競馬反省日記

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zoom RSS バーデンバーデンC追い切り。

<<   作成日時 : 2009/06/25 23:24   >>

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これはオマケです。

サンダルフォン<87>
助手(CW) 83.4−66.6−51.9−38.3−11.7 末一杯
もともと稽古は動く馬だが、雨でグリップが利きにくそうなチップに多少気を遣った走りながらも、力強い掻き込みでパワフルな走りを披露。猛時計をマークした先週ほどの時計ではないし、その時計ほど素軽いとも言えないが、この馬場で11秒台は素直に評価したい。差し一手だけに今の福島は厳しいが、今年は大崩れもしていない。ハマれば一発まで。

ウエスタンビーナス<86>
助手(坂路) 52.8−37.1−24.3−12.2 馬なり
外めを回って最後まで持ったままだったが、馬は自分から行く気を見せて活気ある動き。雨が降って馬場が悪いことを考えれば時計も上々。右回りに替わって前が止まらない馬場なら当然圏内。

アポロドルチェ<86>
勝浦(D) 65.9−50.9−37.7−12.0 末仕掛け
1600万スリーセブンスピンを追走し内に併せる。馬場の外めを回ってゴール前は多少手を動かしていたが、最後までキビキビした動きで同入。やや頭は高いがいつものことだし、休み明けでも能力は出せる仕上がり。

シャウトライン<86>
助手(芝) 75.2−59.9−46.4−34.6−11.9 仕掛け
道中から少し手を動かして気を抜かせず行かせたため、ゴール前では抑えていても好時計をマーク。府良馬場であることを考慮すると十分評価できるものだが、頭が高くて終始舌を越した時計の印象ほどでもなく、稽古駆けタイプであることを踏まえれば過大評価は避けたい。最近の充実ぶりからこのメンバーでも見劣りしないと思うが。

ファルカタリア<85>
小野(坂路) 51.3−37.4−25.1−12.6 馬なり
ガッチリ抑えて直線へ向き、残り1Fからは若干促されつつ最後まで流す。あまりメリハリのない走りで、終いも伸びたとは言えないが、終始弾むようなキビキビした動きだった点は評価できる。

ウインレックス<85>
木幡(P) 67.1−52.5−38.4−12.1 馬なり
500万アースシンボルとダイワダイナミックを追走し最内へ。残り1Fからは外のダイワが脱落していく一方、こちらは真ん中のアースシンボルにピッタリ隠れて見えず。追走したものではあるが格下の相手が引っ張りきりだったことを考えると同入でも評価はできない。ただ走りは重心が低くて前向きさもあった。大幅な上積みも見込みにくいが。

コスモシンドラー<85>
助手(坂路) 53.1−38.0−24.9−12.6 馬なり
馬なりで流しただけ。活気はあってマズマズの動きだが特に強調材料もなし。この中間も一応Pコースで何本か時計を出しており、乗り込み量としては十分かもしれないが、大きな変わり身は疑問。

タイキジリオン<83>
江田照(W) 70.8−54.7−40.5−14.0 抑え
引っ張り気味でゴール前だけ手綱を緩めた程度なので時計が目立たないのは仕方ない。自分からハミを取ってジワっとした気合乗りともとれるが、前向きさがあったかと言われると微妙。ダート馬ではあるがいつも以上にフットワークが硬く感じられ、覇気がないような印象も受けた。いつもはもう少し大きくユッタリしたフォームで走っていたような気がするのだが。

ステキシンスケクン<83>
助手(坂路) 53.5−40.6−27.7−14.2 馬なり
重心が高くてフワフワした走りは歳をとっても直らず、今回は鞍上が立ち上がって抑えムリをさせなかったことで、ゴール前では歩くような姿。馬に活気はあるしこの程度の稽古内容でも走ったりするので何とも言えないが、近走から大きな変わり身は疑問。

クールシャローン<83>
助手(CW) 87.3−69.4−55.6−41.7−13.8 抑え
馬なりではあるが先週Bコースで速い時計をマークしており、直前は輸送も考慮し手綱を抑えて馬の行く気に任して流す。そんな内容なので時計は参考外だし馬にはマズマズの活気はあったものの、大きく変わってきた印象は無し。最近の成績では...


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