競馬反省日記

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zoom RSS フラワーC&若葉S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/20 11:14   >>

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フラワーCは知らない馬が多いので評価が真ん中に集まってます。若葉Sはあまり良く見えた馬がいませんでしたが、この評価とレース結果は全然違うと思うなぁ...

【フラワーC】
ディアジーナ<89>
助手(P) 67.9−52.8−38.8−12.7 末仕掛け
3歳500万ロラパルーザを追走し外へ。好調さを窺わせる活気あるキビキビした動きで、馬の前向きさが目立つ。直線で手綱を緩めてスピードアップする際の反応も抜群で、高いレベルで安定したデキを維持していると見て良い。馬場傾向もこの馬向きだし、引き続き上位を争う1頭だと思うが、やや真面目に走り過ぎるような印象もあるので、距離が1F延びることに不安がないわけではない。血統からも府中の1600mをこなした実績からも走れない距離では無いのだが。

キミニムチュウ<86>
大野(坂路) 50.9−37.3−24.3−11.9 末一杯
未勝利プリモローズ、ハバナシンガーを追走し大外へ。直線で追いつくのを内2頭が待ってくれていたこともあるが、追われてからは真っ直ぐ力強い伸び脚を見せて最先着。ビシッと追われてのものなので時計はそれほど評価できないが、馬に活気があって状態は悪くないはず。要は能力的な問題だが、1F延長で違った面を見せても不思議では無い。

マジックシアター<85>
助手(P) 69.9−54.8−40.2−13.0 馬なり
馬なりで外めを回ったにしても時計は地味だが、集中力のある力強い動きをしていた。ちょっと硬いが重心のブレが小さく、掻き込むフットワークは道悪になれば評価を上げたくなる。スピード勝負では分が悪そうだが、馬場状態次第ではちょっと警戒。

アイアムマリリン<85>
黛(坂路) 52.3−38.0−24.3−11.9 馬なり
未勝利ロッタラックの外に併せる。キビキビしたピッチ走法で活気あるところを見せ、内で追われる格下相手に持ったままで楽に先着。大敗した前走に続いて格上挑戦となるが、動きだけなら良い感じだと思うんだけど。

パドブレ<85>
助手(W) 83.8−69.2−54.6−40.0−13.1 馬なり
頭の高い走りながら馬格があってドッシリした動き。牝馬とは思えない力強さで余力十分。まだ馬体や動きにビシッとしたところがなく、もう少し成長の余地が残るとは思うし、デビュー連勝は相手に恵まれた面もあるのだが、稽古はかなり良い動きを見せているので先々は走ってくるんじゃないかと思う。前走も15人気ながら7着の着順ほど負けていない。ただレースぶりが不器用だけに中山は割引。府中で少し時計のかかる馬場で狙いたい。

ロイヤルネックレス<84>
助手(坂路) 54.3−40.5−26.7−13.2 一杯
ゴール前一瞬だけの映像なのでわかりません。映っている部分ではマズマズ前向きさを見せて集中した柔らかい走りをしてました。

ダイアナバローズ<84>
助手(坂路) 53.1−38.5−25.1−12.2 末強め
外ラチ沿いを馬の行く気に任せ、最後だけ強めに追われる。頭をグッと下げ前向きなところは見せていたが、仕掛けても反応なくメリハリに欠ける走り。陣営の言うとおり平均ペースで粘り込むタイプなのだろう。強調材料にも欠けるが最内枠を引いたことで、スンナリ先行されると波乱を演出するかも。

ショウサンウルル<84>
助手(坂路) 54.7−40.5−26.5−13.0 馬なり 
3歳500万グランプリエンゼルと併せる。デビュー戦快勝後の中2週で輸送もあるため、馬なりでソロっと乗っただけという感じ。目立たない動きだが、どこと言って気になるようなところも無かった。まだ海のモノとも山のモノとも..なので何とも言えないが、大駆けする魅力を感じさせるほどの動きでは無かったような。

