競馬反省日記

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zoom RSS シルクロードS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/02/06 00:13   >>

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基本的に2〜3月は嫌い。3重賞の週が多いんで忙しいし、そのメンバーがまた中途半端なために予想が煮え切らないまま馬券を買うことが多いから。今年は関係ないですけどね。


コスモベル<91>
佐藤哲(坂路) 51.9−37.4−24.4−12.4 末仕掛け
前走の追い切りは映像こそ見ていないものの、休み明けの前々走から時計も動きも一変していたようだ。それを踏まえて今回の動きを見たからか、序盤からキビキビした活気溢れる走りを見せ、最後まで描き込みの鋭い力強いフットワークを維持してビックリの好時計。先週も51秒台が出ているように本来稽古駆けタイプなんだろうが、先週ほど時計が出る馬場状態では無かったと思えるだけに、これならデキは文句なし。

ウエスタンダンサー<90>
川田(坂路) 53.9−エラー−25.4−12.3 馬なり
重賞を勝ってひと息入れたが、勢いが止まったとは思えないようなパワフルな走り。舌は越していたが軽快かつ力強いフットワークで、最後まで余力十分。先週はここ最近では時計が出やすかった馬場状態だったとは言え、49秒台という信じられないような時計をマークし終いも12秒台でまとめており、今回の体の張り、毛ヅヤ、活気と休み明けでも文句のない状態で出走できそう。良馬場でスピード比べになるとまだ不安な面も残すが、今の馬場なら仮に良馬場でも極端に時計は速くならないはず。

サープラスシンガー<89>
助手(P) 68.0−52.0−38.4−12.6 馬なり
500万ビーボタンダッシュの内に併せる。相手も楽な行きっぷりだったが、こちらは懸命に引っ張って何とか併走状態を維持。やり過ぎを警戒して思いっきり抑えていたからであり、馬のテンションが上がってのものでは無い。結局最後まで引っ張りきりだったが、馬は前向きさや集中力があって力強いフットワーク。体も迫力満点でこの時点では言うことなし。あとはスピードで押すだけのタイプなので馬場と展開が合うかどうかに尽きる。

モルトグランデ<88>
調教師(W) 65.2−50.2−37.2−12.1 馬なり
OPドラゴンファイヤーと3歳500万マジックシアターを追走し最内へ。抑え気味ながら上々の行きっぷりを見せつつも、直線へ入っても残り1Fまでは引っ張ったままで外の2頭を先へ行かせる。残り1Fで手綱を緩めるとジワっと加速して追いつき、さらにゴール前では抜けだしそうになって再度抑えるほどだった。真ん中のドラゴンファイヤーがいくぶん太めで動きが重そうではあったが、この馬の軽快さも目につき状態としてはかなり良好。

アイルラヴァゲイン<86>
津村(坂路) 52.2−エラー−エラー−11.9 末仕掛け
この馬にしては硬さも気にならず、気合い乗りも程々。大柄な馬格にしてはフットワークの横幅が狭く、スピードに乗ってからフラフラするところはあるが、デキに関係するものではないので問題なし。稽古駆けタイプで追い切りは動く馬なので今回も精神的な脆さが出なければソコソコには駆けそうだが、それ以上となると何かのアシストが必要。

マチカネハヤテ<86>
助手(坂路) 51.8−38.5−26.1−13.8 一杯
序盤からブッ飛ばし、直線向いてすぐ追い出されて一杯に追われる。さすがに最後はバテ気味で時計はかかったが、今の坂路であれだけ飛ばしてもバッタリ止まることなくゴールまで前向きさはあったし、好調をキープと見て良い。まだ能力的には格下だと思うが今回も軽量だけに、結果はともかくサープラスシンガーにどんな影響を与えるかには注目。馬場的に厳しいとは思うが、ひょっとしたら斤量を活かしてアッと言わせることも無しとはしない。

アポロフェニックス<85>
助手(W) 67.3−51.9−38.7−12.8 馬なり
4角まではユッタリ流す感じもフットワークは素軽い。直線へ向くと自分からスイッチを入れてちょっとスピードアップ。結局最後まで促すところも無かったので時計は平凡だが、数字以上に馬の前向きさと素軽さはあった。昇級していきなり勝ち負けと断言できないが、動きからは勝ち上がった好調さを維持していると思う。ダートでも走れそうなちょっと硬めのフットワークも、今の馬場を考えるとプラスかも。

スプリングソング<85>
助手(CW) 79.4−64.5−51.8−38.0−12.4 一杯
DWとは違いCWは走りやすそうな馬場ではあったが、序盤から馬なりで軽快な走りを見せ、直線はシッカリ追われて好時計をマーク。映像を見ずに新聞の調教欄だけで判断すれば迷わず印は打ちたくなる内容。実際デキは良い意味で平行線だとは思うが、映像を見ていると脚長の体型もあって重心の高さが目立つし、そのため力強さや推進力に欠ける。時計が良かったぶんでギリギリ85点とするが、馬場状態を考えると時計を鵜呑みにしないほうが良いかも。

タケデンノキボー<85>
助手(坂路) 51.1−37.1−24.3−12.5 一杯
昨夏に連勝で大穴連発したのは夏馬だったのかたまたまだったのか。復帰2戦は凡走しているが、尾張Sは低レベルの1戦ながら休み明けにしては悪くないし、前走はマイル戦。叩かれつつ上積みがあればと言ったところだが、今回の動きは終いにややかったるさは残ったものの、高齢馬とは思えぬ活気と集中力があった。過去の調教を見ていると、時計では状態の良し悪しは測れないタイプのようだが、ビシッと追われていたことは考慮すべきものの時計はマズマズ。馬場と流れ次第では期待してみたい。

アーバンストリート<85>
助手(坂路) 53.8−39.3−26.1−13.5 一杯
かなり左右にフラフラしていたが、掻き込み自体はシッカリしていてむしろ力強さの感じられる動き。気持ちの前向きさもあって体全体をよく使えている。稽古では極端に速い時計で走るタイプでも無いのでこれで十分。ひといき入ったが太め感も無い。中京ベストなのは確かだが、最近は右回りも極端に割り引く必要も無くなってきており、この状態とハンデなら食い込む余地はある。

コパノフウジン<85>
助手(坂路) 53.6−39.8−26.5−13.4 末一杯
馬なりで軽快に流した後、残り100mを仕掛けられる。スイッチが入ると伸び上がるような走りになってスピードに乗れないのは坂路ではいつものことだが、昨年このレースを好走した時は珍しく最後まで重心の安定した力強い動きをしていただけに、当時に比べるとやや見劣る。印象としてはもう一歩の84点だが、普段と同じ動きと言うことを加味して1点オマケ。昨年と同じ54kgでの出走は魅力だし、本来は時計のかかる冬場の良馬場がベストのタイプで、条件が揃う可能性高い。あとは能力的な衰えがどの程度かだな。

ソルジャーズソング<84>
岩田(坂路) 55.0−39.9−26.0−13.2 末強め
もうひとつピリッとした印象は受けなかったが、上がり重点で馬場を考えればマズマズ。前走にクラスの壁を感じざるを得ないが、出遅れて最後方では参考外との見方もできる。それでも馬券圏内突入は厳しそうだが、前走より相手は格段に落ちて斤量も軽くなるだけに全く戦えないわけでもない。

プレミアムボックス<83>
助手(W) 66.1−50.9−37.0−12.6 末一杯
1000万マイネルーチェの外に併せる。行きっぷり良く先行していたため、直線では引っ張りながら相手の脚色を確認する余裕。そこまではパワフルな走りで活気十分の好気配だったが、残り1Fから仕掛けられてもあまり走りは変わらず。全般にスピードを維持した内容で悪くは無いが、追われてからの重心の高さや、抜け出して止めようとアタマが高くなるところなどはいつもと同じ。珍しく上がりもまとめて状態としては悪くないが、あまり大きく変わった印象は無い。大型馬でいつも太く見せる馬だが、今回は動きを考えても休み明けで太い印象。

ヘイローフジ<83>
助手(坂路) 53.9−38.7−エラー−13.2 一杯
残り1Fまで弾むような活気ある動きで上がり馬らしいところを見せていたが、追われてからはアゴが上がって失速。まぁ最後まで前向きさはあったし馬場を考えれば極端に割り引く必要も無いが、追い切りから大仕事の印象は薄い。この馬、昨秋からトントン拍子に出世したが、ナゼか勝ったレースは時計的に見劣るものが多く、恵まれた印象も強い。また今回も恵まれる可能性もあるが、前走の中途半端な好走でハンデは1kg重い感じ。

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