競馬反省日記

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zoom RSS 阿武隈S&米子S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/07/03 00:48   >>

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意外とたくさん出走馬の映像があったのでオマケ。

【阿武隈S】
ゴールデンダリア<88>
柴田善(W) 85.5−68.9−53.4−39.3−12.1 馬なり
3歳未勝利アストレーションを追走し内へ。直線入り口で並びかけると、仕掛ける相手を持ったまま置き去りにし、ゴール前では軽く気合いをつけつつ楽々先着。この馬の映像は阿武隈S組の最後のほうに出て来たのだが、やはり素質が上と言うかそれまで見た馬とは走りの違いを感じさせ、稽古の動きだけなら他馬とは2枚ぐらい役者が違うと思わせる。まだ本格化したとは言えない動きではあるが、超久々を使われた反動は動きを見る限り窺えない。普通ならここは通過点なのだが、ベストは広いコース。

ショウナンライジン<87>
助手(坂路) 54.9−36.7−エラー−12.1 抑え 
500万エーシントゥルボー、OPトウショウシロッコの真ん中で最先着。最後まで鞍上が立ち上がって引っ張りきりだったが、軽めに留めたのは使い込んでいるからで当然だし、馬には疲れも見られず活気十分。動きも力強い。上がり目はどうかと思うが、良いデキをキープ。

ガッテンワン<86>
助手(坂路) 50.5−36.5−23.7−12.1 末一杯
道中からキビキビした走りで行きっぷりの良さを見せる。直線でビシッと追われて最後まで活気ある動きのまま一応の時計をマーク。ただ馬場が悪かったにせよ一杯に追われてこの時計はそう評価もできず、ちょっと動きがモタモタしていた印象も残る。休み明けが極端に割引のタイプじゃないと思うが、パドックには注意。やっぱり叩いた新潟狙いなのかなって気はする。

トウキュウトップ<86>
助手(W) 67.4−52.2−38.5−13.3 抑え
3歳未勝利メイシャ、500万アイティムサシを追走し大外へ。ゴールまで長手綱のまま引っ張り気味だったが、馬は頭をグッと下げて脚もよく前に出ている。コロンと見えるのは体型だし、久々に右回りの芝でしかもベストとも思える福島への出走。近走に目を瞑って狙いたくなるぐらいのデキにはあると思うが。

レオマイスター<85>
柄崎(W) 67.4−52.3−38.7−12.9 馬なり
500万リトルディッパーを追走し内へ。直線へ向いてもまだ少し差があったこともあるが、馬なりでもスイスイ飛ばす相手になかなか追いつかず、並んだところがゴールだった。大きなフットワークのため反応鋭くビュッと伸びるタイプでは無いから仕方ないが、相変わらず少し重心がフワフワする面は残っているし、デキ落ちとは思わないが良くなってきた印象も受けない。小回りをマクる競馬が合っているが、緩い馬場になると?

ドリームトレジャー<85>
武士沢(P) 71.4−55.8−41.1−13.2 馬なり
馬任せにサラッと流した程度なので、Pコースで内めを回ったにしては遅すぎる時計も許容範囲。柔らかくかつシッカリしたフットワークで、行きっぷりも悪くない。前走勝ちの好調さをキープと見て良い。体が減らなければ。

ドットコム<85>
見習(P) 68.1−52.3−38.5−12.7 末一杯
500万ラーナックの外に併せる。相変わらず太く見せるし追っての反応もジリジリだが、逆に言えば良くも悪くも安定した印象。あまり積極的に買える動きとは言えないが、降級で得意の道悪にでもなれば押さえは必要かも。

ダブルヒーロー<84>
助手(W) 65.3−51.2−38.4−13.5 末一杯
500万マルターズクラシカの外に併せる。相手の行きっぷりが良くて仕掛けつつの併走。直線も相手に煽られるような感じで同入だが、相手が走り過ぎなんと違うかな。良いとは言えないがデキ落ちでもない。

ビックベアシチー<83>
助手(坂路) 50.2−37.4−25.0−12.7 末一杯
併せ馬で追走したこともあろうが、直線入り口で並びきれずに残った差を最後まで詰められず、むしろ最後は突き離され気味だった。止まってはいないが全般にフットワークに素軽さが欠け、そのためか馬の前向きさにも欠ける印象。もともと関西にいた頃に見た印象でもトビが大きめでそういうところはあったが、何となく走っている感じでもうひと踏ん張りしようと言う意欲に欠ける気がしてならない。

ハリーアップ<83>
助手(P) 65.9−50.6−37.4−12.7 一杯
3歳未出走ギンザクイーンビー、1000万サニーラブカフェの最内。ゴールでは同入だが、道中どんな位置取りだったかわからないものの、直線へ向いて一旦は内から完全に抜け出しかけたのに、1頭だけ一杯に追われながら軽く仕掛けた外の格下2頭に並びかけられたのは物足りないと言わざるを得ない。まだ本調子じゃないのかな。


【米子S】
トウカイルナ<87>
助手(CW) 81.8−64.8−49.8−36.6−12.3 末仕掛け
比較的稽古は良く見せる馬だが、それにしてもさすが夏女。素軽さ抜群でシャープな伸びを見せた。頭は高いが動きが全般に大きく、活気を感じさせる。このあたりから小倉の終わりまでは稼ぎどころ。道悪はあまり良くないが、デキの良さで克服するかも。

クラウンプリンセス<86>
小牧(坂路) 53.8−39.4−26.2−13.0 馬なり
500万ロザリオと併せる。休み明けの前走が結果的に太め残りだったのか、中1週でも持ったままながら終い伸ばされた。馬は行きたがるほど元気一杯で、残り1Fで手綱を緩めるとグングン差を広げて先着。力強い走りで馬場を考えると時計もなかなか。これで絞れれば。

サトノプログレス<85>
助手(坂路) 52.2−37.7−24.6−12.5 馬なり
馬場の真ん中を真面目に集中した走りで軽快に駆け上がってきた。そんなにデキは悪くないと思うが、近走からガラッと変わった印象もなし。GU勝ち以降はイマイチのようにちょっと勢いに乗り過ぎて重賞を勝ってしまったことが重荷になっている感もある。道悪で先行有利な馬場にでもならないと厳しいし、直線が長いのも微妙な印象。

タガノティアーズ<85>
助手(坂路) 54.9−39.5−26.5−13.2 馬なり
何度かレースは見ている(ってか痛い目に遭わされている)が、追い切りを見るのはおそらく初めて。時計は目立たないが馬場を考えれば問題ないし、余力残しの内容。力強い動きと前向きさを見せておりこんなもんで十分じゃないでしょうか。

ライブコンサート<85>
福永(坂路) 55.0−40.3−26.1−13.0 末一杯
予想通りと言うか安田記念掲示板の大健闘でもここへ出走。激走の疲れは気になるところで、実際今回の動きはGT5着の格上馬とは言えないものだが、まずまずの素軽さや活気は維持しておりデキはキープと見たい。阪神マイルは得意コースでもあり、マイルOP特別にはナゼか強い。

キャプテンベガ<84>
助手(坂路) 55.4−39.9−26.2−13.0 抑え
馬には活気があるので問題ないものと思うが、ちょっと疑問の残る最終追い切り。コンスタントに使ってきたので強い追い切りは必要ないのは確かだが、一応ローテを守られ今回も中2週となるだけに軽すぎる懸念も。人気になるなら少し疑って扱いたい。ま、能力だけで何とかしちゃうかもしれないけど。

カネトシツヨシオー<83>
助手(CW) 86.2−68.3−53.7−39.7−12.8 馬なり
以前はダートのBコースで追われ、キレのある動きをしていた馬。ということは硬さも残る馬なのだが、それにしても今回はCWの追い切りながら動きのスムーズさに欠けた印象。クビでリズムをとって行く気は十分見せていたが、フットワークがいつも以上にぎこちない。重心は安定し推進力もあるのだが、何かこう..木馬が動いているような感じがした。たぶん私の感覚間違いなんでしょうけど...

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