競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS NZT追い切り。

<<   作成日時 : 2009/04/10 23:00   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

毎年のことだけど、このレース帯に短し襷に長しみたいな馬が集まるなぁ。

マイネルエルフ<87>
鹿戸師(W) 71.0−54.4−40.2−12.7 馬なり
先行して500万レジームチェンジの外に併せる。同入だったが仕掛ける相手にガッチリ抑え込んでのもので全く心配なし。相変わらず行く気マンマンのところを見せていたが、今回はムキになる面もマシで折り合いはついていた。迫力ある馬体と力強い動きで良化が窺える。2歳の札幌時から決め手の無さを露呈していた馬だけに、前々走の速い流れで踏ん張って、前走のスローで決め手負けしたのも頷け、ここも流れ次第。このメンバーなら自分で主導権を握ることも十分考えられる。

サンカルロ<86>
吉田豊(坂路) 53.8−37.1−24.4−12.2 馬なり
馬場の真ん中を馬なりでサッと。時計は平凡だが頭をグッと下げて前向きさは見せていたし、何しろ特筆すべきは稽古でも口向きの悪さを見せる馬が、今回は馬場の真ん中をほぼ真っ直ぐ駆け上がって来たこと。集中力もあり、これなら中山でもそんなに割り引く必要は無いかも。デキはガラッと良くなった印象はしないが、良い意味で平行線をキープ。

ツクバホクトオー<86>
吉田隼(坂路) 49.8−35.5−23.4−12.0 末仕掛け
外の併せ馬2頭を追走し内へ入る。数字ほどのスピード感は無かったが、叩きつけるような力強いキビキビしたフットワークで最後までシッカリ伸びた。距離短縮は好材料で巻き返しあって驚けないが、外めの枠が課題。巧く立ち回らないと差し届かない。

アイアンデューク<86>
石橋脩(坂路) 53.6−エラー−エラー−12.1 末仕掛け
今回は終い仕掛けただけなので時計は目立たないが、この馬らしい掻き込み鋭くキビキビしたピッチ走法で、デキに関しては問題ない。マイルが長すぎると言うことは無いと思うが、やはり決め手を活かすなら1400mぐらいまでがベスト。外を回さず馬群を割っても伸びる馬なので、道中で1Fワープできるような流れになって決め手勝負になれば3着の可能性はある。

アドバンスヘイロー<86>
三浦(W) 66.8−52.7−38.8−12.6 馬なり
内に3歳500万アグネスクイック、外に未勝利クールアンフルールの真ん中に併せる。最先行し直線へ向くと、結局外の格下未勝利馬は追いつくことができず、内のアグネスとの併走となったが、相手が仕掛けるのに対して馬なりでユッタリした走りのまま先着。距離的にギリギリかなと思うが、今回の稽古では動きの伸びやかさと柔らかさは目につき、立ちまわり次第では馬券圏内インも。

スペシャルクイン<86>
助手(B) 82.5−67.1−51.5−37.6−11.5 抑え
未勝利ヨバンタックン(って誰がモデル?)を追走し外へ。格下相手とあって直線半ばで馬なりのまま並んでからは、一杯に追われる相手に合わせるように同入。残り100mあたりで抜け出しかけて鞍上が手綱を絞るシーンがあり、手綱を緩めていれば楽に先着だっただろう。そのぐらい素軽く鋭い走りだったが、一生懸命すぎるところが見られ、距離延長は心配。

ティアップゴールド<86>
助手(DW) 70.5−55.3−40.4−11.4 末仕掛け
外ラチ一杯のところをユッタリ流し、残り1Fから軽く促されつつ速い上がりをマーク。まだ頭の位置が安定しないようなところがあり数字ほど鋭く伸びた印象は無かったものの、重心がフワフワするようなところも無くて最後まで前向きな走り。余力もまだありスピード馬であることを思わせる。2勝とも速い流れを先行して押し切っており、そんな流れになれば勝ち負けの期待もできる。外枠はイヤだがそういったレースをするつもりなら、むしろ揉まれず先行できるぶんプラスかも。

スガノメダリスト<85>
柴田大(P) 67.7−52.0−38.1−12.4 馬なり
1600万エフティイカロスの外に併せる。先行していたそうだがガッチリ抑えて折り合いもついており、ゴール前で手綱を緩めるとスムーズにスーッとスピードアップ。Pコースと言うこともあってフットワークの素軽さも目についた。休み明けでも上々の仕上がりと見るが、外めの枠がなぁ。

リスペクトキャット<85>
助手(W) 68.4−53.6−39.7−13.0 末一杯
500万セイカカリンバの外に併せる。稽古はいつも動くそうだが今回も力強い動きと上々の行きっぷり。大きく先着したのは相手が追わなかったこともあるが、この馬も直線向いて肩ムチが入るともう一段ギアを上げ、活気ある駆けっぷりで数字以上に伸びた印象を与えた。前向きさからは芝で前走よりペースが上がっても行くだけのスピードはあると思うが、粘りがどうかなぁ。

