競馬反省日記

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zoom RSS NHKマイルC追い切り。

<<   作成日時 : 2009/05/09 17:46   >>

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お金も無いし、やる気も湧いて来ず土曜は更新サボりました。馬券は新潟と京都をちょっとだけ手を出してみましたが、ハイアーゲームは出遅れた挙句に不利を受けるし、ベストメンバーは差し切っちゃうしで、「今日も流れは来てないな」と早々に店じまい。ところが...

普段なら「10,000円残しても仕方ないやろ!」と買うところを自重したプリンシパルSはケイアイライジンが差し切っちゃうし、最終に至っては3連複10万馬券。ホントにツイてないなぁ。日曜もサッパリやる気起きず、今さらですが追い切りだけ。


ゲットフルマークス<88>
助手(P) 66.3−51.6−38.2−11.8 末強め
外ラチ一杯を回る。前走時の稽古でも高得点を付けて騙されたように、稽古は良く見せる馬であることは注意しないといけないが、今回は「行きっぷりが良い」と言える程度で極端に気負ったところも無く、それでいて直線で末を伸ばされるとスナップの利いた大きなフットワークでスピード感抜群。最後まで集中力もあった。やはり追い切りの動きとしては好評価せざるを得ないが、府中マイルを押し切るほど凄い馬だとも思えない。

レッドスパーダ<87>
横山典(坂路) 51.3−38.0−25.0−12.5 馬なり
OPキングストレイルの外に併せる。やはりこの厩舎だけあって直前も併せ馬で軽めの内容だったが、先週コースで見せたのと同じように大きくユッタリしたフットワークで、前向きさ、集中力、活気と一通りのポイントはクリアしている。中間熱発があったし、ビシッとやっていないことがどういう影響を及ぼすかわからないが、太めが残るとか馬がボケているとかいう心配は無さそう。瞬発力比べはどうかと思うが、適度に流れて適度に上がりのかかるレースになれば。

マイネルエルフ<87>
水出(W) 70.1−54.0−40.0−12.6 馬なり
500万キャッスルトンの外に併せる。この馬にしては比較的落ち着いて折り合いついた行きっぷりだったが、直線では何度か鞍上が引っ張ったために頭を上げるシーン。ただ並べることを優先して引っ張ったから頭を上げただけであり、決してカッとなって行きたがったわけではない。このあたりに多少気性の成長も窺える。楽な内容だったこともあり、最後まで力強い掻き込みで重心も低く、前向きさや活気が十分伝わってくる。当日の落ち着きはカギだが、スムーズにレースができるようなら際どく粘り込むシーンがあって良いぐらいのデキ。

アイアンルック<87>
小牧(坂路) 52.9−39.3−26.0−13.0 末仕掛け
500万インダストリアルと併せる。雨が降りしきり不良まで悪化していた馬場を苦にせず、残り1Fから気合をつける程度で楽に先着。特別良く見える動きでも無かったが、最後までシッカリした脚色で集中しており、良い意味で平行線をキープ。毎日杯勝ち馬と言うことで注目を集めているが、期待に応えるだけのデキにはある。問題は後ろから行く馬なのでこの枠からどう乗るか。フィフスペトルあたりと枠が逆ならお互い面白かったのに。

サンカルロ<86>
吉田豊(坂路) 55.6−36.9−23.9−12.2 馬なり
馬場が悪かったので先週ほど速い上がりはマークできなかったが、動き自体は先週とほぼ同じ。適度な前向きさで気負ったところは無く、直線で外へモタレ気味だったのは割引だが、以前見せていたように内へ吹っ飛んで行くような急激なものでも無かったので大きな減点でも無いだろう。先週時点で仕上がり過ぎていて維持するのに汲々としている印象がしないでもないが、まぁこの状態をキープできればと言ったところ。