シゲルキリガミネ<84>
助手(坂路) 55.2−41.7−28.3−14.4 馬なり
使い倒されていること、先週強めに追ってあること、輸送を控えていること、などなどの理由だと思うが、馬の行く気に任せて馬なり。キャンターに毛が生えた程度なので時計は問題外。この内容ではどうこう書けないです。

ダイワバーガンディ<83>
助手(坂路) 54.2−38.8−25.1−12.1 馬なり
コンスタントに使ってきているので馬なりでサラッと。テンションも上がっておらずキビキビした動きで疲れは感じさせないが、逆に馬がおとなしくなってきたような印象がするところに不安もある。血統的に注目度は高いんだろうけど、この馬の場合、新馬戦がかなり相手や展開に恵まれた一戦だったので、ポンポンと重賞級にまで育つかは疑問。

ヴィーヴァヴォドカ<83>
助手(坂路) 54.8−39.4−エラー−12.1 抑え
キビキビしたピッチ走法は良いが、抑えていたこともあってかなり頭の高い突っ張ったような硬い走り。鞍上が立ち上がって抑えるほどの行きっぷりを見せたと言えば聞こえは良いが、それにしては最後に手綱を緩めてからも走りが変わり映えせず。血統的には不向きだが、動きを見ているとダート使ってみてはどうか?って思うんだが。

エストシャイン⇒除外
助手(P) 66.7−51.5−37.5−12.9 末一杯
馬に前向きさがあり、フットワークも軽快。特に可もなく不可も無しと言った印象だが、強いて言えばちょっと力強さに欠ける。過去に道悪にも好走実績があるので道悪OKだとは思うが、前走の物足りない内容と今回の動きを見ると、成績の字面ほど道悪が良いタイプではないのかも。あと前走後のコメントにもあるように、単騎で行ったほうが良いのは間違いなさそう。

ワイドサファイア⇒痛恨の除外
岩田(坂路) 55.1−40.1−26.1−13.0 馬なり
ハミを掛け直されるところはあったが、馬の行く気に任せてサッと流す。馬はヤル気マンマンでフットワークも力強いのだが、頭が高いのでスピードのノリという面でもうひとつの印象は受けた。このあたりが能力はありながらもどかしい競馬が続く原因なのかもしれない。初の長距離輸送も控えており、パドックを見てから判断したい1頭。



【若葉S】
テツキセキ<85>
助手(DW) 69.1−54.3−40.9−13.1 末仕掛け
マルターズロビンの内に併せる。牡馬にしては小柄で力強さには欠けるが、集中力のある走りで重心が低く前向きさも窺わせる。時計は余力残しで許容範囲。特に高い評価はできないが、見た馬の中では一番好感が持てた。

トップカミング<84>
池添(坂路) 55.2−40.5−26.6−13.4 末一杯
未勝利パープルタイヨーと併せる。格下相手と追い比べで僅かに先着。ただ、こちらがフラフラして相手が追いづらそうなところが何度かあってのもの。感心しない動きだが、レースでも稽古でも目立ったところは無く、それでいて大崩れの無いタイプ。稽古で測れる馬ではないと思う。

ベストメンバー<84>
四位(坂路) 53.1−38.5−25.2−12.6 末一杯
フットワークに力強さはあるが、脚長なのか全般に重心が高くスピード感がもうひとつ。前走時も重心は高かったが、もう少しシッカリした動きを見せていたように思うし、馬場状態に違いはあるが時計も速かった。まぁ前走はラチ沿い、今回は馬場の真ん中ということも考慮する必要はあるが、あまり上積みは考えにくい。ただこれまで急坂コースで2勝と条件は好転。

マナクーラ<83>
助手(DW) 82.8−67.8−54.2−40.7−13.8 末強め
500万ジェネローゾを追走し外へ。直線入り口で並びかけたが、相手が軽く仕掛けただけでスッと引き離され、最後に盛り返しての1馬身遅れ。物足りなさの残る動きを言わざるを得ないが、大きくユッタリしたフットワークのままスピードに乗らなかったのは、馬にスイッチが入っておらず前向きさに欠けたためという印象もする。それでもバテ気味だった印象は否めず、追い切りからは評価できない。

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