競馬反省日記

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zoom RSS 毎日杯追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/26 23:54   >>

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結構強い馬を輩出しているわりに影の薄い重賞だよねぇ。後々はともかく、ここへ出る時点ではまだネームバリューの低い馬が多いからかな。今年もそんな感じの面々。


ワイドサファイア<90>
福永(CW) 84.3−67.9−52.7−38.5−12.0 馬なり
3頭併せの真ん中に入って直線へ。この馬は持ったままだが両脇の馬がズルズル遅れ始め、結局ユーイチは何もしないうちに大きく突き離してきた。特に目立つのは四肢が良く伸びたフットワークの大きさと動きの鋭さ。牝馬にしてはまずまずの力強さもある。距離延長で外回りだけに折り合いがカギとなりそうだが、今回の追い切りではムキになるところも全くなく、気性的にも成長しているのではないか。明らかな人気先行で今回は牡馬が相手となるが、十分勝ち負けできそうな動きと言える。

オオトリオオジャ<88>
吉田隼(CW) 86.1−69.4−53.9−39.6−11.8 末一杯
早めに栗東入厩し、内に3歳500万ミステリーハンター、外に古馬500万フレノカトリーヌの3頭併せ。持ったまま3頭並んで直線へ向いたものの、残り1Fで相手2頭が追い出すのを確認してから軽く仕掛けると抜群の反応を見せ、一気に置き去りにして最先着。素軽いフットワークと重心が前がかりになる走りは好感が持てる。正直言ってこの馬あんまり評価していなかったんだけど、思ったよりずっといい走りするねぇ。体も牡馬にしては華奢に映るが、逆にいかにもキレのありそうなタイプ。中間も上がり重点ではあるが11秒台を何度かマークしており、決め手はあるほうだろう。それを活かせる展開になれば休み明けでも侮れないか。

ダブルウェッジ<87>
助手(CW) 84.2−68.2−53.0−39.0−12.5 一杯
4角を5頭並んで回った大外。かなりコースの外めを回ったが、残り1Fで仕掛けるとグイグイ伸びた。馬に活気や前向きさがあり、ゴール前でも四肢が良く伸びていたのは好感持てる。先週もBコースだが好時計をマークしており、デキは高いレベルで安定。重賞好走の2戦が内からロスの無い競馬をしていただけに真の実力を測りかねるが、道悪以外は崩れていない点も魅力。あまり瞬発力があるほうではなさそうなので、スローのヨーイドンになった時にどうか。

チュウワプリンス<86>
池添(坂路) 56.0−39.8−26.1−13.1 一杯
1000万トーセンスターンと併せる。相手のほうが行きっぷり良く、こちらは仕掛けて直線半ばで並びかける。ただ並びかけてからはむしろこちらのほうが手応えで上回り、残り100mぐらいで追い出すとジワジワと引き離して先着した。まだ重心の上下動が大きいし、口向きにも課題が残っていそうだが、とにかくフットワークが力強く、脚力のあるところを見せている。今回いきなりどうかとは思うが、子供っぽさを随所で窺わせながら力強く差し切った初戦の内容にはちょっと惹かれる。可能性は低そうだが、道悪は巧者だと思う。

アイアンルック<86>
小牧(坂路) 52.5−38.7−25.5−12.6 強め
未勝利ツルマルノホシと併せ馬。相手が仕掛け気味になってもガッチリ抑えて併走し、残り1Fを切ってから軽く仕掛けるとジリジリ引き離して先着。今週は最近では時計が出やすい馬場だったようだが、時間的に荒れ気味だったことを考えると、この手応えでこの時計なら十分だろう。大型馬にしては力強さに多少物足りなさも感じたが、まだまだ伸びシロも窺わせる。デキは問題ないので展開面がカギになりそう。

ミッキーパンプキン<85>
助手(坂路) 53.9−エラー−26.0−13.1 馬なり
ゴール前で何度か気合をつけられるところはあったが、ほぼ馬なりでサッと流す。重心の高い走りで見た目はもういとつだが、馬には前向きさがあって最後まで気を抜くところは無かった。この馬らしい大きなフットワークも見せており、デキは平行線。前走で差す競馬ができたことは評価できるが、やはり先行したほうがベターじゃないかな。

ストロングリターン<85>
助手(坂路) 51.0−35.9−23.5−11.8 馬なり
まだフラつきそうになる頼りなさは残るが、柔らかいフットワークで持ったままマズマズの時計をマーク。ゲートに課題があるし、稽古の印象からもまだ子供っぽさが残っているような感じで安定度には欠けるが、集中して走れば末はキレるタイプなのかな。ただスローが見込まれる外回り1800mだと、末だけで勝負するのは厳しい。差し戦法で挑むにしても、どれだけ常識にかかったレース運びができるかだろう。

ゴールデンチケット<85>
助手(坂路) 52.2−38.8−26.2−13.0 末一杯
短い坂路の直線に数えきれないぐらいの馬が一緒に映っているような大混雑の中で、抜け出すところを探しながら。そのわりに時計はマズマズだし、重心が低くて集中した走りは評価できる。追ってからもスパッと伸びたわけでは無いが、最後まで安定した走りでジリジリ伸びていた。船橋の勝ち上がりだけに実績で見劣るが、芝でもソコソコ駆けていたし血統からは問題ないはず。ただその2歳時はキレ不足を露呈していただけに今回の舞台は割引か。先行粘り込みが叶うなら。

シルクダンディー<85>
武幸(CW) 81.1−66.2−52.2−39.3−12.9 末仕掛け
3歳500万オーシャンロードの外に併せ、お互い余裕残しで同入。芝で勝ち損ないダートでOP入りを果たしてきた馬だが、走りは柔らかさもあるし後脚のスナップも利いて芝がダメとは思えない。実際芝で勝ち損なったのはかなりレース中で不利を受けることが重なったためで、芝替わりが割引にはならないだろう。動きもマズマズで善戦の可能性もあるが、むしろ心配なのは阪神コース。前述のとおりレース運びにスムーズさを欠いた結果でもあるが、京都ほど直線で伸びていなかった印象が。

トップゾーン<85>
藤岡佑(CW) 81.2−66.1−51.6−38.6−12.7 一杯
直線で何度か内にモタレるのを矯正されていたのは気になるが、前脚がよく伸びた重心の低い走りで推進力を感じさせる。先週が上がり重点でもラスト13秒かかって物足りないが、今週の動きはマズマズだった。それでも大トビで瞬発力と言う面で見劣りは否めない。

アイアムピカイチ<84>
幸(坂路) 54.5−39.8−26.1−13.2 強め
OPチェレブリタと併せる。相手の動きもそんなに悪く見えなかったし、むしろこちらのほうが重心高くフラフラするようなところを見せていたが、手応え優勢に僅かに先着。大きな上積みは疑問もデキは平行線をキープ。キレ味に欠けるので流れや馬場のアシストは欲しい。

アプレザンレーヴ<83>
助手(DW) 83.3−67.4−55.0−41.3−13.7 一杯
ケイアイドウソジンの外に併せる。どのぐらい追走したのかわからんので直線の動きだけを見てアレコレ言うのは早計だが、直線に入る時点では既に追われながら何とかついていく形で、そのまま残り1Fまでは併走できたものの、相手が軽く気合いをつけただけでズルズルっと遅れた。動きが緩慢で真剣に走っていない面はありそうだが、お世辞にも良い動きとは言えない。ただ過去の追い切りや中間の時計を見ても、チップで動くほうでは無さそうなので、この動きだけを見て喜んで消すと痛い目に遭うかも。

キングバンブー<81>
助手(坂路) 55.0−41.0−27.7−13.9 一杯
OPキングトップガンと併せる。大きなフットワークで馬の活気や前向きさはあるが、追ってフラフラしてしまい、一旦は抜け出しかけたのに結局抑えたままの相手に差し返された。中1週続きでもこれだけビシッとやれたのは好感持てるが、まだ力がつききっていない感じ。芝の決め手勝負ではどうか。

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