競馬反省日記

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zoom RSS 京都新聞杯追い切り。

<<   作成日時 : 2009/05/08 00:42   >>

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ようやくこの時期の京都新聞杯にも慣れてきた。え?遅すぎ?このレースでは動きが目立つ馬が3頭いました。


デルフォイ<90>
助手(DW) 67.5−52.6−39.4−12.1 末強め
間隔が詰まるので終い重点の内容だが、リズミカルにクビを使ってキビキビした面が窺え、フットワークも素軽くキレがある。まだ追われてからの集中力の持続に難がありそうな面は見せていたが、動きとしては上々。前走は道悪だっただけに、まだパンパン馬場でのキレ味勝負は未知数だが、稽古の動きを見ていると瞬発力もありそうに思う。新馬を勝った頃のモッサリした体型や動きを考えれば、だいぶアカ抜けしてきた印象もあり、ちょっと楽しみ。

ロードロックスター<90>
幸(DW) 86.7−69.6−54.5−40.3−12.1 末強め
右手前のままだったので直線では外を向いて走っていたが、そんな悪印象を補って余りあるほど大トビで豪快なフットワーク。特に後脚の蹴りから生み出される推進力が抜群で、いかにも前に進んでいるという印象を抱かせる。上がり重点のため直線の動きを過大評価するのもどうかと思うが、そのぐらい直線の動きは目を惹いた。広いコースが合うことも間違いなく、あとは一瞬のキレを求められるようなレースにならなければ。先行して押し切りを狙ってくるようだと案外止まらないように思える。

ニシノホウギョク<87>
河内師(CW) 78.9−63.8−50.3−37.7−12.7 末仕掛け
1600万アグネスマクシマムを追走し外へ。待っている相手に仕掛け気味に追いつくまでは大した動きに見えなかったが、残り1Fからはむしろ一杯に相手が追われるのを軽く気合いをつけながら余力十分に先着。まだここでも人気先行だと思うが、この馬には良血馬らしいひ弱さがなく、ドッシリした体に力強いフットワーク、気性的な脆さも過去見せておらず、順調に成長すれば重賞で活躍できる。それが今回かは知らんけど。

ベストメンバー<85>
四位(坂路) 52.0−37.5−24.8−12.5 一杯
荒れた馬場に負けない力強いフットワークで最後までグイグイと伸びていたが、相変わらず重心の上下動が激しくて頭も高いために、動きの滑らかさに欠ける。この馬は過去こんな動きで好走しているだけに今回が割引ッてことではないが、もっとロスのない走り方ができればもうワンランク上へ行けると思うのだが。皐月賞組不振の傾向に、平坦コースに良績の無い馬キャラからも、過去の傾向通りなら真っ先に消し。みなさんアホじゃないんで皐月賞上位だからって人気にならないとは思うけど。

ガウディ<85>
福永(坂路) 53.9−39.4−26.0−13.0 強め
OPクリーンと併せ馬。フラつくところはあるが、キビキビした走りで活気はある。手応え優って先着だが、相手のクリーンは稽古でそんなに素軽く動く馬じゃないので、できればもう少しスッと突き離して欲しかったところ。良い意味で平行線と言ったところで、休んでの成長はもう一歩か。

ダノンカモン<85>
助手(CW) 82.4−66.2−51.0−36.9−11.6 末一杯
未勝利キャンドゥイット、3歳500万ロードイノセントの最内に併せる。先行する2頭に馬なりのまま残り1Fで並びかけ、そこから追われると口向きの悪さ全開ながらも差を広げて先着した。重心の高いままの走りだが、高いなりに安定しており、脚が長いことによるものだろう。口向きが悪かったことは気になるし、確か東スポ杯の後に「この馬はマイラー」と陣営が言ってたような気がするんだけど。

リクエストソング<84>
助手(坂路) 53.0−38.4−25.7−13.2 一杯
未勝利ツルマルネオと併せ馬。持ったままの相手に完全に煽られ、残り1Fからシッカリ追われたのに遅れた。フットワークの力強さにも欠けるしアレ?って感じは否めないが、皐月賞時も力強さには物足りなさがあった。でも当時はジリジリでも伸びてたからなぁ。相手が走り過ぎたのかもしれないが、格下相手にこれはどうなの?イヤイヤながら「ソコソコの印は必要やろ」と思っていた私を混乱させるぐらいの動きで、「こんな動きしかできない馬だったっけ??」と未だに釈然としない。ひょっとしたら連続して中山へ遠征した影響が残っているのかもしれないので、当日の体重と気配には注意したい。たぶんビビりなので△は付けます(笑)

スマートタイタン<84>
池添(DW) 83.5−65.9−51.5−38.1−12.2 末一杯
タニノネグローニを追走し外へ。残り1Fで並びかけたところから追い比べとなったが、結局一度も前へ出ることなく遅れる。追走してのものだし、最後まで前向きさを見せてはいたが、鋭さと言う点では数字ほどの印象は無し。芝の決め手比べだと厳しいかも。

メイショウドンタク<84>
小牧(DW) 83.0−65.7−51.5−38.5−12.5 馬なり
使い込んでいるので馬なりでサッと流しただけだが、気の悪いところも見せず落ち着いて走っていた。キビキビ感はあるものの力強さに欠け、フットワークの大きさのわりに推進力がもうひとつ。気分良くレースを運ぶと大駆けするタイプだが、デキとしては変わらず。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
>みなさんアホじゃないんで皐月賞上位だからって人気にならないとは思うけど。

皆さんアホでした・・
あきボン
2009/05/09 13:14
はっはっは。
アホはワシやったわい!
hiro
2009/05/10 00:02

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