競馬反省日記

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zoom RSS 6/20、21 今週の新馬追い切り 

<<   作成日時 : 2009/06/18 23:47   >>

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待望の新馬戦開始。当面はこちらがメインになります。


【札幌2日目 芝1200m】
ディアブラスト<86>
丸田(札幌芝) 66.5−51.6−37.5−11.8 馬なり
トレノジャイアント<85>
横山典(札幌芝) 66.5−51.6−37.5−11.8 馬なり
ディアブラストが内、トレノジャイアントが外に併せる。LAPは2頭とも同じだが、終始ディアブラストがアタマぐらい前に出ており手応えも上回っていた。力強さやスケール感では相手に譲るが、コースや距離、仕上がり具合を考えると、今回はこちらを上位に取りたい。あとは根本的な能力がどの程度あるか。
トレノは大トビで高く脚を上げるフットワークのため、外を回っていてもコーナーリングは窮屈そう。そのぶん直線では口向きの悪さを見せながらもジワジワと力強い伸びを見せたものの、手応え劣勢で気持ち遅れた。体もまだ余裕がありそうだし、とにかく脚を前に大きく投げ出して走りスケールの大きな走りなので、逆にこの時期の小回り1200mってタイプじゃないと思うんだが。将来的にはこっちのほうが走ると思うし、今回にしても相手次第では大外ブン回しで差し切っちゃうかもね。


【福島1日目 芝1000m】
コロラトゥーラ<90>
松岡(坂路) 51.1−36.9−24.0−11.9 馬なり
1000万アポインテッドボブの外に併せる。持ったままでもクビをグッと下げて行く気マンマンのところを見せ、最後までキビキビした動きで活気を感じさせる。まだフラついたり途中でフッと気を抜くようなところはあるが、先行したとは言え、ソコソコ稽古は走る格上に楽に先着したことは大いに評価でき、真面目に走ってくれれば初戦からやれそうな印象。やる気に満ちているので当日イレ込まなければ。でもおそらく断然人気だろうなぁ。

フランジパニ<88>
伊藤直(坂路) 52.2−38.1−24.6−12.2 馬なり
未勝利リープアヘッドの外に併せる。小柄で力強さに欠ける印象は否めないが、キビキビしたピッチ走法で集中力があり、真面目に走ってくれそうな印象はある。非常に素軽くいかにも初戦からって感じ。逆に叩いても”慣れ”以外の上積みに乏しいような気がする。

ミッドパッション<84>
柴山(P) 73.5−57.4−42.2−13.6 馬なり
ドッシリした重心の低い走りは目を惹くが、Pコースであることや馬の行く気に任せて軽く流しただけであることを踏まえても力強さに欠け、水準レベルの活気や前向きさ、集中力であることを考慮しても、特に強調できるほどの材料は無い。ブックの巻末で注目新馬として取り上げられたように牝馬にしてはシッカリした馬格があり、秘めたものはあるのかもしれないが、仕上がり良好な2頭を見ているので、この馬が今回その上を行くとは考えにくい。


【福島2日目 芝1200m】
ハタノディアナ<85>
助手(W) 69.4−53.6−39.5−13.1 馬なり
未勝利フェアリールージュの内に併せる。直線向くまで長手綱で控え気味だったが、馬のほうはエキサイトするほどでもなく、それでいて前向きさは感じさせる行きっぷり。コーナーリングで並びかけ、直線半ばで軽くGoサインを出すと、ビュッと伸びるところは無かったが、最後までマジメに走って手応え優勢に先着。もう少し動きのメリハリが欲しいし時計もちょっと地味だが、まぁ水準の動きはしている。体に余裕が感じられるのでパドックでの姿には注意したい。あまり太いようなら割引。

サンピラー<80>
助手(坂路) 56.5−39.8−26.0−12.8 末一杯
まとまったフットワークをしており直線半ばでムチが入るとそれなりにピッチを上げて加速していたが、全般にフワフワした印象も残るし終いの伸びもイマイチ。口向きの悪さもちょっと見せており、初戦はどうでしょ?相手関係にもよるが、追い切りからは消し。


【阪神1日目 芝1200m】
マイネルカリバーン<87>
和田(CW) 84.1−68.0−53.3−39.3−11.7 末仕掛け
未勝利マルブツロックの内に併せる。ほぼ並んで直線へ向くと持ったまま自分から徐々に加速し前へ出かかる。ゴール前では強めに追われる相手が迫ってきたが、軽く気合い付けするだけでリードを保って僅かに先着した。直線で何度も手前を替えて数字ほどシャープな走りでは無く、スピードに乗ると重心がフワッとする面も残っているが、相手が来るとハミを取る気の強さがありそうで、新馬向きなのかも。

エーシンダックマン<86>
助手(CW) 82.5−65.6−52.1−39.2−12.3 末仕掛け
OPエリモマキシムの内に併せる。直線入り口で相手が引っ張りきりで並びかけてきたものの、残り1Fまでに少しずつ前に出かかると、終い仕掛けてからは一気に格上を突き離すキレのある動き。まだ力強さに物足りなさはあるが、2歳馬であることを考えると上々の動き。先週から時計が出やすくなっているので2歳馬の水準時計がわからんが、上がり偏重でもないLAPを見ると、終いのキレは素直に評価してよいだろう。道悪になるとどうかとも思うが、土曜はパンパンの開幕馬場でやれそうな予報。だとすれば少し注目したい1頭。

パキッシュ<85>
岩田(坂路) 54.5−39.5−25.7−13.0 末仕掛け
未勝利グレンチェックと併せる。ゴール前で一杯になりかけたが、終始キビキビしたフットワークで集中力もマズマズ。もう少し時計が詰まっていればさらに良かったが、水準レベルの仕上がりにはある。

ベルエール<84>
福永(CW) 83.4−66.8−52.5−38.9−12.8 馬なり
新馬マッシヴジェネラル、ナムラジョイを追走し大外へ。結局最後まで追いつくことは無かったが、鞍上は持ったまま。頭の高さはあるが、フットワークは推進力を感じさせるもので、見た目の印象よりは動いている。けど持ったままの遅れと言っても馬は一生懸命走っており、追っていたら伸びたかと言われると疑問。先々はともかく現状では追って味は無いかも。気性の幼さも心配。


【阪神2日目 芝1600m】
ダノンパッション<87>
武豊(CW) 80.4−65.1−51.4−38.0−12.0 末強め
新馬ヴェラブランカの外に併せる。相手が同じ新馬ということで過大評価はできないが、直線入り口で楽に並びかけると、最後は追われてジリジリと伸びて先着。ただ走りは素軽く、芝ならスパッとしたキレもありそうな印象。右手前のまま走って口向きの悪さを見せたりする若さはあるが、仕上がり・素質とも水準以上。

エーシンティポーン<85>
助手(坂路) 54.6−40.0−26.0−13.0 末一杯
未勝利ゴールデンローズと併せる。一応追い比べで抜け出し先着。力強い掻き込みで追われての重心も低く、そんなに悪い動きじゃないが、まだフラフラする面もあって、ブックの巻末で注目新馬として取り上げられた馬にしては物足りない。まぁ先週の芝で上々の時計をマークしており、坂路で動かない芝向きタイプなのかもしれないが。

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