競馬反省日記

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zoom RSS 中山牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/03/13 02:24   >>

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昨年は我ながら感心する予想をしておきながら、当日はtotoBIGにうつつを抜かして競馬見送り週としたために大魚を獲り損ねた。もともとこのレース当たらないからって見送った時に限って当たりやがる。

キストゥヘヴン<88>
助手(P) 83.2−66.4−51.5−38.1−12.6 馬なり
馬なりでそーっとと言うのはいつもどおりだが、今回は引退レースと言う陣営の想いが馬にも通じているのか、いつにも増して馬が前向きな印象。いつものようにPコースで地面を舐めるようなフットワークのため力強さには欠けるが、いつも通りの軽快な動きで状態は良さそう。長めから時計になったように陣営の意欲が感じられ、馬もそれに応えるだけのデキにあると思うが、差しが利きにくい今の馬場状態を克服できるかどうか。外枠でも引いたら大幅に割引だし、体の無い馬なので内で揉まれるのもイヤ。

トールポピー<88>
池添(坂路) 53.8−39.0−25.2−12.5 末強め
新馬ナイトフッドと併せて先着。角居厩舎としては珍しい坂路での最終追いで、しかも終いはシッカリ追われていた。抜け出してからゴール前でフワッと重心が浮くようなところはあったが、角居先生によればもともとそういうところはあるそうだ。変なテンションの高さは無いながらも馬には休養効果が窺える活気があり、動きも力強い。順当に力は発揮できる仕上がりだと思うので、あとは精神的なものや、早熟血統なので休んでいる間の他馬の成長度合い、ハンデなどが明暗をわけるだろう。この段階では好評価としておくが、兄と同じ道を辿る危険も。ここ1,2戦で結果が出なければ復活は無いと考えて良い。

リビアーモ<87>
勝浦(坂路) 50.8−36.5−24.1−11.9 馬なり
OPアラマサローズを追走し外へ。軽快な走りで持ったまま並びかけ、軽くGoサインを出しただけでスッと反応し悠々先着。並びかけた時の勢いが違っていたので相手が一杯に追っても反応できなかったぶんの先着と言った感じだが、この馬の素軽さや活気は目立った。デキは高いレベルで平行線。末脚と軽量には魅力いっぱいだが、前走のように大外一気の戦法では全く通じない馬場になっているので、レース運びがカギとなろう。ただソコソコの位置で競馬すると末の爆発力も翳る気がするなぁ。

ザレマ<87>
安藤勝(坂路) 53.4−38.9−25.8−13.1 末一杯
最後はシッカリ追われたものだが、荒れた感じのする馬場にしては優秀な時計をマーク。馬に活気があり、やや重心は高いもののフットワークは力強く推進力を感じさせる。荒れ馬場不問の先行馬でこの動きなら大きく取り上げたいところだが、人馬ともにどうも信頼感に欠けるからなぁ。未だに中山のアンカツは不安要素大。ダイワスカーレットで初めての芝重賞勝ちって、それは反則技でしょ。

カレイジャスミン<86>
助手(P) 68.8−52.9−38.9−12.2 抑え
500万ベストプロジェクトを追走し内へ。相変わらず行きたがるようなところがあって頭の高い走りだが、それほどムキになっているような感じはなく我慢は利いていたほうだと思う。そのぶん直線へ向いてからも動きに余力があって先着。レースでもこのぐらい落ち着いて走れれば巻き返せるかも。体はもうひと締まり欲しい印象だが、もともとが大型馬なので太いということは無い。

ダンスオールナイト<86>
三浦(W) 70.5−55.1−40.5−13.5 馬なり
単走でサラッと流す程度。頭の高さはいつものことで問題ないし、頭が高いながらも体の使い方に柔らかさがあって、この馬にしては素軽い動きを見せた。体に多少余裕を感じさせるところはあるが、加藤先生も言っていたように引退間近になって馬が本格化したような印象すら受ける。少々渋っても気にしないことも加味して魅力的な1頭だが、中山で全然結果が出ていない点がどうか。差しも利きにくいだろうしなぁ。

マイネカンナ<86>
内田博(W) 83.8−68.1−53.4−40.2−13.3 馬なり
未勝利コスモキリンジに先行し外ラチ沿いへ。先週からWコースでは追い切る馬が外を回るようになったので何か新鮮な映像だった。んなことはどうでもエエとして。直線入って仕掛けた相手が一瞬並びかけるところはあったが、最後まで抑えて余力十分なまま僅かに先着。行きっぷり上々でフットワークもキビキビしており、馬の前向きさが窺える動きだった。暖かくなって調子を上げるタイプのように思う。

