競馬反省日記

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zoom RSS NHKマイルC1週前追い切り。

<<   作成日時 : 2009/05/06 18:40   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 1

溜まってた仕事を一気にこなしてます(笑)

レッドスパーダ
横山典(W) 69.4−53.4−39.3−12.8 馬なり
青葉賞出走のサトノエンペラーの外に併せる。先行していたこともあるが、内で仕掛けられる相手に対して引っ張りきりで同入。ユッタリした大きな身のこなしながら行きっぷりは良く、手先も軽い。抑え気味だったが重心がフワーっとするところもなく、最後まで前向きな集中力も見せた。中間1度もビシッとやってないのは気になるが、この厩舎だけに直前も馬なりの併せ馬で済ませてくる可能性大。それでも仕上がりは悪くないと思う。要はそんな緩い調整でも凌げるような流れになるかどうかだ。

アイアンルック
小牧太(坂路) 52.8−38.0−24.8−12.3 末強め
坂路は併走馬の表示が出ないので誰と併せたのかわからんが、ムチこそ入らなかったが残り1F追い比べで同入。相手のほうが集中力や重心の低さで好感が持てる動きで、こちらは追われてフラフラしたり、重心が浮くようなところがあって見劣り感はあった。ちょっと前脚を突っ張ったような走りだったのも気になるところだが、時計はマズマズのものをマークしており、直前のひと追いを確かめたい。同じような動きをしても悪いとは言えないし、もともとの稽古の走りをあまり覚えていないが、今回だけに関して言えばちょっと身のこなしに硬さがあるような印象。

ワンカラット
助手(坂路) 53.4−39.0−25.3−12.9 末仕掛け
単走で上がり少し仕掛け気味にサラッと流した程度だが、馬にはキビキビした活気があり、GTの疲れは感じられない。頭が高くて伸びあがり気味の走りだが、コース追いではそういった面は見せないので、直前のコース追いで確認したい。まぁこの動きを見ていると、デキ落ちは無さそう。

ラインブラッド
助手(坂路) 54.9−39.4−24.8−12.3 末一杯
抑えるのに苦労するほど元気一杯なところを見せ、飛び跳ねるような躍動感ある走り。力強さ満点の反面、上下左右にブレまくりでロスの多い走りという印象も否めないが、まぁこれは稽古だから。元気はあるし仕掛けての反応の良さも目立った。前走はこちらがビックリするぐらい着差以上の完勝だったが、距離延びて府中の長い直線となるとちょっと心配もある動き。

ティアップゴールド
助手(DW) 67.8−53.7−39.8−11.5 末仕掛け
直線で軽く促しただけで11秒台をマーク。馬場が良いのも確かだが、動きの素軽さは目立った。時折フワッとするところはあったが、すぐに直る程度のもので問題なし。道中の行きっぷりも良かったし、最後まで集中力を持続し前向きなところも見せた。府中マイルを考えるともう少しドッシリ力強いところを見せて欲しかった気もするが、1週前としては上々の内容。スローの決め手勝負よりも一貫した流れで結果を出しており、マイルC適性はあると思う。

サンカルロ
吉田豊(坂路) 54.2−36.0−22.9−11.4 馬なり
ハロー直後の馬場を独り占めして追われたが、それにしても上がりの時計は抜群。上がり1F11秒台前半ってのも目を惹くが、上がり2F22秒台ってのはめったなことではお目にかかれない時計。しかも上がり重点とはいえ馬なりである。妙にリキんだところもなく、伸びやかさには欠けるもののキビキビしたフットワークで最後まで真っ直ぐ駆け上がってきた。デキに関しては言うことがないぐらいの状態で、むしろ1週前にこんなに良い動きをしてしまいレースまで維持できるのか心配になるぐらい。言うまでも無く府中のほうが合うタイプだけに、このデキなら軽くは扱えないが、良馬場のマイルに対する適性があるかどうかはもう少し考えたい。

ブレイクランアウト
助手(P) 66.7−51.5−37.5−12.0 馬なり
1600万シビルウォーを追走し内へ。4角手前でも少し差があったが、相手が待っていたこともあって4角を回る時には勢いが違い、一気に内から抜け出す。その後もほとんど馬なりで先着したが、スピードに乗って直線向いたこちらと、待っていてスピードに乗るのに時間がかかった相手のこともある。ただ馬なりにしてもこの馬にしてはシッカリやられたほうだと思うし、昨年に比べれば動きに力強さも出てきた。さすがに早くからここ目標にされただけあって太め感は全くなく、それでいて全体にひとまわり大きくなったような印象も受ける。この厩舎のことなので直前も軽めに済ませることだと思うが、仕上がりは上々。ただ来週どんな動きを見せられてもこの馬は△止まり。過去の傾向通りならこの馬に合わない舞台だということは誰にでもわかる。

ジョーカプチーノ
助手(坂路) 51.1−38.3−26.6−14.2 末仕掛け
序盤からガンガン飛ばし、最後は気合いをつける程度だったがバッタリ止まって14秒台。飛ばせたぐらい元気があることを評価すべきか、飛ばしてバッタリきた内容を割り引くかは微妙なところ。これが直前追いだったら割り引きたいところだが、1週前だけにこういう内容も無しとは言えない。これは今週常識にかかった追い切り内容を消化してくるかを見てみたいところ。

アントニオバローズ
角田(DW) 82.2−64.9−51.1−38.1−12.1 馬なり
一応映像があるのでフォローしとくが、ダービー出走が大目標なので一番相手が弱そうなプリンシパルS出走予定。皐月賞は可愛そうなぐらいアクシデントの連続の末に出走したが、それにしては頑張ったと思う。今回の動きを見ると前走から間もないのに馬の活気は上々。今まで通りの軽快な行きっぷりを見せ、これまで気性的な面を覗かせていた直線でも頭は高いが最後まで集中力が途切れることなく軽快な走りを見せた。前走からの間隔を考えるとむしろ前走が良い追い切りになったのかなと思えるぐらいの活気で、しかも常識にかかってきた印象も強く受ける。それでもプリンシパルS出走なら相手関係で人気必至であり、それを考えると全幅の信頼を置くのはどうかと思うが、これだけ常識にかかってきて能力があるところを示されていると、無下に消しとするのは避けたい。この馬、ひょっとしたらこちらが思っている以上に能力あるんじゃないの?

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
ティアップゴールドから責めたい(う〜ん、ムチで虐めてw)と思うちょります!ではブレイクランアウト&フィフスペトルはバッサリでよろしいのですよね!?・・・( ̄‥ ̄)=3
うっかりかさご
2009/05/08 17:13

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