競馬反省日記

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zoom RSS アンタレスS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/04/23 23:40   >>

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このレース相性悪いです。今年もダメそう。


アドマイヤダンク<89>
藤岡佑(CW) 81.8−65.8−51.2−37.6−12.3 末一杯
少し前にいた2頭の併せ馬を目標に、直線は一杯に追われる。かなり追いかけたのでさすがに最先着とはいかなかったが、追われると首を前に突き出し大きなフットワークで、重心も低くいかにも伸びていると思わせる動き。欲を言えばもう少し前向きさや力強さは欲しいが、年明けの復帰からトントン拍子で出世してきた底知れぬ魅力を窺わせるには十分な動き。前走のレベルがやや低いのでここでいきなり通用するかに疑問はあるが、通用するかもと思わせるだけのデキの良さ。強い先行馬がいて差し馬向きの流れになれば。

ロールオブザダイス<87>
助手(CW) 83.5−66.4−51.8−38.1−12.3 末強め
ボランタス<87>
助手(CW) 84.4−67.5−52.6−38.5−12.3 馬なり
最内がロールオブザダイス、真ん中にボランタス、大外にカネヒキリの3頭併せ。直線入ってすぐにロールオブザダイスが馬なりで抜け出しかけ、ボランタスが馬なりのままジワジワと追いついてきて、残り1Fでは逆にロールオブザダイスのほうが仕掛け始める。結局ゴール板ではボランタスが持ったまま、ロールオブザダイスは仕掛けつつ、大外カネヒキリも一旦は置かれかけながら強めに追って3頭同入。ロールオブザダイスは最後の手応えでは見劣ったが、終始併せ馬をリードする前向きさを見せ、フットワークもキビキビして素軽い。ボランタスは大型馬らしくユッタリした動きのためスピード感に欠けるが、それでいて引っ張り気味で同入したように力強さや推進力は目立つ。身のこなしは緩慢でも馬の前向きさは十分。2頭の比較で言えば、今回のレース条件ならロールオブザダイスがちょっと上かな。ちなみにカネヒキリが一番手応えで見劣っていたが、レースまでまだ1週あるし、仕掛けてからの伸び脚はまずまずで特に心配はいらない。

フォーティファイド<86>
和田(坂路) 51.9−38.0−25.2−12.8 一杯
3歳500万セブンサミッツと併せ馬。直線へ向くあたりから既に和田は一杯に追い始め、残り1Fで並んでからは相手も仕掛けての追い比べ。鞍上のアクションはこちらのほうが大きかったが、馬はむしろ負けん気を覗かせて最後まで集中して渋太さ目立つ走り。動きに上がり馬らしい活気もあって好調持続。

サトノコクオー<86>
青木(坂路) 51.6−37.6−24.7−12.3 馬なり
500万タイガーマスクを追走し内へ。近走時と同じように頭が高くて伸びやかさに欠ける走りだが、これがこの馬の走り方なのだと理解し始めた。休み明け初戦時から同じような動きをしており、叩きつつグングン良くなっているとも言い難いが、逆に言えば初戦の好調さをそのままキープできている。

エプソムアーロン<86>
角田(DW) 78.7−64.0−51.1−38.7−12.3 一杯
まずまずの行きっぷりから直線は1角あたりまで一杯に追われてのものだが、好時計をマーク。馬場状態や時計が出るタイプであることを考えても素直に評価してよいだろう。さすがに最後は余力も無かったが、脚色は衰えず四肢も良く動いていた。休み明けの重賞挑戦だけに割引は必要だが、ウォータクティクスと兼ね合いついてスイスイ行ければ案外やれるかも。

メイショウトウコン<86>
助手(B) 83.8−68.1−52.3−38.1−12.1 抑え
坂路も含めてウッドチップのコースでは動かないが、さすがにダートコースだと走る。Bコースにしては時計は平凡だが、抑え気味に馬任せにサッと流しただけだからであり、馬はまずまず走る気を見せていた。大きく変わったところはないが、このクラスの馬なら順調に来ていれば十分。あとはハマるかどうかだけ。パサパサのダートは割引。

ウォータクティクス<85>
川田(坂路) 51.9−38.1−25.7−13.2 一杯
1000万ティズインパルスと併せ馬。前に別の馬に入られた関係で進路取りに苦労しながら、残り1Fからはビッシリ追い比べ。数字が示すとおり軽快さは無かったが、最後まで集中力があって力強い動き。仕掛けるまでの行きっぷりも良く、ひと息入ったが仕上がりは良好。前走でバケモノ感がやや薄れただけに、重賞のメンバーに入ってここが試金石。

ワンダースピード<85>
助手(DW) 82.0−67.0−53.1−38.7−11.9 末一杯
500万サクラインパルスの内に併せる。格下相手に内を回ったにもかかわらず直線は煽られ気味で、残り1F手前から仕掛けられて何とか同入するも、相手は最後まで持ったまま。お世辞にも良い動きとは言えないが、併せ馬で遅れてもレースで結果が出せることは平安Sで証明済み。今回にしても馬には前向きさがあるし、平安S当時が終いバッタリだったことを考えれば今回の時計は及第点だし、終いの動きも素軽さはマシだった。点数はこの程度だがこの馬にしては及第点の動きで十分走れる状態にはあるだろう。

スターシップ<85>
助手(P) 67.4−51.8−38.1−12.7 末強め
1600万リフレックスを追走し内へ。一応先着したが、相手は内にモタレるのを矯正しつつの馬なりだったのに対し、こちらは直線半ばから仕掛けてのもの。手応えとしては見劣った。ただコンスタントに使われていても馬には活気があり、今回にしても直線へ向くと自分から前向きさを見せ相手を抜こうとするところは見られた。さらなる上積みは疑問だがデキはキープ。

ダイショウジェット<85>
助手(CW) 82.1−66.5−52.2−37.5−11.8 末一杯
緩慢なフットワークでスピード感には欠けるが、力強く推進力ある動き。頭は高くても馬から前向きさが伝わってくるし、復帰2戦の好走はフロックではないのかも...と言いたいが、この馬はどうもよくわからん。前走時よりも稽古時計を詰めてきたのは馬場状態の違いだと思うが、一応上がり11秒台を評価して好調キープと見たい。

アロンダイト<84>
助手(坂路) エラー−39.0−26.1−13.4 末一杯
外ラチ沿いだったこともあって真っ直ぐ駆け上がってきた。それでもフットワークの伸びやかさに欠けていたり、前向きさにも物足りなさは残っているが、確かGTを勝った頃も稽古ではあまり良く見せていなかったような記憶がある。休み明け当初に比べれば動きに素軽さは出てきており、叩かれて少しずつではあるが上向いてきてはいる。ただもう1,2走必要かなぁ。

ダイナミックグロウ<84>
助手(B) 81.1−65.6−50.6−37.0−11.7 馬なり
単走でサラッと。特に目立つ動きでは無いが最後まで前向きさや集中力はあって、時計もOP馬としてはマズマズ。大きな体調の変動は無さそうだが、ということは近走の不振を覆す材料に乏しい。

メイショウシャフト<83>
助手(CW) 88.5−71,1−55.5−41.1−12.4 強め
未勝利クィーンワルツの外に併せる。馬なりの未勝利馬に仕掛けながら同入とどちらが格上なのかわからんような動きだったが、もともと稽古で動く馬では無いし、気性の問題で動かない時はもっとバタバタになる。今回は直線向いて口向きの悪さを見せており、そういった気性の心配を覗かせていたが、動き自体は力強くてこんなもんだろう。この程度の動きで好走するところも何度も見ているので、稽古で状態云々を言えるような馬では無い。

ユウキタイテイ<80>
助手(坂路) 54.4−40.3−27.3−14.3 一杯
4頭ほどが並んで残り1Fから追い出されたが、周りの3頭がそれなりに加速して伸びて行く中、この馬だけが全く変わり映えしない走りで一瞬のうちに置き去りにされた。しかも置いて行かれているのに馬には全く追いかけようとする意欲が見られず、最後はバテ気味。酷いもんだが、この馬の坂路はいつもこんな感じで、冬場の時計がかかっている時期には「56.6→14.4 一杯バテ」みたいな追い切りでレースを勝ったりしているので、稽古と実戦は全く別のタイプ。調教の点数としてはこの程度しかつけられないが、これだけ追われていれば問題ない。デキが悪いとは言えないので注意。

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