競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS フェブラリーS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/02/21 00:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

このレースやるお金残ってなかったらどうしよう。


エスポワールシチー<92>
佐藤哲(坂路) 52.8−38.2−24.9−12.7 仕掛け
先週同様に重心が低くて迫力満点の動き。フットワークがキビキビしていて、一歩一歩の滞空時間が長く、いかにも前に進んでいると言う推進力に溢れる。先週よりさらに動きは良化しており、デキに関しては最高じゃないかと思う。ま、稽古動けば良いってもんじゃないが。ムリせず逃げるには最高のちょっと外めの枠に入ったことは大歓迎だろう。手加減せず行くだけ行ってこの馬の競馬をして欲しい。捕まったら仕方ないぐらいの心意気で頼んまっせ哲三さん!

カジノドライヴ<88>
青木(坂路) 51.8−38.0−24.8−12.4 馬なり
OPキングストレイルを追走し持ったまま同入。相手も馬なりだったが、行く気マンマンでテンション高めの先輩に対し、こちらはドッシリ落ち着いた走りで余力十分。スケール感を思わせる雄大な動きで集中力もあり、デキは全く問題ない。何度も言っているが要は素質だけで走っている現状でも勝てるだけの能力差があるかということ。

アドマイヤスバル<87>
助手(B) 78.2−63.8−49.5−36.6−12.2 末仕掛け
時計的には前回と似たようなものだが、今回のほうが馬がグッとアタマを下げ行く気を見せる。ゴール前の動きも前回は時計は出ても前向きさに欠けて動きがピリッとしなかったが、今回は最後までアタマや重心が高くならず、数字以上の素軽さで余力もあった。順調に使い込まれているが、前回はちょっと仕上げを緩めていたんじゃないかと思う。そんな状態で4着だったのだから上積みが見込める今回は前進を期待しても良いが、条件やメンバー的には前回のほうがベスト舞台だわな。

フェラーリピサ<86>
岩田(坂路) エラー−38.0−24.7−12.5 末強め
日が昇った時間帯に馬場の真ん中を気持ち良く伸びる。体型的なものなのか走り方の問題なのかわからないが、前走時から感じている印象として、重心がすごく前懸かりで推進力を感じさせる反面、後脚のケリが外向しているような感じがするんだよなぁ。前走はそれも気になって◎にしなかったんだがレースでは関係なし。こういう走りの馬なんだろう。前回と同じくゴール前で外へモタレ気味になったが走りの勢いは失われず、最後まで力強い伸び脚を見せており、活気も窺わせる。反動は無いでしょう。ただ大外枠は割引だろうなぁ。

ヒシカツリーダー<86>
助手(坂路) 52.9−39.0−26.1−13.4 強め
最後は馬自身が流すような走りで13秒台になったが、そこまでは馬自身が前向きさを見せ、キビキビした活気ある動き。黒光りする毛ヅヤも目立つ。条件戦を逃げて凡走していた当時の動きを知らないので一概には言えないが、馬が変わってきたんじゃないかなぁとは思わせる。前走時よりもちょっと重心が高くて動きが硬かった気がするのは不安な気はするが、大した問題じゃないんではないかと。まぁ◎決定してるんで色眼鏡かな。

オフィサー<86>
福永(坂路) 54.4−39.3−25.4−12.7 馬なり
稽古であまり目立たない馬なのでこんなもんで十分。むしろいつもより素軽く最後までシッカリ動いており、力関係はともかくデキは良くなっているんじゃないかと思う。ただ力関係は差がありすぎるよなぁ。どうごまかして乗っても上位に食い込むイメージが湧かない。

カネヒキリ<85>
助手(坂路) 52.9−38.8−25.9−13.3 一杯
ガッチリ抑えた500万カラメルマキアートに一杯に追われて同入。時計も終い13秒台でちょっと物足りないものの、追走してのものらしいし、ここ2戦は地方交流で追い切りは見ていないが、復活の舞台となったJCD当時も(パドックでは凄かったが)追い切りの動きはあまりパッとしなかった。馬に活気があって走りはマズマズと見たい。2年以上のブランクを埋め合わせるようにGTを4連戦で疲れは気になるし、重心の高い走りで見た目はもうひとつだが何とか平行線を維持しているか。ただ3連戦がいずれも競り合いだっただけにここでガタっと来ることも無いとは言えない。能力的には1番手なので無理やりケンカを売る必要は全くないが、ここから入るのも気が進まない。大型馬だけに武蔵野S同様に内枠に入ったのも不安だし、かつては芝スタートに不安があった馬。絶対視は禁物。