フィフスペトル<86>
助手(坂路) 52.1−37.5−24.9−12.1 抑え
GT後ということでいつも以上に控え目な内容だが、馬には前向きさはあって疲れは見られない。極端にイレ込むとマズイが、この状態を維持できれば走れるだろう。距離短縮は明らかにプラスで、速い流れを差し込む脚も持っているが、短距離向きの体型からビュッとキレる脚を使うタイプなので府中の長い直線を大外から追い込むような競馬は厳しいと思う。外枠なのでいかにもアンカツが大外一気をやりそうで心配。ダービー馬を輩出する一方、古馬になってスプリントGTで活躍する馬も出すレース傾向からは合っているはずなのだが。

ダイワプリベール<86>
助手(W) 83.3−67.3−52.9−39.8−13.3 一杯
一杯に追われたにしては物足りなさの残る時計だが、力強い掻き込みとクビを使ったリズミカルな走りで活気を感じさせ、数字以上に素軽い印象も受けた。年明け2戦は不甲斐ない成績を続けているが、徐々に良化は窺える。後脚の蹴りにもっと力強さが出ればもうひと皮剝けると思うが。

ラインブラッド<86>
福永(坂路) 51.4−37.8−25.1−12.7 末一杯
先週と同じく大きな身のこなしでパワフルさはあるが、重心のブレも大きく、スッと伸びている印象はしない。ただ時計は一番時計で終いも踏ん張り、とにかく馬の元気の良さが目立ち、先週に比べれば集中力があって真っ直ぐ駆けていた。まだフワフワした面も残っているが、一応臨戦態勢は整ったと見る。前走は外からマクって圧勝したが、稽古の走りを見ているとちょっと不器用そう。府中だけにスムーズな競馬ができれば問題ないが、全身を使って一生懸命走るタイプなのでマイルのスピード持続力比べだと疲れちゃうかも。

ワンカラット<86>
藤岡佑(DW) 66.1−51.4−37.9−12.0 末強め
1000万セフティーバーニングを追走し内へ。直線へ向いても追いかける形だったが、残り1F手前で少し促すと一気に加速し、一杯に追われる相手を並ぶ間もなく抜き去って先着。頭が高くて伸びあがるような走りは先週の坂路同様でちょっとイヤだが、桜花賞前と同じように追走してビュッと伸びて先着してきたのだからデキはキープと見て良いだろう。素軽さや活気もあって仕上がりとしては悪くないが、久々の長距離輸送と牡馬との力関係が課題。桜花賞4着はそれなりに評価しないといけないが、走りに遊びの部分が少ないので、あまり府中のマイルが良いタイプとは思ってない。

ミッキーパンプキン<86>
助手(E) 77.1−63.0−49.7−36.8−11.7 馬なり
あまり見かけないEコースでの直前追いとなったが、Eコースはダートでしかもこの日は雨上がりの脚抜きの良いコンディションだったため、時計はこのぐらい出て当たり前。直線でクビを外に向けた走りは印象悪いが、この馬らしい四肢を一杯に伸ばした大きなフットワークで活気や推進力は感じさせる。デキに関しては良い意味の平行線だと思うが、ちょっと決め手で見劣るだけに位置取りや展開の味方が必要と思っていたら、運良く内枠を引いた。緩い流れの瞬発力勝負にならなければ。

ブレイクランアウト<85>
助手(P) 66.4−52.1−38.1−12.0 末仕掛け
先週同様に1600万シビルウォーを追走し内へ。先週はスピードに乗って直線入り口で内から抜け出したが、今回はジックリ溜めつつも同じように直線入り口で内から抜け出しかける。相手は一杯に追われたがこちらは馬なりで先導し、最終的には相手もスピードに乗ってきたことで同入となった。素軽さは雲泥の差を感じたが、先週に比べるとフットワークに硬さが出て力強さに欠け、動き全般が小さくなった印象も。1週前で良くなってきたと思えた点が全て無くなってしまったようで、印象としては共同通信杯以前の動きに戻ってしまった感じ。実際はそんな訳はないので私の錯覚でしょう。何度も言うようにこの馬はスケベ狙い抜きで△止まり。ベストメンバーが勝った経緯から考えるとコレが勝つのかな。

