競馬反省日記

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zoom RSS オーシャンS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/05 23:43   >>

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土曜は一旦雨が止むそうなので、中山らしいレースになるものと思う。死ぬほど先行激化でもしない限り、内を通る先行馬が絶対有利。

アポロドルチェ<92>
勝浦(P) 62.8−48.9−35.9−12.2 馬なり
500万ガオウ、500万シベリアントムを内から先に行かせて、直線半ばから大外を豪快に伸びて抜き去る。相手が格下だったこと、Pコースであることを踏まえても、時計は全体も上がりも優秀だし、何より全く仕掛け無くても自らスムーズにギアチェンジし、持ったままでグーンと加速した点は特筆できる。もともと稽古駆けタイプではあるが、道悪巧者でこの動きなら狙い目はある。

コスモベル<92>
佐藤哲(坂路) 49.8−エラー−24.9−12.8 一杯
確かにいつも稽古駆けするタイプなのだが、それにしても今の坂路で49秒台って計時が間違ってるんじゃないかとすら思わせる(坂路はバーコードによる自動計時なのでそんなはずないのだが)。キビキビした活気溢れる動きで終いも我慢しており、力強さもある。平坦巧者のイメージで急坂がどうかに尽きると思う。デキはかなり高いレベルを維持。

モルトグランデ<89>
蛯名(W) 66.9−51.9−38.5−12.4 末一杯
1000万ヤエノアカハチの内に併せる。軽快な行きっぷりで直線入り口で並びかけると、そのままスーッと抜け出し、最後はシッカリ追われて大きく先着。素軽い動きで重心のブレもなく、好調を持続できている。

マチカネハヤテ<86>
田中克(坂路) 52.8−39.4−26.7−13.9 強め
序盤から飛ばしたので上がりはかかったが、それでも行きっぷりの良さは際立つし最後も数字ほどバッタリ止まった印象は無く、むしろ最後まで大きなフットワークで我慢していた。華奢に見える体で非力感は否めないが、馬の活気だけは抜群。今回は一気に3kg増で急坂が控えるだけに厳しいとは思うが、先行有利の馬場で一気に行き切れれば善戦できるぐらいのデキ。

サンダルフォン<86>
助手(CW) 83.0−66.6−52.0−38.4−12.0 一杯
ハロー明けの綺麗な馬場だっただけに時計はマズマズ程度だが、動きに躍動感があり、大きなフットワークでクビもグッと下げて力強さを感じさせる走り。休み明けの前回好走でキッカケを掴んだのか状態は上向きだと思う。もう少し前で流れに乗れれば。

サープラスシンガー<85>
助手(P) 66.0−51.5−37.3−12.0 末仕掛け
500万ベストプロジェクト、1000万デュアルプロセッサを先に行かせて大外へ。一気にエンジン点火するのではなく、あくまでジワっと並びかけるように手綱を抑えていたが、逆にゴール前では仕掛け気味ながらスピードが乗らず僅かに遅れる。ただスタートからガツンと行く馬なのでこういうソフトな内容はむしろ好感が持てるし、脚を一杯に伸ばして大きな動きをしており、遅れは気にならない。さらなる上積みは疑問も一連の状態をキープ。

ソルジャーズソング<85>
助手(坂路) 57.3−エラー−エラー−エラー 一杯
4F以外は全てエラーとなったが、57秒台でユッタリ入ったと思われるのに終いは一杯一杯。ただかなり荒れた馬場状態の中で追い切られたことも影響しているものと思われ、掻き込み鋭く重心の低い走りで活気を感じさせる。道悪巧者でもあり一応の警戒は必要か。

アポロフェニックス<85>
助手(P) 67.4−52.4−38.4−12.6 末仕掛け
サラッと流す内容で動きの素軽さは認められるが、Pコースということもあり特には強調できない。中山1200mは(2,0,0,0)の好相性だが、やや重でも成績が出ていないだけに馬場の回復具合がカギか。

キンシャサノキセキ<85>
助手(坂路) 53.5−38.7−13.3 末仕掛け
ストロングリターンの内に併せる。昨夏あたりからズブくなってきて、以前のようにクビをグッと下げて行きたがるようなところがなくなり、むしろ稽古駆けしなくなっている。今回にしても終いは促されつつで13秒3とパッとしなかったが、最近の傾向からはこんなもんだろう。やや体が緩い印象も受けたが。

タマモホットプレイ<84>
助手(坂路) 59.1−42.6−27.1−13.5 軽め
ア、アレ?アンタ先週も走って無かったっけ?連闘でも時計になるところを乗れているように馬は元気一杯。フットワークも軽快だし状態が悪いようには見えない。それでいて一連の成績なのだからやはり峠は超えている。先週はこの馬にはどうしようもない馬場に泣いたが、それは今週も同じ。時計が速くてもダメ、渋ってもダメなクチで好走条件が揃うのは難しい。

アイルラヴァゲイン<84>
津村(W) 68.6−53.1−39.8−13.8 馬なり
前を行く2頭に直線入り口で追いつき、そのまま併走でゴール。残り100mまでは引っ張りきりで、その後もゴールまで手綱を緩めた程度だったので時計は許容範囲。最近の中では動きに若干硬さを感じるものの、馬に活気があって良い意味で平行線。

プレミアムボックス<82>
助手(W) 64.2−51.0−37.8−13.8 一杯
いつものように序盤から飛ばして速い時計をマークする一方で上がりがかかる内容。動きの力強さは認めるが、まだまだ体が重苦しく映るし、そのわりに重心の高い走りでフワフワした感じ。大きくは変わってない。

コパノフウジン<80>
助手(坂路) 54.9−40.4−27.2−13.9 一杯 
未勝利タガノバロナークと併せる。残り1Fまではお互いの脚色を窺いながら馬なりで流していたが、先にこちらの手応えが怪しくなり、最後も仕掛ける程度の相手に対してシッカリ追われて遅れた。馬場を苦にしたのかいつも以上に重心の高さが目立ち、動きの伸びやかさや力強さに欠けた。荒れていた馬場を考慮しても物足りない印象。

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