競馬反省日記

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zoom RSS 阪神牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/04/10 23:25   >>

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結局土曜は出勤で馬券回避。まぁこの時期の牝馬限定戦なので、常にフケの不安がつきまとう。まともに考えても無駄な労力かも。

ポルトフィーノ<87>
武豊(CW) 51.0−36.7−11.9 馬なり
ちょっとテンション高そうな行きっぷりだったが、何とか折り合いはついていた。そのままガンガン自分から飛ばして上がり1Fは12秒を切ってきた。大きく力強いフットワークと馬体のバランスの良さはさすが良血と思える。中間も馬なりで好時計をマークしているが、ビシッと追っていないように既に気合いが乗って走る気マンマンすぎるのがどうか。アーリントンCで外枠から暴走したが、同じ懸念は拭えない。まずは無事に出走し、パドックで落ち着きがあり、ゲートをちゃんと出てユタカが乗ったままゴールすれば勝つ可能性も高いが、昨秋よりも明らかにテンションが上がっているだけに軸で心中とかは止めましょう。

チェレブリタ<86>
幸(DW) 65.3−51.1−38.9−12.3 馬なり
3歳500万コルサージュを追走し内へ。同入だったが5Fで1秒2追走だったそうだし、抑えたまま直線半ばで追いつき、ゴール前では相手を待つぐらいの余裕があった。気合いも乗って前向きさも窺えるだけに、走れる状態での出走になりそう。なにしろ冬の好走がとてもデキが良くは見えない中でのものだけに、地力強化ということなんだろう。

ウエスタンダンサー<86>
見習(坂路) 54.1−39.5−25.1−11.8 末一杯
乗っていたアンちゃんの動きからすると、残り100mまではガッチリ抑えて100mだけ一杯に追えって指示だったんだろうな。抑えている時も持って行かれ気味になるぐらいの行きっぷりだったし、追われてからも鞍上ほど動きにメリハリは無かったが(ってかアンちゃん動き激変しすぎ)、しっかり反応は見せてキレのある動き。稽古駆けタイプが上がり重点なので鋭く見えて当然と言えば当然だが、すっかりリズムが狂ってしまった成績ほど馬の状態は落ちていない。けど時計が速いと厳しそう。

レインダンス<85>
藤岡康(坂路) 53.3−39.2−25.5−12.8 馬なり
500万スマートストームと併せ馬。馬なりだがドッシリした重心のしっかりした動きで、特に一時の不振を脱してからは稽古でも動きに活気がある。集中力があって素軽いフットワークからは仕上がり上々と思えるが、ちょっと攻め量が足りない印象もある。

ザレマ<85>
安藤勝(坂路) 52.1−38.5−25.9−13.3 馬なり
OPカンパニーと併せ馬。前向きさは伝わってくるが、いつものように上体が立ち気味で重心が高く、最後は流し気味だったこともあって余計に目立った。カンパニー相手に持ったまま先着ならばデキが悪かろうはずはないが、もともと稽古は走るタイプだし、末の甘さを払拭できるほど特に好調だとも思えない。良い意味で平行線か。

オディール<85>
上村(坂路) 52.9−38.9−25.7−12.8 強め
未勝利スマーティーダンスを追走し直線半ばで追いつくと、最後は仕掛けて先着。ちょっと重心がフワフワした感じで、もうひとつ力強さには欠けるが、まずまずの前向きさを見せており、一応合格点。稽古で動かなかったり冬毛ボーボーでも結果が出せる反面、追い切りで動いてもレースでサッパリのところがあったりと評価の難しい馬。休み明けでも一応走れる態勢にはあると見たいし、使いこむより休み明けのほうが良さそう。

ジョリーダンス<85>
助手(W) 52.9−38.1−12.9 強め
堀厩舎と言えば4Fだけラチ沿いを通って...が定番だったが、追い切りルールの変更により外めを回る。そのせいか、いつもに比べてゆったりした大きな走り。直線向いても頭の高い走りでギアチェンジが鈍かったが、普段見られる硬さもなく、素軽さが目立つ。高齢でもあり使ってガラッと変わった印象は無いが、活気があってまずまず。引き続きベストの阪神1400mで今回は牝馬限定。掲示板の真ん中あたりまで巻き返す余地はある。

アルティマトゥーレ<85>
高橋智(P) 66.6−51.8−38.2−12.7 末仕掛け
500万アイアムジュエルを追走し外へ。時計になったのは5Fからだが、長めから行ったそうで、5Fでも1秒2追走の形だったそうです。直線向くまではどちらもキャンター程度のごく軽めで、結局ゴール前で互いに軽く促した程度だったが、四肢を一杯に伸ばした大きなフットワークだし、体型からも短距離馬とは思えない。力強さがある反面、ちょっと体の使い方が硬くて重苦しい感じがあり、近2走のレースっぷりとは別馬の印象すら受ける。使って間もなく大きな上積みも感じないが、連勝は鞍上が掴まってただけの圧勝劇。格上挑戦でOPの流れに戸惑う恐れはあるが、スンナリ流れに乗れるようなら見劣らない。ってか1000万勝ち直後なのに別定GUで穴人気しそうなのは妙味なし?

レジネッタ<84>
助手(坂路) 56.7−40.9−26.6−13.2 馬なり
日曜にビシッとやって直前は軽め。気の勝ったタイプらしくキビキビした動きだが、軽めだったこともあってか少し力強さや柔軟さに欠ける気がする。まずまずの仕上がりで、他と互角の条件なら侮れないが、久々で57kgを背負うだけに、それを克服できるとまでは言えない。

ハチマンダイボサツ<84>
助手(坂路) 53.4−39.1−25.8−13.0 末仕掛け
1週前にビシッとやって51秒台をマーク。直前は終い重点だが、相変わらず掻き込みの鋭い力強いフットワークで、頭の高さは気になるがまずまずの行きっぷりを見せていた。ただ前回が馬場の良くない坂路で好時計をマークしたのに比べると、上がり重点にしては仕掛けてからも動きが変わらず。牝馬にしては500kgを超える大型馬だけに仕方ないが、何かドタドタと重苦しい走りで、もう少しスッキリしてきたほうが良いんじゃないだろうか。

ヤマニンエマイユ<84>
助手(坂路) 54.4−39.0−25.1−12.4 末仕掛け
相変わらず力強さとキビキビ感があるフットワークだが、さすがに上積みは求め辛く、今回に関しては重心や馬の前向きさという点でやや下降気味の印象を受けた。大外から出て外々回って捻じ伏せるほど強い馬とも思えんしな。

エアパスカル<84>
助手(坂路) 53.3−39.1−25.5−12.7 末強め
併せ馬ということにはなっていないが、前に馬を置いて追走する形。直線へ向いて内に持ち出てからも残り1Fまでは頭を上げるぐらい抑えられていたが、先に行っていた馬がやや内にモタレ気味だったことと、この馬自身も頭を上げてフラフラしていたことから並びかけにくい状況で、結局そのまま遅れた。フットワークはキビキビした力強いもので馬自身に活気もあるが、追われるとますます頭が高くなって伸び上がるような格好をしていたし、頭が高いのは前の馬を気にしていたようにも思う。体の張りやツヤは悪くないように見えたが、やっぱり気性的な課題が残る。揉まれないことが絶対条件か。

ピエナビーナス<83>
助手(坂路) 56.2−40.1−26.5−13.3 馬なり
馬任せで抑え気味だったこともあるが、地味な動き。ちょっと外へモタレ気味だったし、動きも小さくまとまっていると言えばそうだが、あまり見栄えはしなかった。ただ1週前には馬なりで好時計をマークしているし、今回にしても馬には活気があって、滞在競馬に良績が多い馬だけにテンションが上がるのを下げた調整なのだろう。

テンイムホウ<83>
助手(W) 83.0−67.9−53.7−39.6−12.8 末一杯
いつものように地味な動きだが、行きっぷりは悪くないし走りも素軽く、この馬としてはどこと言って悪いところは無い。ややフットワークが硬い気はしたが、むしろ軽めで済ます馬が大外回ってシッカリ追ってきたのは評価できる。それでも好走を期待できるほどでは無いが、3走前も何の前触れもなくアワヤだった。

サワヤカラスカル<81>
助手(坂路) 53.5−38.6−26.0−13.4 末一杯
キビキビした走りで行きっぷりは良かったのだが、残り1Fから追われると上体が起きあがって伸びは案外。最後はちょっとバテ気味だった。稽古で素軽さや鋭さを感じさせる馬では無いが、動き時はもっと迫力ある動きをするだけに追い切りとしては割引。ただしデキが悪いってほどではない。

ポルトフィーノの精神状態もカギを握るが、それより馬場が要注目。先週から突然外差し馬場になったが、あれがコース替わりによる傾向の変化なのか、雨の影響込みの特殊な傾向だったのか。一応ここは淡々とした流れと馬場はバイアス無しの前提で。

◎15.オディール
○12.ジョリーダンス
▲16.ポルトフィーノ
△17.レインダンス
△2.チェレブリタ
△1.ハチマンダイボサツ
△10.アルティマトゥーレ

一番期待してるのはポルトフィーノ暴走だな、この印。

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