競馬反省日記

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zoom RSS マイラーズC追い切り。

<<   作成日時 : 2009/04/16 22:38   >>

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10頭立ての少頭数となり、水曜に書き終えていた馬だけの出走となったので早めにこのレースだけアップしておきます。

文中にも再三「外差し馬場」と書いていますが、これだけ頭数が落ち着いて土曜のレースともなると、現時点では一概に外差し一辺倒とも決めつけられない。馬場傾向はよく確認しましょう。

リトルアマポーラ<88>
福永(DW) 66.1−51.9−39.1−11.9 馬なり
1000万アグネスハッピーを追走し外へ。4角で馬場の中ほどを回った相手に対し、こちらは外ラチ沿いを回ったので、直線へ入った時点ではまだ3馬身ほど置かれていたのだが、馬なりのまま差を詰めると、相手が一杯になったこともあるが並ぶところなく交わして大きく先着。回転の利いたフットワークはキレを感じさせるし、一歩一歩が力強くて推進力も窺わせる。昨年は馬体減りとの戦いだったが、今回は推進力を感じさせるほどに馬体に実が入ってフックラ見せているのが一番評価できるポイント。先週もアイアムカミノマゴと併せて軽快な動きを見せており、目標は次でも仕上がっていると思う。同じ休み明けでもギリギリ間に合わせた秋華賞とはデキが違う。

スマイルジャック<87>
助手(P) 81.8−65.8−51.2−37.8−12.2 馬なり
いつものようにクビを使ってリズムを取り、行く気マンマンの走り。いつもはそんな走りでも上がり13秒台になってしまうが、今回はPコースだったこともあって最後まで時計をまとめた。と言うより今回は走りそのものがいつも以上にキビキビした素軽いもので、最後までリズムが崩れず回転の利いたフットワークができていた。3歳時に比べてムキになる面も見せておらず、ひと息入ったが仕上がり上々。前走は道悪もあったがマイルは間違いなく向いていると思う。ただ最近は極端に外差しの阪神なのでこの馬には合わないなぁ。

ヒカルオオゾラ<87>
助手(DW) 80.8−65.2−51.7−39.0−12.3 抑え
1000万ティズインパルスを追走し外へ。クビをあまり使わず頭は高いが、最後までユッタリとリラックスした走りで、それでいて集中力はある。テンションが上がりやすい馬が落ち着いていたのも好感。大型馬らしいドッシリした重心で力強さも十分あり、デキに関しては問題ない。これもあとは馬場傾向との戦いか。

ライブコンサート<86>
小牧(坂路) 51.3−37.8−25.4−13.1 仕掛け
1600万ケイアイプラウドと併せ馬。ゴール前100mぐらいだけの映像なので何とも言えないが、一杯に追われる  を尻目に軽く仕掛けるとスッと抜け出した。最後まで軽快さは失われておらず、終い13秒台は相手に合わせた面もあると思う。ゴール前の映像だけなので86点としたが、印象としてはもう1点上乗せしても良いぐらい。

アブソリュート<86>
田中勝(P) 64.3−49.5−36.5−12.4 末仕掛け
OPカレイジャスミンを追走し内へ。直線向いても2馬身ほど遅れていて、馬なりでジワジワ差を詰めたがなかなか縮まらず、最後は仕掛けての同入。ただカレイジャスミンも気分よく走らせるとなかなか止まらない馬だし、この馬自身はクビを上手に使った重心の低い走りで、動きの柔らかさも評価できる。時計的にも及第点で、特に割り引くようなところは無い。

ビービーガルダン<86>
安藤勝(CW) 80.8−64.8−50.2−37.4−12.1 末仕掛け
疲れを感じさせないほどグッとハミを噛んで前向きなところを見せており、仕掛けてからは四肢を伸ばしてこの馬にしては大きなフットワークも好感持てる。上積みとなるとどうかだが、平行線はキープ。要はこの距離でも折り合ってレースができるか。馬場も決して有利とは言えない。

スーパーホーネット<86>
小林慎(DW) 82.8−65.3−50.2−37.1−12.4 末強め
未勝利アルスフリーゲンの外に併せる。4角を回る時の勢いが違っていて、直線ではそのまま独走になるのかと思ったが、残り1Fまでは相手が一杯に追われるのに対して持ったままで我慢。残り1Fを過ぎてから追い出すと、鋭い反応を見せて差を広げ先着。脚力の違いを見せつけるような内容だし、テンションが上がっていないのも良いが、やや動きに硬さが残り力強さに欠けた気もする。相手が未勝利馬だったことを考えるともっと一気に突き離して欲しかった印象も。一応走れる状態だが、当然目標は次であり過信は禁物。

カンパニー<85>
生野(坂路) 51.6−38.3−25.6−13.0 末一杯
先週は馬なりのザレマに見劣っていたが、今回も単走とは言え、序盤から行く気マンマンの活気ある走りをしながら、残り100m仕掛けられても上がりは13秒0。動きを見ているとそこまで時計がかかった印象は受けなかったし、重心が浮いたりフットワークが乱れたりするところも無かったので及第点の動きとするが、いつも以上に伸びやかさを欠く動きだったことも確か。平行線ぐらいか。

オースミグラスワン<85>
川田(坂路) 54.3−39.2−25.4−12.6 一杯
年齢を重ねてさすがに若いころのような迫力は薄れてきたが、一杯に追われつつも最後まで集中力があって前向きさを維持した走り。ちょっと走りのリズムが悪かったり内へモタれ気味だったことは気になるが、まぁ良くも悪くも平行線かと。前走は大外からまとめて差し切るかの勢いで伸びてきながら内から出し抜けを喰ったが、今回はおあつらえ向きの外差し一辺倒の馬場。ただ今回はさらに距離が短くなるのが厄介。昨年も大阪城Sを大外一気で快勝しながらこのレースでは差し込めておらず、この1F短縮は微妙かも。

タマモサポート<83>
助手(坂路) 54.0−39.6−25.8−13.2 一杯
雨が降って不良馬場のうえに蹄の跡が目立つ荒れた時間帯だったこともあるし、もともとが稽古で終い一杯になる馬ではあるが、冬場の好調時に比べると若干馬の活気や走りの勢いに欠ける。当時は時計がかかって一杯一杯になりながらも、馬から前へ進もうと言う気迫が感じられたが、今回は追われて余力がなくなりかけると重心が浮いてフットワークが小さくなってしまった。タップリ乗り込まれており量は足りているので全くダメでは無いが、本調子にはひと息の印象。

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