競馬反省日記

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zoom RSS クィーンC追い切り。

<<   作成日時 : 2009/02/20 10:17   >>

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天候も考慮し道悪の鬼ピースオブラックに◎と思っていたらセントポーリア賞へ?急にわからなくなったなぁ。人気どころから入ってしかも外す最悪のパターンに陥る気が。


ディアジーナ<88>
助手(P) 66.8−52.7−38.5−11.8 末強め
3歳500万ロラパルーザを追走し直線で外に併せる。ややアタマを上げて行きたがるようなところを見せつつも我慢は利いており、お互い抑えて残り1Fで緩めるとシッカリ加速した。派手にムチを入れられていたが馬にはまだ余力は十分で、走り方そのものもこの時期の3歳牝馬と思えないドッシリした重心でフットワークも大きい。欲を言えば体がやや立派に映ったが、まぁ張りのある馬体と言えなくもない。極端に増えていなければ。バランス良くシッカリ掻き込んだ走りなので道悪は大丈夫かと。

ダノンベルベール<87>
後藤(坂路) 50.8−37.2−24.4−12.2 馬なり
3歳500万リリアーレに追走同入。間違って先週のVTRが流れているんじゃないかと思うほど。強いて言えば先週より馬に気合乗りが良く、その点は先週指摘した通りに臨戦態勢に入ってきたと思う。当日極端に体重が減ったりイレ込んでいなければ能力は出せるし、能力を出せれば上位争い。走りは道悪もこなせそうだが、末の鋭さで勝負するタイプだけに馬場が悪化し過ぎると不安な面もあるが...

メイショウボナール<87>
見習(坂路) 54.6−40.2−26.4−13.1 一杯
体重の軽いアンちゃんが乗っていたことは考慮すべきだが、見た目にも荒れた馬場状態の中、前を見据えて真っ直ぐ駆け上がってきた姿には好感が持てる。時計は馬場状態の影響で遅いのだと思われ、数字以上に動きに推進力や迫力を感じさせた。この馬場をシッカリした掻き込みで駆け上がっているのだから道悪は全く問題ないものと思う。内めの枠でも引いて揉まれず先行できればひょっとして。

パールシャドウ<87>
蛯名(坂路) 50.9−エラー−24.4−12.1 末仕掛け
前を行く格下2頭の外へ回って残り100mで並んだところから軽く仕掛けると、スッと伸びて最先着。道中はリラックスした走りができていたし、仕掛けての反応も良い。全般に弾むようなフットワークで動きの柔らかさも好感。力は出せる仕上がりだと思うが、気性的な心配がちょっと。ゴチャつく中山よりは府中のほうが合いそうなのは成績が示すとおり。

カイテキプリン<87>
助手(P) 67.5−51.9−38.2−12.7 末仕掛け
馬場の真ん中を単走で軽快に飛ばしてくる。Pコースであることには気をつけたいが時計以上にスピード感タップリで、反応鋭くフットワークも大きい。集中力も抜群。この馬も初めて見るので稽古駆けタイプなのかもしれないが、かなり好感の持てる動きではある。ただ前脚をしならせるフットワークで道悪は疑問。

パドブレ<86>
助手(W) 69.5−53.5−38.6−12.5 末仕掛け
鞍上が長手綱で立ち上がって乗っていたのでアタマの高さは目立つが、フットワークは大きくて力強い。牝馬らしい鋭い動きと言うよりは牡馬のような重厚感を思わせる走り。そのためアタマが高いわりにフットワークに推進力があって重心がブレない。フットワークそのものは道悪に不安を覚えさせるが、体全体の使い方は多少の道悪なら何とかなりそうな気もする。反応の鋭さやキレる脚は無く、ジリジリ長く脚を使って上がりをまとめるタイプだと思うので府中は向くと思うし、雨で上がりが少しかかるような馬場のほうが良いんじゃないかな。かと言ってあまり悪くなるとダメそう。良〜やや重で35秒前後の上がりのレースが理想?

グローリールピナス<85>
助手(W) 63.7−48.9−36.1−13.0 末一杯
先に3頭を行かせて最内へ。道中ガッチリ抑えて5F63秒台は一応評価できるが内を回ったものだし、追われて13秒かかったようにレースでも気持ち良く行き過ぎると末が心配。かと言って控えても味は無いと思う。元気一杯でデキは良さそうだが乗り方にはひと工夫が必要。あとスピードで勝負するタイプなので、前走同様に渋化が残るようだと割引か。

ミクロコスモス<85>
助手(CW) 68.8−53.1−38.9−12.2 抑え
未勝利トライアンフマーチとデオを追走し最内に入る。ゴールでは同入だが、馬がアタマを上げるぐらい抑えてのもの。先週長めを2本乗られているし、今回の動きも活気があってフットワークも素軽く、デキは問題ないだろう。経験はあるが輸送してテンションが上がらなければ能力は出せそう。暮れの最終週を馬場の良い大外回ったとは言え突き抜けており、少々馬場が悪くなっても大丈夫だとは思うが、本質的には若干重心が高くて手先だけで走るタイプだけにノメるような馬場だとキレが削がれそう。

アラマサローズ<85>
助手(坂路) 51.7−37.5−24.9−12.5 末一杯
未勝利ゴールドミントの外に併せる。どうやら外からもう1頭追いついてきて3頭併せの予定だったようで、2頭の鞍上が外を待つところがあったが、結局全く追いついてこず残り100mから2頭で追い比べ。といっても相手は軽く仕掛けるだけなのに対し、こちらはムチを入れて一杯に追われたが遅れた。時計はいつも出る馬のようなので評価できないが、動きそのものは集中力があってそれなりの伸び。遅れたのは道中の位置関係の問題なんだと思う。特に素晴らしいとも思わないが、合格点は与えられる。走りのバランスから見て道悪は問題ないんじゃないかな。

フレンドリードレス<85>
助手(P) 68.6−53.6−39.2−13.1 馬なり
外の未勝利シーブルーに直線入り口で追いつき、さらに内から新馬チャームロビンが追いついてきて3頭併せ。直線は3頭の真ん中に入っていたが、終始前向きさを見せ僅かずつ前へ出て、ゴールまで1度も先頭は譲らなかった。まぁ外のシーブルーも馬なりだったけど。軽めの内容であまり目立った動きでは無いが、ひと息入れた太め感もなく、活気や前向きさは合格。道悪も得意でなくても割引にもならないぐらいにこなしそう。

カツヨトワイニング<85>
助手(W) 64.3−50.9−38.2−13.4 馬なり
これまで同様に内ラチ沿いを飛ばして最後は流す。相変わらず口向きの悪さや重心が浮き上がるところを見せ気性の難しさは覗かせているが、直線半ばで意識が前に向くと力の抜けた大きなフットワークで数字以上の素軽さは感じさせる。体に太め感も無い。小柄な馬で道悪については何とも言えないが、走れる状態にはあると思う。で、あの...失礼だとは思いますが高橋先生...その髪型何とかなりませんか(笑)

アイアムマリリン<84>
助手(坂路) 49.8−36.8−24.9−12.8 一杯
1000万スイートフィズと併せる。50秒を切る好時計をマークし上がりも一応12秒台でまとめたので及第点は与えられるが、目一杯に追われてのもので数字ほどの高い評価はできない。手応えで見劣ったとは言え古馬と互角に動いたが、相手の古馬は1000万で頭打ちだし、(時計だけの印象だが)初戦も同じ相手に併せてもっと軽快に動いていた。悪くはないが、叩いてさらに良くなった印象は?

ドゥミポワント<84>
助手(坂路) エラー−39.1−エラー−13.1 馬なり
新馬ヘリオスアレイオンの外に併せる。新馬相手とあって楽な手応えで同入。初めて追い切りを見るので何とも言えないが、弾むようなフットワークで活気はある。多少重心が高かったのは抑えていたこともあろう。デキは変わりなく順調だと思うが近走内容から一変はどうか。

アンジュアイル<82>
助手(坂路) 54.1−エラー−26.4−13.7 一杯
動きに力強さはあるのだが、時計が示すとおり最後は伸びあがってバタバタ。序盤はやや行きたがる素振りを見せ、最後は自分から止めているなど気性面の心配を窺わせる。白菊賞でソコソコ駆けているがマイルはどうやろねぇ。やや重で(1,0,2,0)だが走りからは道悪も決して有利とは言えない印象。



【セントポーリア賞】
サクラルーラー<87>
助手(W) 67.2−52.7−38.5−12.4 末一杯
道中からグイグイ自分から行く気を見せ、直線も外を回って残り1Fで追い出すと力強い伸び脚。まだ緩い印象があった馬だが、今回は体も引き締まって見え、大きなフットワークで全く併せ馬にならないぐらいの豪快な動きを見せた。映像は派手に突き離して先着していたが先行してのものだし、まだ粗削り感はイッパイだが、この中間はビシビシ追われて好時計を連発しており、変わってくる余地は大きいと思う。ノメるような馬場はたぶんダメ。

ピースオブラック<85>
助手(坂路) 51.9−37.3−24.8−12.4 
ちょっと口向きが悪くてフラつくようなところはあったが、動きに活気がありマズマズ。新馬戦のパドックとレース内容から道悪は鬼だと思っていただけに土曜に出ないのは残念。

タイフーンルビー<85>
助手(P) 68.2−52.2−38.3−12.5 末一杯
3歳500万ハーレムスウィングの外に併せる。レースではガツンと言ってしまう馬だが、今回の追い切りでは行きっぷりは良かったが折り合いはついて我慢はできていた。追ってからのマズマズ素軽い伸びを見せたがPコースだけにあまり鵜呑みにもできない。どういう意図かわからんが使えそうな中距離戦を使われまくっており、良い意味で平行線ぐらいか。

ピサノシンボル<84>
助手(W) 68.1−53.0−39.6−13.3 末仕掛け
1000万チャイコフスキーが内から追いついてきて直線は馬体を併せる。半ばまではこちらが相手を待つような感じだったが、ゴール前ではむしろ相手に行き脚がついてこちらが軽く仕掛けての同入。手応えが見劣ったのはこうした勢いの差が出たまでで、この馬自身は集中力もあってマズマズの動き。やや体が太く見えるし重苦しさも感じる点は割引だが、日曜まで渋化が残るようなら新馬戦の内容は大きな魅力となる。

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