ジョーメテオ<85>
助手(B) 82.8−66.5−51.0−37.8−11.5 末仕掛け
パサパサで少し時計を要しそうな馬場だった(実際どうだかは知らん)ので時計は十分。特に強調できるほどの動きでは無かったが、直線向くと自分からスピードアップし、残り1Fから仕掛けると最後までキビキビした軽快なフットワークで駆け抜けた。テンに仕掛けると折り合いを欠くそうなので、前走のような短距離戦では序盤の乗り方が難しそうなだけに、距離延長でテンの争いが緩くなれば巻き返せそうだが、並んで入ったマイネルとの兼ね合いは心配。芝のスピード競馬はどうかなって印象も少し。

ジョーカプチーノ<84>
助手(坂路) 52.3−39.1−26.1−13.2 末一杯
序盤から頭を上げ気味に自分からグイグイ行く構えを見せる。フットワークも力強くていい感じだったが、前半に気負いすぎたためかゴール前で追われても気持ちは反応しているが動きがついて来ず、スピードに乗るのに時間がかかった。最後まで力強くジリジリ伸びており割り引くほどではないが、もう少し鋭さが欲しかった。こんなタイプだからマイルの距離も心配なく、むしろ1200mで連勝(しかも前々走が逃げ切り)したことのほうが不思議。中山のマイル戦で時計が速くなると対応に戸惑うかも。

オメガユリシス<84>
坂本師(坂路) 55.2−40.0−26.2−12.9 馬なり
馬なりで軽めだが、頭を下げて自分から行く気は見せる。そんな中でもユッタリした余裕を感じさせ、テンションが高いところは見せていない。直線も流しただけだが、リズミカルなフットワークで一歩一歩シッカリ地面を掴まえて走っているという感じ。そう悪いとも思わないが、調整過程からは上がり目は疑問だし、マイルの距離も坂も割引か。

ゴールドエンデバー<84>
江田照(W) 69.9−54.2−39.8−12.8 馬なり
1600万アイティトップの内に併せる。先行遅れだが相手は残り1Fから派手に叩かれていたのに対してこちらは最後まで持ったまま。頭の位置が低く前脚もよく出ているので重心が浮かない走りは好感が持てるし、適度な前向きさもあって良いのだが、体重以上にゴツく見える体で身のこなしも硬め。距離も芝も不安が残る。

ケイアイテンジン<84>
福永(CW) 83.9−68.6−53.4−39.0−11.8 末仕掛け
OPメイショウトッパーを追走し内へ。直線入り口で並ばれ、相手が手応え楽に抜け出しかけるところを軽く仕掛けながら同入。可もなく不可もなしの動きだが、前脚の捌きを見ると芝よりはダートのほうが良さそう。

パドブレ<83>
助手(W) 70.3−55.2−40.6−12.8 末強め
もともと牝馬にしてはドタドタして素軽さが感じられない馬ではあるが、今回もそんな感じ。フットワークの伸びや力強さはあるが重心が安定せず、せっかくの推進力をスピードに換えられないでいるような印象は拭えない。抑え気味だったとは言え行きたがるところも目立ち、まだまだ馬が若いって感じ。大外枠でもあり軽視。この馬は長い直線でジリジリ脚を使わせたほうが絶対良いと思うなぁ。フローラSかスイートピーSでいいじゃん。

 
中山はまだ内の先行勢が有利だが、少しずつ外から差す馬も見られるようになったし、何しろこのレースはスプリント戦からの転戦馬や先行馬、折り合いが心配な馬が多く、差し馬も立ち回り次第では届きそう。ただ終始外を回しているようでは心もとなく、道中いかにロスを小さく末脚を残せるか。基本的には好位勢から、速い流れに強い先行馬と馬群に突っ込める差し馬を。

◎14.ティアップゴールド
○9.マイネルエルフ
▲5.サンカルロ
△10.アイアンデューク
△7.アドバンスヘイロー
▽11.ダイワプリベール
あとはツクバホクトオーかスガノメダリストのどっちか。スガノかな。

7,10あたりは勝ち切るとは思えないが2,3着スケベ狙い。
逆に立ち直っているようなら11は勝ち切るまである。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
おっ、久方振りに◎が被った!
これでわしも大当たりじゃ〜。
はずれっち
2009/04/11 07:57
私の◎も・・・Orz 自重しようかな?スンマソン
うっかりかさご
2009/04/11 15:42
>はずれっちさん
>うっかりかさごさん
一応◎は来ましたのでご容赦を(笑)
hiro
2009/04/11 21:24

コメントする help

ニックネーム
本 文
NZT追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる