競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 弥生賞追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/07 09:27   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 4

土曜はいい天気になったが、日曜は再び下り坂の予報。まぁ最近は少々雨が降っても馬場は持ちこたえることが多いが、さすがに馬場の悪い中で土曜に競馬をやっての下り坂だけに、道悪適性は響いてくるものと思う。


ロジユニヴァース<95>
横山典(坂路) 47.9−35.8−24.4−12.6 馬なり
追い切り時計が速ければ良いってもんじゃないし、馬場が時計の出やすい状態だったのかもしれない。それにしても、鞍上がピクリとも手を動かしていないのに、適度な気合乗りで自分からハミを取り、軽快かつ力強い動きで抜群の時計をマーク。ひと息入ったがこれまでも飛び飛びでの出走で3連勝。仕上げに一寸の不安もない。走りのバランスは良い馬なので道悪も致命的に下手では無いと思う。唯一心配があればスローの瞬発力勝負になった時だが、この世代はこれまで新馬戦以外は平均ペースが主流なので、いきなり今回ドスローにはならんと思う。

ミッキーペトラ<90>
デムーロ(坂路) 53.2−38.6−25.0−12.3 一杯
直線向くまで未勝利ゴールデンチケットの後ろにつける森厩舎独特のパターンで、直線は外へ持ち出されて追い比べを制し、力強い伸び脚で抜け出した。相手に助手さんが乗りこちらは追えるジョッキー騎乗だったこともあるが、伸び脚が目立ち、特に重心が低くて力強い掻き込みは好印象。相当デキが良いか、小倉帰りだとバカにできない能力の持ち主なのか。

アントニオバローズ<87>
角田(DW) 81.3−66.0−52.4−39.8−12.9 一杯
もともとが大きなフットワークだし、1頭になると気を抜くところがある馬なので、序盤から飛ばしたこともあって最後の動きは緩慢なものだったが、余力もあったようだしフットワークの力強さや体の迫力は目を惹く。能力的にはかなりのモノがありそうで、あとは気性面の問題と、そうした弱点が出ないような展開になるかどうか。

アーリーロブスト<87>
福永(CW) 84.9−68.7−53.4−39.3−12.4 馬なり
1600万ダンツホウテイの内に併せる。お互いガッチリ抑えた軽めの内容で、ゴール前で相手が手綱を緩めたぶんスーッと抜け出して行ったが、こちらは最後まで抑え気味だったので脚色の違いは問題ない。内容は軽めだがキビキビした動きで気持ちの前向きさも窺え、最後まで集中していた。スケール感には欠けるが完成度は高く、春前半までは上位争いできるのではないか。デキも好調をキープ。キレは物足りないタイプだが馬場悪化は味方かも。

アポロリバティー<87>
助手(P) 64.5−50.5−36.9−11.8 末強め
1000万レオソリストを追走し内へ。軽快な行きっぷりから残り1Fで並ぶと、そのままグイッと加速して突き離してきた。手先の軽い走りで数字以上の鋭い動きに見えたが、Pコースであることは考慮が必要。まずまずって感じだと思うが、脚を投げ出す走りで道悪は疑問。

ケイアイライジン<86>
助手(坂路) 48.5−35.6−24.2−12.5 仕掛け
まずまずシッカリした動きで馬場の真ん中を真っ直ぐ駆け上がってきたが、全体の印象としてはちょっと油断するとフラつきそうな頼りない走りで、まだまだ芯がシッカリしていないような感じ。それでも実際真っ直ぐ駆けて好時計だけに状態面の不安は無い。妙なリキみが無いのも好感。

ハイローラー<85>
助手(CW) 81.6−66.6−52.2−39.2−12.5 一杯
直線向いて早々に追い出されていたが、最後まで前向きで力強い走りを見せていた。どうしても収縮力に欠ける身のこなしでダートのほうが良さそうな印象は残るが、フットワークは決して硬い印象はしないので一応芝もこなせているのだと思う。今回の追い切りを見ても、追われて渋太いキャラのようで、ここでも善戦する可能性はある。

