競馬反省日記

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zoom RSS 宝塚記念追い切り。

<<   作成日時 : 2009/06/25 23:13   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 3

好時計が続出したここ数週とは一変、明け方の雨で栗東は特に荒れた時計のかかる馬場になった模様。


ドリームジャーニー<91>
池添(DW) 83.5−67.9−53.6−39.1−11.9 末一杯
直前は馬の行く気に任せて軽めに済ませることが多かった近走だが、今回は残り1Fをビシッと追われた。もちろん動きは言うことなく、スイッチが入りながらもムキになるような面は全く見せず。動きとしては万全。若い頃のような華奢なイメージは払拭され、今回も小柄なりにドッシリした重厚感が出てきた。でも気性の成長を見せているとは言え、直前でビシッと追ったのはちょっと気になる。おそらく年齢や今後の番組を考えても、ここが最大にして最後のGT勝ちのチャンスであるからこその渾身の仕上げだと思うけど、強く追ったことでテンションが上がらなければ良いのだが。外マクリするには内すぎず外すぎずの良い枠を引いた。

ディープスカイ<89>
四位(坂路) 51.9−37.9−25.1−12.7 末一杯
降りしきる雨の中でもキビキビした活気ある動きで、気合いも乗ってきた。終いは重心がフワフワして余裕は無かったが、この日の馬場でこの時計&LAPなら上々と言えるのではないか。最近見せていた舌を出す悪癖も見られず、特に馬に前向きさが出て来たことは好感が持てるが、同時にゲートでやらかす心配も少し出てきた。ま、内枠を引かなかったので位置取りが苦しくなることは避けられそうだが。で、父タキオンの弔いとか言われてますが...父の日は先週やん。あのレベルの父親とこのレベルの息子で弔い戦云々という話は双方に失礼じゃないの?勝つなら自力で勝て。

スクリーンヒーロー<88>
水出(W) 69.8−53.8−39.0−12.3 末仕掛け
1000万ダイワマックワンを追走し内へ。この春2戦とは違い先週同様に序盤から行く気を見せ、直線もキビキビした動きを見せて同入。少し動きが硬いようにも見えたが、好調だった昨秋でもそんな印象はあったし、引っ張り気味の相手に対して気合いをつけられつつの同入は見た目で劣るが、相手のダイワマックワンは若い頃から稽古駆けするタイプ。先週が良かっただけにもう少し動いて欲しかった気はするが、行きっぷりや躍動感がガラリ一変しており活気ある動きから復調は明らか。距離的なことを考えても今年2戦とは違うはず。

インティライミ<87>
助手(DW) 79.6−64.3−50.6−37.7−12.1 末一杯
いつものように外ラチ沿いをユッタリ回ってきて、直線は気を抜かないように追われた。いつも6F80秒割れする稽古駆けタイプだが、今回は荒れ気味のチップを考えると好時計と言える。動きも最後まで重心が安定し前向きさを保った走りで、素軽さも十分だった。能力的なものがどうかだが、自身は叩かれて上積みが見込めるし、昨年のような雨馬場でスンナリした競馬に持ち込めるようだと...枠もベスト。

カンパニー<87>
岩田(坂路) 53.5−38.6−エラー−12.6 末仕掛け
水曜ほど悪くない馬場でハロー明け。そんな馬場を残り100mまでガッチリ引っ張られ、ゴール前だけ軽く気合いをつけられた。抑えるのに苦労するほどの行きっぷりで、最後までキビキビした集中力あるところを見せて脚色乱れず。かと言ってテンションが上がってムキになっている印象も無く、素直に馬の充実度を評価したい。ガチンコ勝負でこの距離の大外枠では厳しいものはあるが、展開や馬場などのアシストがあれば食い込みは可能と見る。

サクラメガワンダー<86>
福永(坂路) 52.1−38.5−25.5−12.9 末一杯
先週が先生のコメントと逆にサラッと流しただけだったので注目の直前追いだったが、終いはムチを入れてビシッと追われた。近走同様にグイグイ自分から進む前向きさを見せて活気溢れる。ただ前走時と比べると首を使っていないぶん頭が高く、全般に上体が立ち気味。前走はここを見据えての仕上げだったそうだが、グンと良くなったとまでは言えない。これだけ活気があるので問題ないと思うが、前走が激走しすぎって懸念は少しある。

アドマイヤフジ<86>
助手(坂路) 52.8−38.7−25.8−12.9 強め
ここ1〜2年、追い切りの動きはほどんど変わらない。今回も低い重心で力強い走りから、終いはやや重心が浮いてきてもうひと伸びを欠く。それでも道中の素軽さなどは最近では一番と思えるものだし、馬場を考えると余計にその点は評価したい。勝ち切るほどではないが、やはり3連複には入れておきたい1頭。枠もベスト。

スマートギア<86>
助手(坂路) 55.5−40.4−26.6−13.1 馬なり
馬場の真ん中をクビでリズムをとって前向きさ十分の走り。持ったままだったので最後はいくぶん失速気味だったが、バテた感じはなく最後までキビキビしたフットワークと身のこなしで重心も低いまま。むしろ力強く一歩一歩踏み出している姿には好感が持てる。テンションが上がるとイヤだが、状態としては有力どころと遜色ない。

モンテクリスエス<85>
鮫島(坂路) 54.5−39.8−26.2−13.3 一杯
1000万ハギノプレシャスと併せ馬。「坂路では動かない」とマツクニがコメントしていたが、確かに脚長の体型で走りにくそう。それでも最近の成長ぶりを窺わせるように力強い走りで先着。動きは良い。でもやはり力馬のイメージは拭えず、今回は「先週で体はできているとアンカツさんに言ってもらったが、それでも負荷をかけたかった」というよくわからん理由で強く追われたことがレース当日へどう影響するか。大トビの馬が外枠を引いてしまったので、終始外を回されて直線向いたらガス欠って気がするなぁ。

マイネルキッツ<84>
松岡(DW) 84.3−68.2−54.0−40.3−12.1 馬なり
1000万フサイチピージェイを追走し外へ。馬なりのまま末をスーッと伸ばした程度だが、ちょっとモタついた先週の坂路から一変し、クビを使ったリズミカルな走りで素軽さを増している。順調に仕上がっていると思うが、今回は心なしかちょっと馬体の迫力に欠ける印象も。春天に続いて内枠を引き、同じようにロスのない競馬で再度好走するイメージも出てきたが、広い京都コースじゃなくて阪神内回りだからねぇ。基本的にそんなに器用な馬じゃない。

エリモエクスパイア<84>
小牧(坂路) 56.6−41.4−27.2−13.6 末一杯
長期休養明けから詰めて叩かれてきたので最終追いは500万ゴールドサクセスと残り1Fまで馬なりで併せ、終いだけビシッと追われた上がり重点。そのわりに突っ立ったような走りで13秒6ではあまり評価できないが、動きに力強さはあり一気に相手を突き離した。馬に活気も戻っており良化は間違いない。

アルナスライン<84>
助手(坂路) 53.7−39.4−26.3−13.3 末一杯
稽古では動かない馬だし先週より馬場が重かったことを踏まえても、終い追われると外にヨレ、モタついた印象は否めない。いつもこんな程度の動きしかできないので大きな割引では無いが、先週が珍しく素軽さを見せていただけに残念。何度も口向きの悪さを覗かせ、全般に重心も高かった。先週の動きだと上積みに期待を持たせたが、今週の動きは横ばい程度って感じ。もちろんちょっと渋った馬場で時計がかかれば圏内の1頭だと思うが、今では小回りの2200mって競馬しにくいかも。

コスモバルク<83>
田部師(門別ダ) 75.9−59.8−43.2−13.9 抑え
抑える先生に抵抗するように口を割ってクビも振って馬は元気一杯。だから何?「元気があれば何でもできる!」のは帝王賞のゲストの人だけで十分です。スンナリ折り合って逃げたとしてもムリ。

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コメント(3件)

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かわいそうに、早く引退させてやれよ。
はずれっち
2009/06/27 21:31
あ、やっぱりワシ引退したほうがよい?
hiro
2009/06/27 22:37
いやいや師匠じゃないですよ。
師匠は師匠で私を含めみなさんにとってなくてはならない存在です!
(深く追求しないでね)
何しろこのところずっと2桁着順の上すべて着差も開いているんだから、いくら出走権利があるといったってねぇ。
はずれっち
2009/06/28 07:35

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