ピンクカメオ<85>
国分優(坂路) 52.7−エラー−25.9−12.5 馬なり
未勝利ヒシセンチュリーの内に併せる。相手に助手さんが乗り、こちらは新人ジョッキーが乗っていたこともあるし、もともと稽古駆けタイプなので、楽な手応えでも力強い動きを見せて同入。まだまだ余力は十分だった。実際の体重はわからないが、一時期の力強いが重苦しい動きでは無く、キビキビしたところができていた点に上積みは感じられる。ただ逆にいつもはもっとパワフルで推進力ある動きをしていたようにも思う。最近の成績から牝馬同士になっても一変するほどの変わり身はどうか。

ヤマニンメルベイユ<85>
水出(P) 68.6−53.1−39.6−13.1 馬なり
ちょっとフットワークが小さくて動きに硬さがあるような印象が心配だが、馬の前向きさはマズマズで、Pコースと言うこともあって走り自体は素軽い。細いぐらいの体つきで一応走れる状態だと思うが、骨折明けでもあり完調には一歩手前という印象も否めないなぁ。地力と馬場を味方にどこまで。

テンイムホウ<84>
柄崎(W) 69.1−54.6−40.3−13.2 馬なり
外ラチ沿いを単走でサラッと流す。追い切りはいつもこんな感じで時計は目立たないものの、クビを前に突き出して前向きなところを見せているし、フットワークも多少硬めながらこの馬なりに素軽い。状態面で大きな変動は無さそう。使われ方に一貫性が無いのでこの距離がどうなのかもわからんし、最近は前に行く競馬もしているので一概に追い込みは利かないから消しとも言いにくい。どこで走るか分からん悩ましい存在。

レッドアゲート<84>
助手(P) 67.0−51.9−37.9−11.8 馬なり
キャッチータイトル<84>
助手(P) 66.8−51.7−37.7−11.6 馬なり
内にレッドアゲート、外にキャッチータイトルで併せ馬。馬格にかなり差がある2頭で、見た印象はキャッチータイトルが優勢だったようには見えたが、まぁどっちもどっちか。レッドアゲートは内を回って手応えでも見劣って僅かに遅れたが馬に前向きさや集中力はあった。特に印象的なのは前脚の掻き込みで、相変わらず細身ながらもひと息入れた効果で力強さが増し、体もツヤに物足りなさは残るがフックラした印象は受ける。対するキャッチータイトルは抑え気味だったこともあって頭の高さがいつも以上に目立ったが、それだけ行きっぷりが良くて馬の活気はあるし、直線で手綱を緩めてからは頭も低くなってスピード感のある動き。ただかなり内にモタれていたようで、鞍上が再三矯正していた点が気になる。体も牝馬とは思えないほど迫力がある(併せた相手が細身ということもある)が、太いって見方ができるとも言えるしなぁ。動きの良さは認められるが気になる点も多く、点数は微妙なところ。一応動きの良さを買ってこの点数。同じ84点だが、動きの良さだけではキャッチー、総合的な判断ではレッドのほうが上。

ブラボーデイジー<84>
生野(坂路) 53.7−39.9−26.3−13.1 一杯
前脚でシッカリ掻き込む力強いフットワークなのだが、馬場状態もあって素軽さという点ではもうひとつ。追い切りでの姿を初めて見るので過去との比較はできないが、何か走りのバランスが悪いなぁって印象がした(たぶんデキ云々では無くてもともとの走り方の問題だと思う)。軽量は魅力だが、坂のあるコースは過去に阪神で1度だけ。坂路と芝コースでは違うが、この動きだと坂でモタモタするかも。

ハチマンダイボサツ<84>
小坂(坂路) 51.7−38.7−26.5−13.9 一杯
序盤から飛ばして直線はこれでもかというぐらい目一杯に追われる。さすがに最後は体が伸び上がって重心が浮き一杯一杯だったが、パワフルさ溢れるフットワークで馬は元気一杯。ただいくら51秒台でも末がこれだけ失速気味になると価値が落ちるし、輸送を控えてこれだけ一杯にやるのだから、元気が良すぎるのか太めなのか。時計のバランスを見ての通り馬が前向きすぎるのも距離に不安を覚えさせる。先行有利の馬場だけに一概に消しとは言えないが、ちょっと割り引きたい。

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