競馬反省日記

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zoom RSS 高松宮記念追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/27 22:45   >>

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既に枠順も出て、凡そ狙いは決まり始めました。あとは明日の馬場状態を見て確認するだけ。


コスモベル<90>
佐藤哲(坂路) 50.6−37.0−24.8−12.9 末強め
ハロー直後と思われる綺麗な馬場だったが、近走時と同様にキビキビした力強いフットワークで迫力十分。もともと稽古は際立つ馬ではあるが、特に最近は単に時計が速いだけでなく、ドッシリした重心で牝馬とは思えないパワフルさがあり、馬が変わってきた印象すらある。稽古駆けタイプなので点数が高いからと言って即飛びつけないが、デキ落ちの心配はこの時点では皆無(牝馬は当日フケとか言いだすから断言できん)。さらに強くなる相手関係だけだろう。またしても最内枠を引いたことがどう出るか。

アポロドルチェ<88>
勝浦(W) 65.7−51.5−38.2−12.4 強め
直線だけ気合いをつけて強めに追われたが、仕掛けての反応良く数字以上に鋭い伸びを見せ、余力残しで前を行く併せ馬を抜き去ってきた。動きに活気があるし馬も前向き。デキは高いレベルにあると思うのであとは力関係。時計面に限界があり渋ってくれるとプラスだが、今週は雨降らないみたいやね。

ファリダット<88>
四位(DW) 85.8−67.7−52.6−39.2−12.2 末強め
500万ヨドノヒーローを追走し内へ。抑えきれない手応えで早めに並びかけ、前に出たところで仕掛けるとスッと反応してキビキビしたキレのある動きを見せた。上がり重点なのでこのぐらい鋭さは見せて当然で、道中でも口向きの悪さを見せたりと不安定なところも残っているが、集中してからの走りはさすがと思えるものはあった。デキは高いレベルで安定。あとは展開。

アーバニティー<87>
柄崎(W) 65.8−51.2−38.6−12.9 馬なり
連闘後で輸送を控えるとあって、外めをサラッと流しただけだが、軽快な行きっぷりで素軽さが目立つ。馬に前向きさがあるし集中力もある。やや体が立派に見えたが体型もあるし、中間は順調に乗り込まれているので問題ないだろう。さすがに上積みは疑問だが、連勝の勢いを感じさせる動きで好調維持といった感じ。

ヘイローフジ<87>
助手(CW) 83.3−65.5−50.8−36.9−12.3 末一杯
追われると頭が高くなり、見栄えと言う点ではもうひとつだが、軽快なフットワークで最後まで推進力ある走り。多少フットワークに硬さは残るが、もともとがそんな馬。稽古駆けするのであまり高評価はできないが、得意の中京で少し時計がかかればアッと言わせる差し込みも。

ソルジャーズソング<87>
北村友(坂路) 53.8−39.4−26.3−13.3 一杯
時計的にはそう目立つものでは無いが、安定した重心とコンパクトにまとまった走りは数字以上に好感が持てた。使い込んで上がり目には疑問を持っていたが、この動きなら走れる状態は維持と見て良い。問題は一にも二にもゲート。五分に出れば。

トウショウカレッジ<87>
松山(坂路) 51.0−38.3−26.0−13.3 末一杯
体重の軽い新人が乗っていたこともあるかもしれないが、弾むような活気ある走りで迫力満点。頭の高さは目立つがパワー溢れる走りで推進力に文句は無い。終い一杯になりかけたのも51秒台なら許容範囲だし、デキに関しては軽めの調整で臨んだ前回以上。ただ中京で結果も残しているが、最近は追い込み一手が顕著になってきただけに、展開に泣く覚悟は必要だろう。

スリープレスナイト<86>
上村(坂路) 51.8−37.6−24.7−12.2 一杯
クビをグッと前に突き出す前向きな走りで、最後まで重心が浮くことも無かった。もちろんアクシデントがあっての休み明けで割引は必要だが、動きを見ると良かった頃とそれほど変わらないし、中間も馬場を考えると速い時計を何本か出していて仕上げ過程は悪くないようにも思える。ただもともとが稽古メチャ駆けタイプだし、聞くところによると鞍をつけての馬体減だそうで。そういった眼で見ると、この馬にしては走りの迫力が物足りない印象がしないでもない。いい枠を引いたので取捨に迷うところだが、買うにしても押さえまで。

ローレルゲレイロ<86>
助手(坂路) 52.8−38.7−25.5−12.7 末一杯
残り1Fまでガッチリ抑え、ムチこそ使われなかったが終いは一杯に追われる。これでも稽古駆けするタイプにしては地味な時計だが、これは意図的に控えたそうなので問題なし。正直言ってあまり良化したとは思えないが、前走は流れが厳しい中でも踏ん張っており、昨年ぐらい走れるデキにはある。

アーバンストリート<85>
助手(坂路) 52.6−39.1−26.5−13.6 強め
直線入って追い出す際に前の馬が邪魔になって大きく内へ。さらに残り1Fからは再度前に馬がいたので外ラチ沿いへ進路を切り替える。こういった点もあったし、もともとがスッキリした体であまり力強さを感じさせないタイプなので、フラフラして頼りない印象は残った。ただ馬は元気一杯で前脚の掻き込みも鋭く、最後は重心が浮いてバテ気味になりつつも気持ちの前向きさを維持していた。過去の追い切り時計を見ても今回のほうが全体の時計が速く、上がりもこの馬にしてはまとめたほう。確か前走時も頼りない動きに嫌気がさして評価を落としたが、レースでは展開ハマったとは言え鮮やかな差し切り。特に右回りで弾けたことは評価でき、決着時計次第では圏内の1頭。

キンシャサノキセキ<85>
助手(W) 53.9−38.6−12.7 末一杯
500万ポパイザセーラマンに先行して外へ。今回は久々にこの馬らしいハミをグッと噛んで頭を下げる以前の行きっぷりを見せていたことは特筆できる。それに伴ってドッシリ力強い走りを見ることもできた。ただ直線で相手が追いついたところから仕掛けるも意外と反応は鈍く、同入に留まる。走り自体はシッカリしていたのでダメとは思わないが、手応えでも見劣っていたし、もうひとつ訴えるものが無い。幸いにして苦手の緩い馬場は避けられそうだし、叩いた上積みは感じられるので巻き返しあってよいが、人気も必至だけにあんまり妙味ないなぁ。

ウエスタンダンサー<85>
川田(坂路) 53.2−38.4−24.8−12.0 末強め
牝馬にしては素軽さに欠けるが、そのぶんパワフルなフットワークで、前走惨敗の影響は見受けられない。舌は越していたが最後までマジメに走っており問題ないだろう。斤量も1kg軽くなるし巻き返しても良いだけのデキにはあるが、時計かかり気味の馬場とは言っても、この馬の場合は渋ったほうが相対的にプラスになるクチで、良馬場でスピード比べになった場合に不安も残る。人気と馬場傾向次第。

ドラゴンファング<84>
藤岡佑(坂路) 53.0−39.1−25.6−12.7 末強め
500万デジャヴと併せ馬。残り1F手前から軽く仕掛け始め、ゴール前は強めに追って余力残しで先着。頭が高くて伸びあがり気味の走りだが、シッカリしたフットワークで推進力はある。良い意味で平行線。問題は極端に府中1400mに偏った良績が中京1200mでも通じるのかだろう。乗り方ひとつでこなせるとは思うが、前走で飛ばした2頭に全く影を踏ませてもらえなかったあたり、小回り1200mでスピードの持続力を問われると脆いかも。

スプリングソング<84>
池添(坂路) 53.5−38.2−24.6−12.2 末仕掛け
馬なりでサーっと流し、ゴール前だけ軽く気合いをつけられる。やや重心は高いが、軽快さが目立つ。前走大敗の影響はあまり感じられないが、欲を言えばもう少し力強さが欲しい。外枠に入ったのが良かったのかどうかは馬場を確認してからだが、好調時に比べるとやや迫力に物足りなさが残る状況で大きく狙うのはどうか。

ビービーガルダン<83>
助手(CW) 84.6−67.3−52.3−38.2−12.0 末一杯
1600万ジェントルフォークの外に併せる。持ったまま外から交わす勢いだったが、残り1Fから追い比べになると相手も渋太く、同入が精一杯。この馬自身の動きはそう悪くないが、やはりGTを狙おうかという馬だけに格下を突き離して欲しかった気はする。デキ落ちは無く前走ぐらいは十分走れる状態だが、意外とひと叩きの上積みも小さそうに思う。

ファイングレイン<84>
幸(DW) 67.2−52.5−39.7−12.8 一杯
アグネスハッピーを追走し外へ。直線入り口で手応え優勢に並びかけた時には叩いた上積みを期待したが、そこで馬が気を抜いてしまったらしく、仕掛けての反応が鈍かった。エンジン掛かってからはジリジリ伸びて先着したものの、この馬の売りである反応の鋭さやキレが見られなかった点は不満。前走は59kgで苦手の急坂コースと敗因がハッキリしており気にならないが、今回の動きを見ると昨年ほどのデキには無いのかも。

アイルラヴァゲイン<80>
津村(W) 82.1−67.4−53.4−39.6−13.6 末一杯
未勝利クリールバレンを追走し外へ。大型馬で太く見えることや、終いの時計を要すことはいつもと同じで、馬にはやる気を感じる。ただ今回はそういう馬であるにしても追われてからの動きが重苦しく、ゴールでは内から差し返されていた。前に出て気を抜いた面もあったように思うが、あまり変わってきた印象は無い。

ジョイフルハート<76>
助手(坂路) 54.1−39.2−26.2−13.4 一杯
馬任せに残り1Fまで流し、終いは一杯に追われる。馬は元気だが、多少荒れ気味の馬場状態だったとは言え、フットワークに頼りなさや硬さを感じさせ、ゴール前は13秒台とは思えないほどスピード感が無かった。全盛期はバカみたいに速い時計で坂路を駆け上がっていた馬であり、この動きでは手が出ない。

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