競馬反省日記

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zoom RSS チューリップ賞追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/05 22:45   >>

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先週は1週お休みをしましたが、極悪馬場での追い切りでどっちみち評価できなかったと思うのでラッキー。

と思っていたのですが、逆に時計では測れない見た目の印象が結局大事なんだなぁとも考えさせられた週でした。エアシェイディの仕上げがヌルいこと、ドリームジャーニーの急上昇ぶりが目を惹いたことなど、気になる点は多かったのに馬券に反映できず。特に最近、評価が真ん中に偏ってあまり煮え切らない内容になっている気もしたので、今週からは多少無理をしてでも白黒ハッキリしていこうと思います。そのぶんウソ八百も増えると思いますが、まぁそのへんは見て頂いているみなさんの自己判断でお願いします。


ブエナビスタ<88>
助手(DW) 85.6−70.1−55.5−41.6−12.4 末仕掛け
キタサンアミーゴの内に併せる。マツパク厩舎なので上がりだけの内容だが、一杯に追われること無く軽く仕掛けただけで、懸命に追われる牡馬を軽くあしらった。ゴール前で手前を替えたり、走りが小じんまり映るなど「こんなもんなのかな?」と思うところもあるが、あくまでも高い次元の走りを求めての話。普通の馬の追い切りとしてみれば特に気になるほどのものではない。能力的には言うまでもなく2,3枚上のモノがあるが、今回は前哨戦であることや馬場傾向、天候などを考えると「もしかして...」という期待がないでもない。それに牝馬がフケってやつがあるからねぇ。

カウアイレーン<87>
助手(坂路) 50.7−36.5−23.8−11.8 馬なり
ひと息入れて元気が有り余っているのか、もともと気が勝ったタイプだからか、行きっぷり良くキビキビした動きで、好時計をマーク。馬が走る気になり過ぎているのは心配だが、一発あればコレかと。

ルージュバンブー<86>
助手(CW) 84.4−67.1−52.9−38.9−12.9 抑え
3歳500万ワンダーアキュートの内に併せる。CWにしては時計は目立たないが、一杯に追われる相手に抑えっぱなしで同入と行きっぷりの良さが見られ、それでいてテンション高くて舞い上がっているようなところは見られない。最後まで集中していたし、手応えに余裕があったために重心も低い。これまでどんな動きをしてきたかは知らんが、今回だけに関して言えばかなり好調そうな印象を受ける。

ハッピーシャトル<85>
助手(坂路) 54.2−40.0−26.4−13.6 馬なり
輸送を控えていることもありサラッと流す程度。素軽い動きとマズマズの気合乗りで悪いところも見当たらないが、軽い内容で強調材料も欠ける。

マイティースルー<85>
吉田豊(坂路) 54.2−37.2−24.3−12.1 馬なり
輸送を考慮してか軽めに流す。ちょっと集中力に欠ける印象もあるが、割り引きが必要なほどでもない。軽快かつ力強い掻き込みで良い意味の平行線か。先行してくれればブエナビスタにひと泡吹かせる候補なのだが。

ブロードストリート<85>
松田(坂路) 56.0−40.5−26.3−12.9 末強め
フワッと乗って残り1Fだけ強めに仕掛けられる。仕掛けてのスイッチの入り方は良かったが、スピードに乗ってくると伸びあがるような走りになったのは残念。上がり重点でも末の時計がかかったのはそのせいもある。掻き込みの力強さは好感持てるし、レースではスパッと伸びるのでそれほど心配しなくて良いとは思うが。体の張りは目立つ。

イナズマアマリリス<85>
池添(坂路) 55.6−40.5−26.3−13.2 仕掛け
ハロー明けの綺麗な馬場を独占して走っていたこともあるが、馬場のド真ん中を気持ちよさそうに登板。キビキビした活気ある動きで、直線半ばで仕掛けての反応はひと息ながら最後まで軽快な走り。時計が目立たないのはゴール前では再び抑えていたこともある。好調をキープ。

ミキノクレシェンド<85>
幸(B) 85.4−68.0−52.1−38.3−11.5 仕掛け
Bコースなので走りは軽快。しかも上がり重点だからゴール前が良く見えて当然である。だからと言って特にケチをつけるようなところは無く、体のフックラ感も好印象。初戦の芝で大敗しているが、芝でも問題なさそうなフットワークをしていた。ただやはり地方勝ち上がりで能力的にどんなもんか。

サクラミモザ<84>
柴田未(P) 66.8−51.9−38.1−12.3 抑え
Pコースであることは考慮が必要だが、フットワークは収縮があって意外と芝でもやれるかも。陣営から「デビューから芝でと思っていた馬」ってコメントもあるし。抑えていたにしても重心が高いのでその点がどうかだが。

ジェルミナル<84>
福永(坂路) 55.0−40.5−26.3−13.1 馬なり
未勝利ザバイオに大きく先着。集中力が無いわけではないのだが、何度かフラつくところを見せたように、力の要る馬場が合わないような印象。前脚を投げ出すようなフットワークで掻き込みの力強さに欠け、ノメるような馬場は割引だと思う。能力的に2番手グループだとは思うが、人気ほどの信頼度は無い。

メイクデュース<83>
助手(坂路) 54.5−39.9−エラー−13.6 一杯
シッカリ掻き込んだ力強いフットワークを見せていたが、数字が示すとおり最後は重心浮いて一杯一杯。我慢はできていたが序盤の好感が持てる動きと比較すると末に物足りなさは残る。末脚勝負型で馬場やコース形態を考えると今回は割引だろう。

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