただろう。テンションが上がり過ぎ無ければ。

エイシンアマデウス<85>
調教師(坂路) 52.2−37.6−24.0−11.6 馬なり 
持ったままで追走先着。前向きさや集中力は目立ち、やや突っ張り気味の上体が立った走りながらキビキビしたフットワークでスピード感はある。デキは良い意味で平行線。あとは姿勢の高いピッチ走法なので距離への対応が利くかどうか。

リスペクトキャット<85>
助手(W) 67.8−51.8−38.4−12.4 末強め
スピードに乗った併走から終い100mは追い比べ。一旦は外のパドブレが勢いよく抜け出しかけたが、内から渋太く差し返して同入。最後はこちらのほうに手応えで分があった。ひと息入ったが、状態はマズマズ。


なお、明日は更新時間があまり取れないため、ダイヤモンドSのエーシンダードマンとフローテーション、きさらぎ賞のリーチザクラウン以外は追記しない予定。時間があればいつもどおりにしますが。

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