競馬反省日記

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zoom RSS ヴィクトリアマイル追い切り。

<<   作成日時 : 2009/05/14 23:49   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 7

荒れて欲しいという願望が強いためか、あんまり動きが良く見える馬がいませんでした。


レッドアゲート<87>
中館(P) 67.4−52.3−38.3−12.8 馬なり
1000万ニシノテンカの内に併せる。相手が仕掛けるのに対し馬なりで煽り、そのまま同入。相変わらず力強さには欠けるが、素軽さやジワっとした気合乗りなど、最近見た中では一番良い。あとは本当にこのレース出るつもりで仕上げていたかどうかだ。

ジョリーダンス<87>
三浦(W) 53.4−38.6−12.8 馬なり
ポパイザセーラマンの内に併せる。並んで直線へ向き、相手が軽く仕掛けるのに合わせてこちらもちょっと促すと、グイグイと力強く加速し先着。反応も良かったし年齢を感じさせない前向きさと力強さ。前走はフロックでは無いと思わせるし、外を回った馬に有利な馬場ではあったが末脚は目を見張るものがあった。状態面だけならあれぐらい走って良いものはある。

アルコセニョーラ<87>
武士沢(W) 67.1−52.9−39.3−12.3 末仕掛け
例によって外ラチ沿いを単走でサッと。硬いフットワークもいつもと同じ、仕掛けると尻尾を振って応えるのもいつもと同じ。硬いながらもキビキビしたフットワークで、推進力も感じさせる。良い意味で平行線。道悪は実績の通り。

リトルアマポーラ<86>
福永(DW) 66.3−52.1−38.9−12.0 馬なり
フックラした馬体を見せていたが、まだ馬体維持に全幅の信頼を置きにくいタイプだけに、直前は馬なりでサッとやったことは理解できる。良く言えばキビキビしたフットワークでキレやスピード感のある走りだったが、先週に続いて伸びやかさや力強さがもうひとつ。前向きさや集中力はあって悪い動きではないが、古馬になってもう少しドシッとした動きをして欲しかった印象も。道悪は得意でしょう。昨春までは相手関係もあってマイル戦でも好走しているが、主戦場としては短い気もする。

ウオッカ<86>
武豊(CW) 67.4−52.2−38.0−11.3 馬なり
OPトライアンフマーチ、1000万シャンパンファイトの最内へ入る。帰国後に体を戻すのに汲々として何とか間に合わせた仕上げだった昨年とは違い、今年は1週前の先週にもトライアンフマーチと併せ、抑え気味で物凄い時計をマークしていた。今回は上がり重点のため先週ほど5Fの時計は速くないが、そのぶん直線半ばで並びかけてからは手綱を緩めた程度で物凄いキレ味を見せて上がり11秒3。普通の馬なら問題なく高評価できる。ただ断然人気が予想される馬だけに敢えて難癖をつけると...先週もそうだったが何か動きに力強さがないんだよねぇ。並みの馬として見れば十分合格点なのだが、この馬の絶好調だった頃を思い返すともうひとつ掻き込みとか蹴りとかが並みの馬程度になってる感じ。あとこの馬らしい行きたがるところはあるのだが、ゴール前での気迫と言うか集中力がもうひとつの印象も。ドバイは相手が強すぎたのかもしれないが、イマイチわからん敗因だっただけにレースに対して淡白になっているのかも。前走や今回の稽古を見ていると「1頭になると気を抜く」面が出てきているように思う。天皇賞の時の坂路追いが参考として流れたが、コースの違いはあれども当時に比べると力強さに欠けている。どれも重箱の隅や難癖と言える程度の話だが、人気を考えると穿った見方もしたくなる。

ヤマニンメルベイユ<86>
助手(W) 85.6−69.5−54.1−40.1−12.8 馬なり
外の500万タニオブゴールドが先行し、内から未勝利プチトムテンが追いかけてきて直線は3頭併せ。ゴールまで抑え気味で同入だったが、内容としてはビックリ好走の前回と同じ。若干前回に比べて素軽さを欠く印象もしたが、58kgを背負って不良馬場を激走した疲れは見られない。良い意味で平行線をキープ。差し馬の末脚が鈍るほど馬場が悪化すれば。それでも府中の直線は長いなぁ。

