競馬反省日記

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zoom RSS 京王杯SC追い切り。

<<   作成日時 : 2009/05/14 23:21   >>

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ちょっとしたトラブルに見舞われ、心乱れた中での追い切り評価です。書いてる本人が半信半疑。

マイネルファルケ<89>
松岡(W) 68.2−52.8−38.4−12.4 馬なり
1000万トーセンゴライアスを追走し外へ。4角で外を大きく回って意図的に追いつくのを遅らせたが、直線向いて活気溢れる動きでジワっと加速し、残り1Fで並ぶと馬なりのまま一杯に追われる相手に合わせるように同入。舌は越していたが集中力はあり、最後まで重心が低くて力強い走りだった。体も張りがあって上がり馬らしい勢いが感じられる。

スマイルジャック<88>
助手(P) 64.0−49.8−36.9−12.2 末一杯
未勝利リニアラピートを追走し外へ。もともと稽古でも前向きな走りで良く見せるが、今回はPコースということもあって終いもマズマズの伸び。一杯に追ったものだが、外めを回ったにしては時計も上々。3歳時のようなガーッと行くところも無くなり成長は窺える。前走は良馬場の決め手比べで好走しビックリしたが、言うまでも無く道悪は鬼。

リザーブカード<87>
助手(P) 69.1−53.2−38.7−12.6 馬なり
500万ヒカルダイヤモンドを追走し外へ。持ったままで外から並びかけると、お互い抑え気味のまま同入。馬には活気があって自分から前に進もうと言うところが見られる。特に大きな上積みは感じられないが良い意味で平行線。

スズカコーズウェイ<87>
助手(坂路) 52.0−38.0−24.8−12.5 末一杯
道中から低い重心で自分からグイグイ前へ進もうとするところを見せる。さすがに終いは追われてもスピードアップできず脚色は鈍り気味になったが、最後まで掻き込みは力強いものがあり辛抱したと言えるだろう。一連の好調をキープしていると見て良い。

ファリダット<86>
武豊(DW) 84.3−67.1−52.5−38.9−12.5 馬なり
それほどムキになるところも見せず折り合って直線へ向き、軽く促しながらサッと流す。軽い内容なので動きに強調するようなところはないが、まぁ普通のデキかと。ちょっと集中力に欠ける気もするが、テンション上がって燃え過ぎているよりはマシだろう。ただ仮に馬なりでも、もっと集中して鋭い動きを見せることもある馬。

レオマイスター<86>
柄崎(P) 66.8−52.5−39.0−13.1 抑え
500万リトルディッパーの外で先行同入だが、道中からリラックスした走りで折り合いがつき、直線では自分から加速して抑え気味のままだった。特にどうこう言えるほどの動きでも無いが、活気があるところは評価できる。ただ抑え気味で相手に合わせたと言ってもPコースで上がり13秒台。もともとそういうところがある馬だが、多少動きが緩慢な感じもした。

タケミカヅチ<85>
大江原(坂路) 54.4−39.3−25.5−12.3 馬なり
馬なりでサッと流す。落ち着いた中に前向きさはあって悪くない。内容が軽すぎてあまり判断できないってのが正直なところ。硬さのある動きはいつものことなんで、別にどこと言って気になるところはない。

ソルジャーズソング<85>
北村友(坂路) 52.3−エラー−25.9−13.2 末一杯
1600万セトノアンテウスと併せ馬で先着。キビキビしたフットワークで道中は集中した走りだったが、追われると多少フワッとして伸びを欠いた。それほど大きく割り引くような動きではないが、途中までが良かっただけにもう少し終い伸びて欲しかったところ。活気はあるのでこの程度動いていれば走れるとは思うが。

トウショウカレッジ<85>
松山(DW) 80.4−65.3−51.5−38.8−12.2 末一杯
珍しくコース追い。頭の高さが目立ち、大型馬らしく重苦しい動きではあるのだが、時計は水準級のものが出ているように力強くて推進力がある。極端な太めにも見えないし、輸送でもうひと絞りあれば問題ないだろう。府中1400mはベストと言っても良い条件なので侮れないが、何となくこのレース向きじゃないような。

マヤノツルギ<85>
助手(DW) 86.6−70.2−55.5−41.3−12.0 末一杯
終い1Fだけの映像で既に追われていた。そこまでの様子がわからないが、映像にあった部分だけを見ると、前向きさを見せて素軽いフットワークだった反面、上がり重点にしてはもうひとつ鋭さに欠ける印象も。まぁこれは馬場状態の影響もあったと思うが。体全体を柔らかく使って良く動いているわりに推進力に乏しいような印象も受けた。稽古としてはあまり良い評価もできない。

トーセンクラウン<85>
助手(P) 69.5−54.0−39.8−13.2 馬なり
ガッチリ抑えて直線へ向き、残り1Fで手綱を緩める。スイッチの切り替わりも素早く、キビキビした動きを見せてはいたが、抑えている時が離せば爆発しそうなぐらいの前向きさを見せていただけに、いざ手綱を緩めてスイッチが入っても13秒台だったことは不満も残る。見た感じはそんなにスピード感が無かったわけではないので及第点としておく。

ウエスタンダンサー<84>
見習(坂路) 52.4−38.4−25.4−12.6 末強め
脚を一杯に前へ伸ばすフットワークで重心は高く映るが、それだけ活気があるとも言える。追ってからがちょっと甘い印象は否めないが、これは乗ってるアンちゃんの追う技術不足による面もあると思う。あんまり急激に良化した印象もないが、一応こんな走りでも道悪は得意。

タマモホットプレイ<84>
助手(坂路) 55.8−40.2−25.8−12.4 強め
1000万ランスロットルと併せる。一時期は稽古であまり動かなかったが、年齢を重ねるにつれむしろ稽古駆けするようになり、今回も追い比べで先着。ただ頭を下げた前向きなところはいつもながらだが、今回は馬場状態もあってか重心の上下動の大きさが目についた。一応最後までマジメに走っており許容範囲か。あまり大きな変わり身も窺えない。

イースター<83>
助手(坂路) 53.4−39.1−25.8−12.8 末強め
キビキビした動きで特に悪印象のところはないのだが、逆に言えば強調材料にも欠ける。降級してしばらく重賞へ顔を出していなかったので、この馬本来の動きがどうだったか忘れたなぁ。順調に乗り込まれて量は足りているようだが、ビシッと追ったのは今週だけ。太いというか馬に気が入っていないと言うか...

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