スガノメダリスト<85>
助手(P) 70.2−53.6−38.6−12.9 馬なり
未勝利ヤマニンオクタゴンを追走し外へ。数字が示すとおり最後まで鞍上は抑え気味だったが、残り1F過ぎても1馬身ほどあった差をゴール前では仕掛けること無くグイグイ加速し同入。脚が前へ出ない硬いフットワークだが、キビキビした動きでそれを補い、動きとしてはマズマズ。そう良くなった印象もないし、動きから府中マイルが向くとも言い難いが、真面目な気性で常に自分の能力だけは駆ける。

アドバンスヘイロー<85>
武英(W) 81.6−66.6−52.5−38.7−12.9 強め
内で未勝利アサクサフレンズ、外で500万トラストエースが先行するところを追走し2頭の間を割って出る。外のトラストは直線入り口で遅れたためスンナリ割って入り、先に抜け出していたアサクサも軽く仕掛けただけで捕らえると、そこからは一杯に追われて抵抗する相手に合わせるように馬なりで流して同入し、ゴールを過ぎてから強めに追われていた。そのゴールを過ぎてから急に舌を越していたのはイヤな材料なのと、動き全般が多少重苦しい印象も残った。本来もっと集中力があって重心もドッシリした走りを見せていたように思う。大きな割引では無いが、ピークのデキとも思えない。

タイガーストーン<85>
助手(CW) 81.7−66.6−52.0−38.1−12.2 末一杯
1000万リバータウンの外に併せて直線へ向き、残り1Fから仕掛けると相手が脱落。その内にいた別の併せ馬から抜け出してきた馬を目標にゴールまで追われる。結果その馬には遅れたが、この遅れは全く問題なし。程よい前向きさがあり、上手く隣の併せ馬を目標にできたこともあって最後まで集中力もあった。ただ追われての反応はイマイチで走り変わらず。中1週で輸送を考慮すればハードな内容を消化したことは評価できるが、特に上積みの大きさと言うのも感じられない。

ティアップゴールド<85>
助手(DW) 66.7−52.1−38.0−11.7 末一杯
ガッチリ引っ張って直線へ向き、そこから仕掛けると反応は上々。ただ先週以上に重心の上下動が大きく伸びにスムーズさを欠いたし、道中から一生懸命すぎる印象もする。動きとしては先週のほうが良かったし、この後のテンションも少し気になる。前走は不利を跳ね返しての2着で価値はあるが、直線の短いコースで脚を凝縮させたほうが良さそうに思う。

ジョーカプチーノ<85>
藤岡康(DW) 67.3−52.4−38.9−11.8 末一杯
先週は坂路で飛ばして終いバッタリだったが、直線の今回は折り合いスムーズに上がり重点の稽古を消化できた。前向きさがもうひとつかなぁという印象も受けたが、動き自体は手先の素軽いフットワークでマズマズのスピード感。ただ力強さが物足りず、府中のマイルで巻き返せる馬では無いと思う。この馬、溜めてキレを活かしたほうがエエんと違うかな。この人にそんなことはできないと思うけど。

ツクバホクトオー<84>
助手(坂路) 51.3−36.5−23.7−11.9 強め
プリンシパルS快勝のOPケイアイライジンの内に併せる。キビキビしたピッチ走法はいつもながらだが、いつもに比べると多少上体が起き気味で伸びやかさや力強さに欠ける印象も。新潟でマイルはこなしたが、ここへ来ての成長力も考えるとちょっと長いんじゃないかと思う。

グランプリエンゼル<83>
小林慎(坂路) 55.7−40.4−26.7−12.5 末強め
キャンター並みにユッタリ流して残り1Fだけ強めに追われる。間隔が詰まって輸送もあるのでこれで十分なのだろう。仕掛けて一応反応しており、平行線ぐらいだと思う。強調材料に欠ける動きで、あんまり大仕事をするような雰囲気じゃないけど。


3週目になって外からの差しも応戦できるようになっており、勝ち馬は決め手のある馬の中から出るだろう。でもソイツら人気だからねぇ。ミッキーパンプキン、マイネルエルフ、サンカルロ、レッドスパーダあたりから。

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