競馬反省日記

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zoom RSS 新潟大賞典追い切り。

<<   作成日時 : 2009/05/08 00:15   >>

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思ったよりつまらないレースになった。福島の神は新潟でも神だと思うので丸乗りするか、資金温存でケンするかの予定。点数に開きがないのはそういう状況でイマイチ気が乗らないからです。

ダイバーシティ<89>
助手(P) 68.8−53.2−38.8−12.1 末仕掛け
頭をグッと下げて前に突き出し、フットワークも軽快かつ掻き込みの強さを思わせる。牡馬にしては馬体の迫力に欠ける点で頼りなさは否めないが、道悪と太め残り以外は堅実駆け。人気先行タイプだけに噛ませ犬を演じることも多いが、さすがに今回はそこまで人気しないはず。このデキでこのハンデなら結構やれそうに思うが。

ダイシングロウ<87>
助手(DW) 83.9−68.5−54.2−40.2−11.7 末一杯
この厩舎らしく外ラチ沿いをチンタラ流し、直線入り口では別の併せ馬が勢いよく交わして行ったが、それに釣られることなく落ち着いてジックリ流す。残り1Fからは一転して目一杯に追われるとスッと加速し、内の併せ馬を抜き去ってゴール。この厩舎の上がり重点にしては6Fの時計も速く、それでいてこの伸び脚なのだから好調持続は間違いない。直線が長いコースへの適性は疑問だが、新潟記念は明らかなデキ落ちと暴走だったので、あそこまで負けることもないと思う。

オペラブラーボ<86>
蛯名(W) 85.3−69.5−54.4−40.6−13.3 末強め
OPシルクビッグタイムを追走し内へ。シルクが稽古では走る格好の良さのわりに上がりがかかるタイプということもあるのかもしれないが、直線半ばで持ったまま内から並びかけると、そのままスーッと抜け出し先着。抜け出してから仕掛けても意外と反応が鈍かったが、動き自体は四肢を大きく伸ばして迫力がある。ちょっと硬めに映る身のこなしはいつものことだし、休み明けでも体の張りは上々。仕上がって出走してくると思うが、OP昇級後2戦続けて人気を裏切ったにしてはハンデが軽くならなかった点はちょっとなぁ。それだけ能力が買われているってことだが。

シンゲン<85>
助手(W) 67.6−52.8−38.8−12.9 馬なり
競馬へ行くとパドックから激しく発汗してイレ込む。ただ追い切りではそんなに行きたがるところも無くスムーズな行きっぷりで、直線へ向くと自分からスイッチを入れてキビキビした身のこなしで加速。キレのある動きを見せたが、スピードに乗るとドンドン頭が高くなっていった。いつものこととは言え、重賞挑戦のうえに直線の長い新潟コースに替わるのでちょっと気になる材料。府中の中距離を一貫したペースで押し切るのが得意なのでこのレース適性はあると思うが、上がりが速くなり過ぎるとどうか、このレースの傾向同様に残り1Fでバタッと止まるレースぶりだけに、その落ち込みをどこまで食い止められるかがカギになろう。今回の追い切りでも直線前半はキビキビして弾けていたが、後半は頭が上がって脚の回転も鈍り、ちょっと気を抜いたような走りだった。今週何かと話題の戸田厩舎。日曜じゃなくて土曜が勝負?

オースミグラスワン<85>
川島(坂路) 55.8−40.2−25.8−12.4 馬なり
ジワっとした気合乗りで集中した走り。残り100mからは自分からギアチェンジをして大トビながら回転も利いたフットワークを見せて活気を感じさせる。上がり重点だけに終いはこのぐらい動いて良いとは思うが、距離不足で前残りだった前走を大外一気で迫った好調さをキープ。戦法も決まっているだけに届くかどうか。あとこの鞍上にシンガリから直線一気ができるほどの我慢強さがあるかどうか。

アーネストリー<85>
助手(DW) 84.6−68.7−53.9−40.3−12.6 抑え
行きっぷりは良いが鞍上は最後まで長手綱を引っ張ったまま。馬にはグイグイと自分から進もうとする前向きさがあって悪くない。もう少し重心の低いドッシリした走りを見せてくれれば言うことないのだが、重賞初挑戦となった前走で離されたとは言え4着健闘。どちらかと言えば広いコースで大雑把に脚を使ったほうが良いタイプだと思うので、ここでも期待したいところだが、ちょっと上がりの脚に限界があるかな。遠征競馬もちょっと気になる。

ミヤビランベリ<85>
助手(CW) 79.9−65.1−51.3−37.9−12.5 末一杯
キビキビした動きと上々の行きっぷり。終い1F追われても走りは変わり映えしなかったが、道中からスピード感ある走りだったことを考慮すれば割引とはならない。稽古の時計は出るほうなので時計自体は評価するほどでもないが、動きとしては悪くない。ただ映像を通してで何とも言えないが、ずいぶん毛ヅヤがくすんで見えたなぁ。まぁこんだけ動いているんだから体調面に問題があるとも思えないが。それより長い直線のコース適性が疑問。

トーセンキャプテン<85>
助手(芝) 69.3−53.4−39.6−12.8 馬なり
OPブーケフレグランスの内に併せる。相手がかなり発汗して行きたがっていたが、こちらはリラックスした走りで抑え気味のまま同入。いつもカネヒキリとかウオッカとかGT馬の大外に併せて遅れてばかりだが、相手を変えればこのぐらいの動きに見えるのね。集中力があってドッシリ安定した重心の走りはむしろ好感が持てる。ただハンデは軽くないし決め脚比べになると厳しいなぁ。先行する競馬でどこまで踏ん張れるか。

ハイアーゲーム<85>
助手(坂路) 53.7−36.0−23.3−11.7 馬なり
1000万オーロマイスターと併せる。相変わらずフットワークは硬いが、この馬らしいキビキビしたところを見せ、余力十分に先行先着。大きな上積みは疑問だがこの馬なりに順調。先行してくれれば新潟コースは合っていると思うんだが。

マンハッタンスカイ<85>
助手(坂路) 55.0−38.5−25.7−12.8 抑え
一線級との対決を避けて使えるところは全部使っているので、さすがにもう強い稽古は必要ない。ゴールまでガッチリ抑えたままだったが、馬には前向きさや集中力があり、疲れた様子は窺えない。もちろん上がり目などあろうはずはないが、デキが落ちてきたとも思わせず、ガタっと体が減ったりしていなければ能力は出せるはず。

アドマイヤフジ<84>
助手(坂路) 53.4−39.0−26.0−13.1 末強め
大型馬のわりに小さくまとまったフットワーク。動きとしてはいつも程度だが、馬場が荒れていたとは言え、やや終いの踏ん張りに物足りなさも残る。大きくデキ落ちは無いと思うが、良くなった印象もない。毎日王冠のようなレースができればここでも押し切りまであると思うが、最近のレースぶりからはちょっと終いの脚にかったるさも。

サクラオリオン<83>
助手(DW) 77.8−63.5−50.9−38.7−13.5 末一杯
500万ヴィジレの外に併せる。77秒台の好時計をマークしたが上がりは13秒5。残り1Fはビシッと追われたが舌を越してモタモタし、手応えでも大きく見劣った。もともと稽古でも鋭さと言う面では物足りなさはある馬だが、中京記念時は大きく遅れてはいたものの、もっとバランスの良いLAPを刻んでいた。上がり目はどうか。渋い脚を使う馬なので新潟コースもどうかなぁ。

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