レオウィザード<85>
助手(P) 65.4−50.6−36.6−12.9 馬なり
未勝利エリモアクアポリスの外に併せる。格下相手に先行していたこともあって、一杯に追われる相手に対して持ったままで楽に先着してきたが、突っ立った走りで重心が高い。その点は割引だが、抑え気味の鞍上をグイグイ引っ張る前向きさを見せ、フットワークも大きく軽快。状態は良さそうだ。ただそんな走りなのであまり馬場が悪化すると心配。

キタサンアミーゴ<84>
高田(DW) 86.9−71.0−55.9−41.7−12.5 末一杯
OPブエナビスタを追走し外へ。この厩舎流の終い1Fだけの内容。追い比べで見劣り遅れたが、併せた相手が相手だし、それを追走してのものだけに遅れは問題ないだろう。後述のセイウンワンダーと同じような時計だし、追い出しても重心が沈まずモタモタしたのも同じだが、最後までフワフワした走りだったセイウンに比べれば、こちらはゴール前では再度伸びかける力強さがあって多少マシ。まだ精神的に走るほうに気持ちが集中できていないようなところはあるが、それだけに長い直線の末脚勝負よりも、短い直線で爆発力を活かす競馬のほうが合っているようには思う。

モエレエキスパート<84>
黛(W) 82.0−65.8−52.2−39.5−13.6 末一杯
OPアイアムネオの内に併せる。持ったままで相手を煽るように内から抜け出しかけたが、いざ追われての反応は鈍い。まぁもともとが大トビで鋭い脚を使うタイプでは無いので問題ないと思うが。雄大な馬格と力強いフットワークは目を惹くが、動きの緩慢さと、馬がまだ前向きになっていないような印象を受ける。

セイウンワンダー<83>
助手(DW) 86.5−69.2−53.2−39.5−12.5 一杯
1600万ジェントルフォークを追走し外へ。他のコースに比べて時計がかかる馬場状態だったし、追走してのものではあったが、追われての前向きさがもうひとつで、一旦仕掛けて最後は流している相手に一杯に追われて同入は正直物足りない。太め感は無く動きに力強さもあるのだが、全般に重心が高く鋭さに欠ける。得意の道悪になりそうなので消しにはできないが、もともとロジユニヴァースとは比較の対象にならないと思っているので、この動きなら逆転は無い。

ナカヤマフェスタ<83>
蛯名(P) 65.3−50.1−37.2−13.0 末強め
コロナループ、モンテアルベルトの最内に入る。行きっぷりが良すぎて懸命に抑えていたために、4角までは頭を上げて抵抗していたが、直線入り口で並んでからは手綱を緩めてスムーズな走り。ただ大外のモンテが抜け出したのに連れて仕掛けたものの、ギアチェンジがひと息であまり伸びは無かった。最後まで集中して弾むような走りはしていたが、成長した!という印象は無し。馬格のわりに大きくノビノビしたフットワークは好印象だが、だからこそ府中向きの感。
⇒敵前逃亡。出てりゃお客さんだったので残念。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも見させてもらってま〜す。基本的に調教順位1位1着固定・2位2着固定・3着総流しで遊ばしてもらってるんですが、最近ゎ受験勉強でずっと買ってなくて、久々に復帰したらいきなし当たって驚いてますっ!
ちなみに、書き方が詳しいので競馬関係者かなぁ?と思ったんですけど、違いますかネ?
てか、文長っw
3年5組一同
2009/03/08 16:43
>3年5組一同さん
そ、そんな買い方をされてるんですか..(汗)
そりゃ責任重大だ。これからは心を入れ替えて頑張ります。
ちなみに競馬関係者でも何でもなく、グリーンチャンネル視聴者のただの小市民です。文章長いのは、同じようなことをグダグダ書く悪い癖があるからです(>_<)
hiro
2009/03/08 23:44
確かに今回赤字〜総流しでOKですよね〜
私はコロ参照しましたので撃沈でしたが・・
しかし師匠のお友達は凄いね〜
あきボン
2009/03/09 11:01
まぁ、勝負馬券とは別に買ってますが…
心入れ替えなくても充分すげぇので大丈夫ですw
また当たったらコメントしますっ!
これからもガンバって下さいp(^-^)q
3年5組一同
2009/03/10 01:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
弥生賞追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる