競馬反省日記

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zoom RSS マーガレットS&伏竜S&ダービー卿追い切り。

<<   作成日時 : 2009/04/04 00:41   >>

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では残りのレースを。

前エントリで馬場傾向について書きましたが、実は一番戸惑っているのは私。これまで時計がかかっていた時には、「時計が遅すぎて参考にならへん!」とグチっていたが、いざ水準並みの時計が出るまでに戻ったら、「どのあたりに基準を置いていいのか忘れた...」ってなってます(汗)


【マーガレットS】
バンガロール<85>
助手(DW) 80.3−64.7−50.6−37.6−12.1 末仕掛け
直線で何度か口向きを矯正されるところがあったのはイヤな点だが、外ラチ沿いを引っ張り気味に流して残り1F軽く仕掛けられた走りそのものはまずまず。まだ力強さや鋭さに欠ける面は否めないが、余力十分に及第点の時計をマークしたように脚力はある。前走のレースでも今回の稽古でも、ゴールに近づくにつれ重心が低くなるのも好感が持てる。



【伏竜S】
ファインビスティー<87>
助手(W) 68.7−53.6−39.0−13.0 末仕掛け
OPグラスボンバーの内に併せる。グラスボンバー自体が稽古で動いたり動かなかったりの馬で比較が難しいが、直線入り口で前に出るとそのまま軽く仕掛けつつリードを保ち、ゴール前では相手が強めに追ってきて同入。クビを前に突き出しリズムを取りながら前向きな走りを見せており、フットワークの力強さや重心の低さも好感が持てる。捻じ伏せるような圧倒的な何かを持っている印象も受けないが、ダートでスムーズな競馬ができれば大崩れせず常に力を発揮してくれるように思う。って実績そのまんまか。

ナサニエル<85>
松岡(坂路) 51.3−38.3−25.6−12.8 末一杯
初めて見るんで何とも言えないが、まずまずシッカリした動きはしていたものの、力強さや鋭さはもうひとつ。まぁこんな走りの馬なのかも。評判倒れとも思えなかったが、人気先行とは言わせない!って気もしなかったなぁ。

アドマイヤジェット<85>
助手(P) 69.0−53.3−38.8−12.5 末強め
引っ張り気味に馬場の内めを回って直線へ向き、残り1F弱を強めに追われる。弾むような軽快な走りと、大きく前脚を投げ出して力強い掻き込みをしている反面、クビをあまり使わず時々フワッと重心が浮く。フットワークに推進力があっていかにも能力が高そうには思うが、まだ馬が心身ともに完成されていないことも強く印象付ける。体型的には寸詰まりではなく、むしろ脚長に見えるだけに距離への融通は利きそうだが、走り全般が硬いのでその点が初距離への課題となりそう。


両レースともあんまり映像が流れず期待外れ。で、この2レース、片方は買いたい馬がいたからこそ、片方は消したい馬がいたからこその参戦表明ですが、それぞれ該当する馬はどれでしょう。


【ダービー卿CT】
こちらは馬券購入予定は無いので簡単に。

マイネルファルケ<90>
津村(W) 84.4−69.0−53.7−39.3−12.6 馬なり
舌を越して真面目に走っていないが、鞍上がガッチリ抑えていた道中でも力強い動きを見せ、直線でも重心が低くて迫力ある動きだった。大型馬で素軽さに欠けるのは否めないし、体もまだ気持ち余裕あるかなぁとは思うが、これだけの動きを見せられると食指を伸ばしたくなる。

マイネルレーニア<90>
佐藤哲(CW) 78.6−62.3−49.5−37.3−11.6 末一杯 
1600万タムロスターディの外に併せる。もともとが調教大将みたいな馬だし、比較的時計の出る馬場状態ではあったが、Bコースと間違うほどの驚異的な好時計をマーク。大阪杯のマツリダゴッホにケチをつけといて何だが、こちらはムチを使って一杯に追われてはいたが馬にはまだ余力があり、走りそのもののスムーズさが上。いつもながらの重心の低さも好感持てるし、四肢が良く伸びて大きなフットワークは迫力満点。ちょっと太い気はしたが、輸送があるし体型的にコロンと見えることもある。デキに関してはかなり良いのだが、レースの条件がなぁ。小回りとか急坂とか雨予報とか太め残りとか気になる材料満載だけに。

リザーブカード<88>
助手(P) 69.6−54.0−39.9−12.9 抑え
未勝利ヒカルプリンスの内に併せる。格下相手に内へ併せたこともあるが、最後まで引っ張りきりで走り過ぎないように注意するほど。中間も含めて調整が軽すぎる気がしないでもないが、馬の活気や集中力には問題ないし、特に太めが残っているようにも見えない。良い意味で平行線。得意とは思えない道悪で好走したように、GVならいつ勝ってもおかしくないほどの成長しているが、中山フルゲートの克服がカギ。

レオマイスター<87>
柄崎(W) 67.0−51.9−38.5−12.9 抑え
大型馬らしく大きくユッタリしたフットワークで、鞍上は最後まで手綱を絞ったまま。体は太め感なくスッキリ見せるし、内容が軽めにしては後脚の蹴りに力強さがあって推進力を感じさせる。一番印象的なのは非常に気分良さそうに走っていたこと。ムラ駆けタイプだが、揉まれず気分よくレースができて時計がかかれば一発も。

キャプテンベガ<87>
助手(坂路) エラー−40.0−25.7−12.5 末強め
坂路でもマツパク流でゴール前まで引っ張りきり。ゴール前だけ強めに追われた程度だが、馬は終始前向きで集中力があり、コースだと目立つ重心の高さも見られなかった。良い状態をキープと言えるが、中山コースは馬キャラ的にあまり向いていない気がするなぁ。

サイレントプライド<86>
後藤(坂路) 50.6−37.0−24.0−11.9 一杯
直線だけビシッと追われる。かなり馬場が荒れた状態だったことを考慮すると時計は優秀なものだが、好調時には馬なりでも50秒を切る馬なので、特に速い時計だと飛びつくのは危険。シッカリした掻き込みで力強さもあるが、追われて頭が高いのも相変わらずで、休養を挟んで重賞を連勝した昨年のデキにはまだ足りないと思う。地力で捻じ伏せるほど強い馬でも無いと思うし。

ショウワモダン<86>
調教師(P) 63.2−49.0−36.2−12.5 馬なり
500万ステラポラリスを追走し外へ。レース同様にクビを使えない走りで重心の高さはあるが、行きっぷりが上々なうえに、硬めながらキレのあるフットワークで並ぶところなく交わして先着。ゴールでは手綱を緩めていたので相手が再度追いついていたが、内容としては上回っていた。先行するにはベストの最内枠を引いて雨予報なら怖いが、目標になることもあって人気ほどの安定感がないのは気になるところ。

マイネルスケルツィ<86>
松岡(P) 64.4−50.0−37.0−12.2 末強め
行きっぷりが良かったことも強調できるが、それ以上にこの馬にしては硬さが見られないのは好材料。最後まで集中力があって力強い動きだった。デキが落ちてくると硬さが出て活気に欠けるようになるので、これだけキビキビ動けば不満は無い。ただ全盛期に比べると多少動きに迫力が薄れてきた印象もした。中山で内枠を引いただけに軽視はできないが、久々の勝ち星を期待できるほど良くなっているとも言い難い。

レッツゴーキリシマ<86>
幸(坂路) 51.2−37.8−25.3−12.9 末強め
馬場が良かったこともあって時計は全般に速いが、序盤はこの馬の追い切りにしてはユッタリめ。馬場と序盤のお釣りのため、いつもより終いの動きもシッカリしていた。ガーっと行かずにこうした内容の追い切りを消化できたこと自体が好材料と捉えたい。デキは良いと思うのだが、内からロス無く先行して好走する例が多いだけに、外枠を引いたのがどうか。

ショウナンアルバ<86>
助手(P)51.6−38.2−12.9 抑え
中1週で抑えていたこともあるが、道中から頭を上げて行きたがり、完全に持って行かれ気味。ただ決してパニック状態になって暴走していたわけでもない。フットワークは軽快かつ力強く、当日テンションが高くなっていなければ問題ないだろう。むしろヴィクトリーの例もあるように、こういうタイプはこのぐらい活気があったほうが走る。

マヤノライジン<85>
助手(坂路) 52.6−38.9−25.7−12.9 末一杯
外ラチ沿いをユッタリしたフットワークで駆け上がってきた。ユッタリめの走りにしては素軽さがあったし、気性に何点をかかえる馬ながら特に気の悪さも見せず集中力はあった。追われてからも走りが変わり映えせず、時計も馬場を考えると終いがもう少し時計を詰めても良かった気はするが、割引が必要となるところも無かった。前走は惨敗だが巻き返しておかしくないデキ。ただしノメる馬場はサッパリ。

マヤノツルギ<85>
助手(DW) 81.4−65.7−51.9−39.2−12.0 一杯
単走ながらビシッと追われる。ゴール前では前を走っていた馬に追いつけなかったが、併せ馬の相手では無かったようなので問題なし。数字ほどの鋭さは感じられなかったが、活気ある動きでフットワークもシッカリしており、直線半ばから多少気持ちが途切れかけるところがありながらも、追われて何とか集中力を維持していた。特別良い動きとも思わないが、ケチをつけるところも無い。

ニホンピロリビエラ<83>
助手(坂路) 52.5−38.7−25.8−13.1 強め
馬場の真ん中をドッシリ力強い走り。やや上体が起き気味で伸びやかさに欠けるのが難点だが、掻き込みが鋭くて道悪でも大丈夫そうに思う(ただしこれまで結果は出ていない)。格下で少しでもロスの少ない競馬でごまかしたかっただけに大外枠は辛い。

トウショウヴォイス<83>
助手(W) 68.8−53.8−40.1−12.7 末一杯
動きはこの馬としてはごく普通のものだと思うのだが、とにかく右回りと左回りでは別馬。この稽古でも4角で口向きの悪そうなところを見せており、中山では狙いづらい。

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