ヴァーミリアン<85>
助手(坂路) 54.1−39.8−26.8−14.0 一杯
併せた相手もGT馬アロンダイトということもあって、馬なりの相手にビシバシ叩かれて喰らいついたという感じだが、とにかく坂路では重苦しい動きしか見せない馬なので、これだけ動けば問題ない。追い切りを1日伸ばしたことに不安が無いわけでは無いが、これだけビシビシ追われたのだから影響ないんでしょう。あまり状態の変動は無いと思う。右肩の影響が無ければおかしな競馬にはならないと思うのだが。

サクセスブロッケン<85>
松田(坂路) 53.4−39.1−25.6−12.9 末仕掛け
1週前と同じく外ラチ沿いを単走で流されたが、先週よりも馬に活気があり行きっぷりに前向きさが感じられた。大きなフットワークで走る馬なのでスピード感や鋭さには欠けるが、この動きなら良い意味で平行線はキープ。ただ重心やアタマの高さも相変わらず。中距離向きのスピードはあるが、マイルでも通用するかは何とも言えない。むしろここ数走が何とか3着に頑張ってきたものの、崩れるなら距離短縮で流れが変わる今回かも。枠が外になったので揉まれる心配は無くなった反面、この枠で近走の結果を逆転できるか?

サンライズバッカス<85>
佐藤哲(坂路) 53.9−40.2−26.8−13.7 一杯
1000万オープンセサミと併せて追い比べ同入。蛇行して最後はやや重心も浮き気味になったが、以前に比べれば最後まで馬に前向きさがあり相手より前に出ようとする真面目なところが見られる。追い切りから調子の良し悪しを判断しづらい馬で、まぁ近走程度のデキにはあるだろう。脚抜きの良い左回りはベストの舞台で巻き返し濃厚だが、かなり乗り難しい馬で乗り替わりが痛い。先入れの奇数で内枠でに入り、スタートの不安も出てきた。ちなみにホソジュンの取材によると、追い切りで哲三が乗ったのは本人の志願によるものらしい。これでバッカスに負けたら...

ビクトリーテツニー<85>
助手(坂路) 54.1−39.9−26.6−13.4 馬なり
気合いムチは入れられたが軽く流すソフトな仕上げ。使い込んでいるのでこれで十分。時計も遅いがリラックスした走りで素軽さはあり、重心のブレない走りは評価できる。さらなる状態アップは疑問も良い意味で平行線。距離的な不安は否めないが、前走は直線で前が壁になる不利があってのもの。着順ほど差はない。哲三がガンガン飛ばして差し競馬になればあるいは。

ナンヨーヒルトップ<84>
柴田善(W) 66.8−51.9−38.3−12.8 末一杯
500万マッシュアップを追走し直線入り口から外へ併せる。クビを使って前向きなところを見せ行きっぷりは軽快だが、近走同様に直線で並びかけて追い出してからは、アタマが高くて伸びあがるような硬い動きで、どうしても伸びやかさに欠ける印象は否めない。こういう馬は自分の能力だけは走れても、格上相手に火事場のバカぢからを発揮するタイプでは無い。フットワークに力強さがあってこの馬なりに上積みはあると思うが、このメンバーでは能力的に?

バンブーエール<84>
松岡(坂路) 53.6−39.1−25.6−12.9 馬なり
馬場の真ん中を馬なりで流す。シッカリ掻き込んで推進力あるフットワークだが、サラッと流しただけの内容のためか、全般に動きが小じんまりして迫力に欠ける。普段からこういう馬なんだと思うが、もうひとつ馬からも前向きさが伝わってこない。既に仕上がっているのかもしれないが、勝負の懸ったGTの前としてはちょっと拍子抜けの感。ま、先週追い切ったそうだし、別にビシッとやれば良いってもんじゃないが。枠は先行するにはベストだが、スッと行けないようだと心配も。

キクノサリーレ<84>
助手(DW) 67.8−53.0−39.3−12.5 末仕掛け
3歳500万テツキセキの外に併せて同入。ゴール前だけの映像だったので道中の位置関係がわからんが、手綱を絞り気味の相手に対し気合いを付けながらの同入で、先週同様に見劣った感は否めない。先週懸念した馬の前向きさという点でもあまり良化は見られないが、まぁ稽古駆けしないそうなので、こんなもんで良いんでしょう。武蔵野Sでカネヒキリを破ったのは事実だが、当時とは状況が違うじゃろ。

トーセンブライト<84>
田中勝(W) 70.8−55.5−40.7−13.2 馬なり
1600万ダンスオールナイトを追走し外へ。ユッタリ追走してゴール地点で並べる内容。ひと息入れたリフレッシュ効果は窺え、この「馬なりに仕上がりは悪くないと思うが、ここで大仕事??

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
フェブラリーS追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる