競馬反省日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 7/3,4 2歳新馬追い切り。

<<   作成日時 : 2009/07/03 00:26   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

今年は新馬サッパリ当たらない(:_;)


【札幌5日目 芝1200m牝】
ムラマサヒメ<85>
助手(札幌ダ) 54.3−39.5−12.5 抑え
4Fだけの軽いものだし、最後まで立ち上がってガッチリ抑えていた。これを書いている時点では中間の調整がわからんが、見た目には太め感もなく、キビキビした走り。直線入り口で勢い余って内にササリかける行きっぷりの良さもあり、雨で脚抜きの良い馬場だったことを踏まえても素軽さが目立った。走れる状態。

マイネノーブレス<85>
三浦(札幌ダ) 71.7−55.9−42.0−14.2 抑え
3歳未勝利シルキールンバを追走し直線は内に並べる。敢えて”並べる”という表現を使ったように、4角までもユッタリ流した上に、直線ではお互いのヤネが重心を後ろに残して引っ張りきりのまま同入。そんな内容なので時計は参考外。相手が1戦しかしていない未勝利馬だけに何とも言えないが、この馬自身は折り合いもついて直線で並ぶとギアチェンジもきちんとし、優等生的な走りができていた。

トーセンキャッスル<85>
横山典(札幌ダ) 67.1−52.6−39.5−12.5 馬なり
新馬コスモジュリの外に併せる。4角で外からジワっと並びかけると、直線も持ったまま手応え優勢に同入。若干走りに伸びやかさが欠けるものの、馬体を並べて最後までマジメに集中した走り。この馬としての仕上がりは上々だと思うが、芝が合っているかがカギ。完全なダート馬とも思えないのでこなすとは思うが。

セントアンズ<84>
中谷(札幌芝) 65.1−49.9−35.7−11.4 末一杯
6日目出走の新馬シルクファルシオンの内に併せる。行きっぷりはマズマズだったが、直線で追われるともうひとつ伸びを欠いた。SS産駒らしい脚長に見える華奢な体型で、しかも前脚を前に一杯に伸ばすフットワークのため、一瞬のギアチェンジが苦手そうだし、小回り1200mへの適性もちょっと疑問。デキは悪く無さそうなので、外からマクるような競馬でハマればの条件付き。


【札幌6日目 芝1200m】
シルクファルシオン<86>
津村(札幌芝) 65.0−49.8−35.6−11.3 末一杯
5日目出走の新馬セントアンズの外に併せる。直線まではお互いに持ったままユッタリ流し、残り1F手前で先にこちらが仕掛けられたものの、仕掛けてからは相手と走りが全然違った。父に良く似たいかにも末脚に見どころがありそうなフットワークで、一歩一歩の脚力がこちらに伝わってくる。スパッとギアチェンジができるタイプでは無さそうなので小回り1200mに巧く対応できるかが今回のポイントになりそうだが、巧く流れに乗って直線へ向ければ。広いコースでノビノビ走らせれば、末は父同様かなりキレそう。

デイズオブメモリー<83>
武幸(札幌芝) 54.2−38.8−11.5 末強め
新馬トウシンボルトの内に併せる。ガッチリ抑えてキャンター程度のまま直線へ向き、残り1Fからスピードアップ。外のトウシンがムチを入れて強めに追われたのに対し、こちらはゴール前で気合いをつけられた程度で同入だったが、シッカリした走りの相手に比べ、頭が高くて口向きの悪さも再三見せ、走り全般がフワフワした印象は否めない。瞬発力がありそうなキレのあるフットワークは評価したいが、気性的な幼さがあるのかも。直線までスムーズな競馬ができるかがカギ。瞬発力が活かせればソコソコやれるとは思うが...


【福島5日目 芝1200m】
セレスティアル<87>
助手(坂路) 50.4−36.4−24.4−12.6 馬なり
重賞出走のシャイニーデザートと併せ、どちらが格上かわからんような動きを見せた。おそらく相手が稽古で動かない面があるのだと思うが、この馬自身もキビキビしたフットワークで集中力あるところを見せており、仕上がりの良さは素直に認めたい。やや上体が立ち気味のところがあるので短距離も合っていると思う。このレースはこの馬しか見ていないので断言できないが、この馬だけの評価としては十分圏内の1頭。


【福島6日目 芝1800m】
アパパネ<87>
助手(坂路) 51.8−37.5−24.4−12.4 末仕掛け
新馬ティアレ、スコアズビーと3頭併せの最内。並んで直線へ向いたが手応えの良さは歴然で、ジリジリと先頭に立ち、ゴール前では軽く促しつつ最先着。スピードに乗るとグッと頭の位置が下がり、小さくまとまってシッカリ掻き込むフットワークも好感持てる。距離は何とも言えないが、陣営の言うとおり対応は可能じゃないかな。

ロードシップ<86>
松岡(W) 68.6−53.0−39.1−14.4 抑え
新馬カホマックスの内に併せていたが、行きっぷりが違いすぎて4角手前で既に抜き去ってしまい、直線は相手が来るのを待つように抑えていたが、結局相手は一杯に追っても追いついて来なかった。上がり14秒台はそういった経緯なので参考外。まだ絞れそうな体つきだが、柔らかいフットワークで素軽さは十分窺わせており、十分初戦から動けると思う。道悪もこなせると見る。

マイネルマグレブ<80>
岩部(P) 67.9−53.5−40.5−14.3 末一杯
外につけての併せ馬で、4角では煽る勢いで持ったまま前に出たが、直線へ向くところで大きく内へ切れ込んで相手に迷惑をかける。余力はあったのでそのままスッと引き離していったが、完全にバカついて遊んで走っていた。外を回って直線へ向いたのにゴール直後では内の芝との切れ目付近を走ってました。マジメに走っていた4角までの動きは悪くなく、デキ云々では無く気性の問題なのでレースでは走っちゃうかもしれないが、この内容では追い切り評価は問題外。


【阪神6日目 芝1200m】
サリエル<86> 
福永(坂路) 56.7−40.7−26.4−13.1 末仕掛け
3歳未勝利アドマイヤセレスと併せ馬。時計は遅いが水曜の栗東坂路は先週に続いて力が要りそうな馬場だったので参考外。若干手は動かされていたが、ほぼ馬なりのまま仕掛け気味の相手と同入し、最後まで集中力ある走りだった点は評価できる。気性的な不安定さを見せなかった点も好感。良血馬だがそれに見合った能力と仕上がりにあると思う。

スギノブロッサム<85>
田中健(CW) 86.0−69.5−54.5−40.7−13.0 末一杯
外ラチ沿いを単走で上がり1Fだけビシッと追われた。重心が低くて馬格のわりに大きく力強いフットワークは好感が持てるが、追われて何度か頭を上げようとする素振りは気になるし、馬場に脚を取られるようなところも再三見せていた。脚力がありそうなところを見せ、消しと断言できるほどの動きでも無いが、初戦はどうかなぁ。

トシザマキ<84>
浜中(CW) 81.9−66.3−52.3−38.9−12.4 末一杯
500万ケンセイフライトの内に併せる。一応差を広げての先着だが、こちらは残り1Fを目一杯追われたのに対し、相手はむしろ先を越させまいと馬が追いつこうとするのを抑え気味だったため。この馬自身、追われたからも重心がフワフワ浮き推進力に欠ける走りで稽古の動きとしてはイマイチ。明らかに後輪駆動なので道悪も割引でしょう。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
>今年は新馬サッパリ当たらない

師匠!グァンバレ〜
あきボン
2009/07/03 19:50
わしゃ、今年も新馬サッパリ当たらない、、、。
新馬だけじゃなく買うレース買うレース当たらない。

あきボンさんもグァンバレ〜
(わしも頑張りたい、、、)
はずれっち
2009/07/05 10:36
>あきボンさん
>はずれっちさん
頑張る資金ありません...
hiro
2009/07/05 12:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
7/3,4 2歳新馬追い切り。 競馬反省日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる