競馬反省日記

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zoom RSS ファルコンS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/20 10:24   >>

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このレース当たる気しない。

ゲットフルマークス<90>
助手(P) 67.3−51.4−37.3−12.2 馬なり
外ラチ沿いをゴール前でちょっとハミを掛け直された程度と内容は軽いが、キビキビしたフットワークと抜群の集中力で、クビを前に突き出し重心が前がかりになる走りは好感持て、誰が見ても好調だと感じさせる動き。特に前後脚ともに返しの利いたフットワークは持てるスピードを窺わせるが、それだけにノメるような馬場になると心配。小倉開催の間にかなり芝を養生したようで、先週の中京は芝状態自体はかなり良かったので、今週も土曜の段階では問題ないと思うが、雨の影響が濃く残っていれば少し割引。

カツヨトワイニング<86>
助手(W) 84.4−68.4−53.3−39.1−12.7 馬なり
外ラチ沿いを小気味よい軽快なフットワーク。口向きの悪さがある馬なので、追い切る馬は外めを回るよう変更されたことでラチ沿いを頼れないために、フラフラするんじゃないかと心配したが、そんな素振りは全く見せず推進力を感じさせるフットワークで好感持てる動き。相変わらず頭が高くて気難しそうな面は残しているものの、意外と馬込みで我慢も利く。アテにならないが距離短縮で一発あっても驚けない。

ノアウイニング<86>
田中健(DW) 86.6−68.9−55.1−41.6−13.9 馬なり
直線半ばからは何度か気を抜かないよう気合いをつけられたが、軽快なフットワークで余力十分にほぼ馬なり。時計は物足りないが、DWコースであることや余力十分だったことを考えると、数字以上の評価はできる。休みなく使い込まれて上がり目は期待薄だが、疲れも感じられず状態はキープできていると思う。崩れなく走る反面、決め手には欠けるが、そういうタイプだけにフルゲートのローカル1200mでちょっと時計がかかる混戦ムードの条件では怖い存在。

デグラーティア<85>
浜中(坂路) 52.2−38.8−エラー−13.0 末仕掛け
荒れていない馬場状態もあると思うが、馬場の真ん中を単走で軽快な走り。重心が高いのと、徐々に外へヨレていったあたりに力強さが物足りないのは否めないが、馬に活気はあった。熱発の影響は見た感じからは受けない。熱発明けは走るって言うしね。ただ万全の状態とも言えないが。

オメガユリシス<85>
調教師(P) 66.2−51.2−37.3−12.1 末一杯
500万テンエイミューズを追走し内へ。テンエイがかなり先行して大きく外を回っていたのに対し、こちらは内スレスレを通って差を詰めていたので、「大きく追走し同入」は評価するほどでもないが、前向きで集中した走りをしており、ゴール前での加速は目を惹いた。ちょっと体に余裕がある印象もしたが、成長分もあるやろし輸送もあるし心配ないだろう。特に良いわけでは無いが走れる状態にはある。

レッドヴァンクール<85>
水出(W) 70.7−54.8−39.9−12.8 馬なり
スプリングS出走のマイネルエルフを先導し外へ。時計が遅いのは道中はガッチリ抑えて相手が追いついてくるのを待ったためであり、引っ張り気味ながら馬には集中力や前向きさがあって嫌がるところも見せず。相手がもっと前向きさを見せていたので目立たなかったが、最後に手綱を緩めるとグッと重心が沈みこんでスピードアップしており、マズマズの内容だったと思う。デキは問題ないが多少フットワークに重さがあって芝への対応がカギとなりそう。

ジョーメテオ<85>
助手(B) 81.4−65.5−50.4−36.9−11.1 末強め
道中からグイグイ行くところを見せ、直線も軽く仕掛けられつつキレのある動きを披露。Bコースで上がり重点ではあるが11秒台ソコソコなら評価はできる。ちょっと太めにも見えたが過去の姿が記憶になく、たぶん体型的なもんだろう。よく知らない馬なのでこれ以上のことは言えません。

エイシンクエスト<84>
助手(坂路) 55.4−39.9−25.7−12.9 一杯
ヨレるとまではいかないが、右へ左へフラフラして見た目の印象はイマイチ。それでも脚を大きく前に投げ出して数字以上にスピード感はあり、追い比べを渋太く制して先着。過去の追い切りを見たことが無いので何とも言えないが、まぁ可もなく不可も無しか。新馬を芝で勝っているように芝がダメでは無いと思うが、フットワークからはダートがベターって気も。まぁこのレースは過去からダート馬でも走っちゃうケースが多いんだが、春シーズンに移行してからはスピード馬優位の傾向も出始めている。

スパラート<84>
助手(坂路) 53.3−38.5−24.9−11.9 馬なり
やや重心が高くて口向きの悪さも見せていたので、フラフラ走っているような印象は否めなかったが、直線向いてのスイッチの入りは良かったし、最後まで素軽い走り。道悪が得意とも思えない動きだが、実際に前走で道悪を勝っているだけに問題ないのか。気性的な危うさがあり軸にはできないが、馬券圏内を賑わすだけの能力はありそう。

キングスレガリア<83>
助手(坂路) 57.3−41.7−27.3−13.8 一杯
道中も抑えていたわけでは無いので時計的に物足りなさは残るが、力強い動きと前向きさを見せており、時計よりも印象は良い。ただ2走前に距離短縮で結果は出したが、小回り1200m向きの器用なスピードがあるとは思えないんだけどなぁ。

トシザワイルド<83>
生野(坂路) 55.6−41.2−27.3−13.5 末一杯
1000万トシセントを先導。先に相手の鞍上の手が動き始め、相手が遅れかけたのを確認してから仕掛けるとジリジリ差を広げて先着。かなり馬場が荒れていたことを考えれば動きはマズマズ力強いものだったが、この馬自身も終いは余力がなくスピード感に欠けた。最近は坂路での重苦しい動きは割引材料にはならないが、あまり惹かれる動きでも無かった。

ルシュクル<83>
助手(坂路) 55.0−39.6−26.8−13.9 末一杯
単走で上がり1F重点。終いは一杯に追われたが馬にスイッチが入っていないのかバテ気味だったのか、モタモタした印象は否めない。馬場が荒れておりパワータイプでも無い牝馬には厳しかったことを考慮しても、ちょっと重苦しい動き。ローカルの1200mは向いた条件なので、このひと追いでシャキッとしてくれば走れるとは思うが。

メイショウアツヒメ<82>
助手(CW) 83.1−67.5−53.1−39.4−13.1 一杯
3歳500万ニシノホウギョクの内に併せる。こちらが追走する形だったと思われるが、相手も4角でかなり外を回していたのに、直線半ばで一旦追いつきながら、そこで相手が軽く仕掛けるとアッサリ遅れた。鞍上も最後はムリをして追っていなかったとは言え、時計的にも終いがもうひとつの印象は否めず、「ムリをしなかった」というよりも「しても伸びそうに無かった」と言ったほうが的確なぐらい余力は無かった。映像で見るのが初めてなので何とも言えないが、CWコースはそれほどパワーが要る馬場状態では無いし、前走時には馬なりで好時計をマークしているだけに割引かも。

ツルマルジャパン<82>
南井(CW) 79.8−64.4−51.7−39.4−13.5 一杯
もうLAPが示すとおり。レース同様、勝手に飛ばして直線半ばからはフワフワして自分で走るのを止めようとする。どうしようもねぇなぁ。この気性がまともにならない限り、競走馬としての存在意義が問われる。今回に関しては体もフ太くて緩く見える。たぶん今回も直線向くまでレースを引っ張って、そこでフェードアウトするものと思う。これだけ終いバタバタになっても80秒割れしているように、スピードはあるんだけどなぁ。気持ちが続けば大駆け、気持ちが切れればどこにもおらん。

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