チェレブリタ<86>
川島(DW) 70.4−54.6−39.5−11.7 馬なり
クリノサンデーママを追走し内へ。内と言っても相手は外ラチ沿いだったのでこちらもかなり外を回ってのもの。馬場も荒れていて上がり重点なので時計はこんなもんだろう。直線入り口で並びかけるとそのまま仕掛けることなくジワジワとスピードに乗り先着。重心の低い走りで四肢の運びも大きく、最後まで前向きさや集中力もあった。最近は末のキレで勝負しているが、もともとパワーもあるほうなので多少の道悪は問題ないと思うが、ノメるようなグズグズの道悪になった時はちょっと心配。

ムードインディゴ<85>
西原(CW) 82.4−66.2−51.3−37.4−11.8 末一杯
3歳500万テーオーティアラの内に併せる。道中からスピードに乗った走りでゴール前はシッカリ追われて先着。動きに活気や前向きさはあったが、先着と言っても相手は持ったまま。道中の動きは良かったが、仕掛けてからもワンペースの走りと言う印象はした。完全に手応えで見劣ったこともあり85点としたが、この馬自身の動きとしては全般にスピード感があり、仮に追走していたとかいう話ならもう1点上乗せしても良い。

ザレマ<85>
安藤勝(坂路) 51.9−38.3−25.6−13.0 末一杯
1000万エノクと併せ馬。追走してのものだったが、持ったままの相手にシッカリ追われて何とか同入。ただ終い甘くなるのはいつものことで、重心の高さも今に始まったこっちゃない。もう少し走りに伸びやかさが欲しいのだが、これも無いものねだりであって今回が特別硬い動きと言うわけでもなし。活気はあって一連の状態はキープしている。ただ上積みと言われると疑問。道悪は得意とまで言えないが、キレ不足の馬だけに他で苦にする馬がいれば相対的にはプラス。

カワカミプリンセス<85>
助手(DW) 86.3−68.7−53.6−39.6−12.4 末強め
先週に引き続き、クビを上下に振って行く気マンマンの走り。これは好調時のもので好感持てるのだが、先週も今週も終いの重心の浮き方や脚色の鈍り方がちょっと不安。尻尾を振っていたのもどうか。良かった頃もこういう動きをしていたが、古馬になってからは終いもシッカリ我慢できることが多かっただけに、これが問題ないことなのかは気になるところ。前走時の追い切り映像を見ると当時も終いはフワフワした走りだったが、今回のほうが集中力や後脚の蹴りの力強さが欠けている感。西浦先生によると「下を気にしていた」そうだが、だとすれば週末の天気予報は心配。府中のマイル戦も乗り方を工夫しないとちょっとなぁ。

レジネッタ<85>
助手(坂路) 55.2−39.5−25.5−12.4 馬なり
先週の映像も見たのだが、今週も同じような走り。キビキビした動きで馬の活気はあるのだが、2週とも抑え気味だったこともあり重心の高さが目立つ。先週に比べると体の張りが良くなってきたようにも思うが、前走から一度叩かれて大幅に良化したという感じもしない。その前走は休み明けの57kgで余裕残しの仕上げながら5着と好発進だが、もう少し良化の跡を見せて欲しかった印象も否めない。もちろん上積みはあるんだろうけど。

ブラボーデイジー<85>
生野(坂路) 54.1−39.7−26.1−12.8 末強め
大きくユッタリしたフットワーク。終いちょっと追われた程度だが、反応の鋭さは見られないものの最後まで大トビのわりに軽快で前走時とほぼ同じような動き。上積みは感じられないが前走時の状態は維持できていると思う。ピリッとした脚が使えないんで、あんまり府中向きとは思えないが。

ショウナンラノビア<85>
助手(CW) 85.4−68.5−53.7−39.5−12.0 抑え
抑えていたというより行きたがるのをセーブさせるのに必死だったって感じ。そのため口向きの悪さも目立つ。まぁ連勝中の上がり馬らしい活気ある動きとも書けるけど、もともと口向きは悪いらしい。そのぐらい元気があって使い込んだ疲れは見られないが、この父母にしては前脚を投げ出すフットワークで道悪大丈夫か?前走はかなり評価できる内容だが、52kgってのもあるしなぁ。

セラフィックロンプ<85>
宮崎(W) 66.2−52.6−39.0−12.7 末仕掛け
未勝利ニシノシルエットの外に併せる。相手が追走する形だったが、4角ではこちらが大回りをして内から相手が追いつき並んで直線へ入る。ただ手応えの違いは歴然で、そのまま馬なりで前へ出ると、ゴール前では軽く仕掛けて楽に先着。坂路だとフラフラして頼りないところを見せるが、コースでは横からの映像なのもあって力強い動き。体に迫力もあって違う馬かと思うぐらい。ただそのためもあって、マイル向きのスピードとかキレ味に乏しそうな印象も。道悪も疑問。

ブーケフレグランス<85>
助手(DW) 65.5−51.6−38.6−11.8 末一杯
この厩舎にしては珍しく外ラチ沿いを単走で。内で山内厩舎の馬が2頭併せ馬をしていたが、それを追いかける形で直線は何度か気合をつけられる。前向きさ溢れる動きだったわりに仕掛けての反応は鈍かったが、最後は外から交わして先着し、1角あたりまで追われていた。牝馬とは思えぬ雄大なフットワークで力強さはあるが、数字ほどの鋭さは窺えず。前走敗因を道悪に求めているのなら今週もどうなんでしょうね。あと...やっぱりこの馬、顔デカくね?

サワヤカラスカル<84>
助手(坂路) 55.3−38.9−24.4−12.0 末一杯
最後まで前向きで集中した走りだったが、上がり重点にしては数字ほどの鋭さは見られず。フワフワするところは無かったが全般に重心が高く、それが物足りなさを与える一因なのかも。この馬なりには順調だと思うが。前走は4着健闘だが、1400mがベストって感じで、府中のマイルがどうか。道悪だとノメりそうだし。

マイネレーツェル<84>
助手(坂路) 55.3−39.6−25.5−12.7 末仕掛け
小柄だがタフで、稽古はいつも力強い動きで良く見せる。そんな馬のはずだが、川田が乗って追われた先週に続いて、今週もいくらか重心が高くて力強さを欠く動き。活気や軽快さはあるので全然ダメとは思わないが、昨年の良かった頃の動きに比べると見劣りを感じる。成績を見ると小柄でもむしろ使い込んで良いタイプなのかも。

ヤマニンエマイユ<83>
助手(坂路) 55.8−40.1−25.9−12.4 馬なり
前走時にも書いたが、一昨年秋から休みなく使われており、さすがに昨秋頃のような勢いは稽古でも感じられなくなってきた。今回にしてもまだ馬に活気はあるのだが、良かった頃の沈み込むような走りではなかったし、集中力にもちょっと欠けるような印象。ここで巻き返しはかなり厳しい。

ピンクカメオ<−>
後藤(坂路) 50.3−37.2−24.7−12.4 馬なり
もともとやれば稽古はいくらでも動く馬だが、最近は以前の力強さばかりが目立ってモコモコした走りではなく、フットワークの素軽さが窺える。今回も抑え気味だったためにそれほど目立った動きではないが、活気ある走りはできており、一連の復調ぶりを裏付ける内容だった。道悪は問題ない。
⇒骨折してるようには見えなかったけどなぁ。

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
ってことは、ムードインディゴからですな、師匠!
安心してウオッカは消しでんな!
はずれっち
2009/05/15 22:09
なんでそーなるのかなっ♪
詳しくは今晩。更新するのか?
hiro
2009/05/16 15:34
女子限定戦ってことは、このあま〜ふざけやがって!ということで、リトルあまポーラってことですね!ウオッカは燃え尽き症候群ということでよろしいのでしょうか?
うっかりかさご
2009/05/16 18:38
>うっかりかさごさん
わしら最強コンビになれるかもw
はずれっち
2009/05/16 19:51
>はずれっちさん
・・・結婚を前提に考えさせてください!ポッ
うっかりかさご
2009/05/16 20:49
わいのはずれっちさんに手出さんといてくれる〜

又、師匠にここで遊ぶなって起こられる(||゚Д゚)ヒィィィ!
あきボン
2009/05/16 21:23
ずいぶんコメント付いてるなぁ..と思ったらこーゆーことか...ま、ご自由にお使いいただいて構いませんけどね^^;
で、予想ですが、考えても考えても全くわかりません。せめて馬場だけでも見たいので、また明日のお昼にでも...
hiro
2009/05/16 23:00

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