競馬反省日記

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zoom RSS 新馬&小倉日経OP追い切り。

<<   作成日時 : 2009/08/22 02:56   >>

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世界陸上中断中につき、追い切り作業進めます。

【新潟3日目 芝1400m(牝)】
アポロパーフェクト<86>
助手(坂路) エラー−39.3−25.0−12.1 馬なり
2歳500万フローライゼを追走し内から並ぶ。キビキビした動きで仕上がっている感じ。迫力や大物感には欠けるが、初戦向きのタイプか。ピッチ走法で新潟内回りの短い距離も合っていると思うし、勝ち上がり馬と互角以上の動きを見せたのだからそれなりに評価しないといけない。

コスモレニ<85>
松岡(W) 85.7−69.2−54.1−40.1−13.1 末一杯
1000万ハシッテホシーノを追走し遅れたものの、相手は一応GT出走馬。時計面で若干物足りなさはあるが、最後まで諦めずに追いかけており、特にゴール前では体全体を使った収縮力ある走りができて一段とスピードアップしていた。先週も1000万特別を勝ち上がったワールドコンパスに見劣らない動きをしており、仕上がり上々。ただこの内容や体型、走り方を見ていると、距離はもう少しあったほうが良いかも。

ヒシエリート<84>
助手(坂路) 52.6−38.7−25.6−12.6 馬なり
未勝利ヒラボクドリームと1000万ザッハーマインの間に入って3頭併せ。やや馬体が離れていたために、直線へ入ってからはフワフワした走りで集中力を欠く。素軽さはあるが、気性面での子供っぽさが心配。レースへ行って揉まれることで集中力が増すのかイヤ気をさすのかは微妙なところ。


【新潟4日目 芝1600m】
ストロングリゲル<85>
助手(坂路) 13.7−12.1−12.1−エラー 末強め
500万ジョニーロードと新馬オルレアンオトメを追走し内へ。映像を見る限りかなりハードに追いかけたような印象を受けたが、最後までキビキビした走り。ゴール前ちょっと余裕がなくなったが、マズマズの時計をマークしたものと思われる。マイルの距離がどうかと言う気はするが、仕上がりは悪くない。


【小倉4日目 芝1800m】
ミッキードリーム<88>
和田(坂路) 51.7−38.3−25.6−13.2 一杯
OPサンライズベガと併せ馬。さすがにOP馬相手で直線早々から手応えで見劣っていたが、相手が手綱を絞って待ってくれたこともあって、ビシバシ叩かれながらも食い下がっていた。何よりこの時期の2歳馬としては破格と言ってよい時計をマークしており、追われての渋太さも好感持てる。真面目そうだし初戦から動けるのではないか。

タクシー<85>
松山(CW) 82.8−67.4−53.3−40.5−13.2 末一杯
まさか競馬にタクシーで出て良いなんて知らんかった...違うか。カネトシジェラーテを追走し外へ行ったが、残り1Fまで松山クンがノンビリ構えていたもんだから前と大きく差ができてしまい、カネトシに乗っていた助手さんが何度も後ろを振り返る。追い出しても反応が鈍く差が詰らなかったが、残り100mを切ったあたりからようやく伸び始めたのと相手が抑えたことで、ゴールでは僅かな遅れになった。あまりパッとしない動きだが、追っての渋さは窺わせたし、今年の小倉新馬戦はこんな動きの馬たちの争いだから。先週もこんな動きの馬が勝ったしね。

リディル<85>
小牧(坂路) 53.1−38.9−25.7−13.0 末一杯
2歳未勝利キラウエアと併せ馬。追われて同入は評判を考えると物足りなさもあるが、一応相手は既走馬で土曜2Rではソコソコ印が付くような馬。先週は新馬相手に先着しており仕上がりはマズマズか。及第点とするが、血統で過剰人気するなら割引も一考してよい程度の動き。


【小倉4日目 芝1200m】
メルヴェイユドール<84>
助手(坂路) 54.2−40.3−27.2−13.9 末仕掛け
弾むようなキビキビした走りで活気が伝わってくるが、ガッチリ抑えて上がりだけにしては末の伸びもイマイチ。最後は伸びあがるような感じでフワッとしていた。他馬の映像が無いので何とも言えないが、絶対評価としてはあまり高くない。


【小倉日経OP】
ニルヴァーナ<86>
助手(CW) 79.6−64.5−50.7−38.0−12.7 一杯
池江父厩舎にしては比較的時計が出る馬なので、今回も80秒を切ってきたが、上がりが追って12秒7かかっているように、ゴール前では重心の高い走りで伸びを欠く。バテて止まったわけではなく最後まで我慢できていたので割り引く必要は全くないが、あまり好評価もしにくい内容。ただ行きっぷりの良さなどを含め馬に活気はあり、動きの力強さも目立つ。

テイエムアンコール<85>
助手(DW) 80.2−64.9−50.8−36.5−12.0 末一杯
前を行く別の2頭併せを追いかける形で内から抜け出す。残り1Fだけの映像だったので道中の動きや行きっぷりはわからないが、キレを感じさせるほどではないものの力強い伸び脚を見せていた。ただいつものこととは言え、重心の高さは気になる。

ナスノストローク<85>
助手(CW) 81.6−66.4−52.3−38.7−12.2 末強め
ユッタリとリラックスした感じで流し、残り1Fだけ強めに追われた。追われてからもギアが替わった印象は受けないものの、この馬らしい掻き込みのフットワークで力強さはある。冬場の良い頃にはもう少し重心の低い走りだった気がする点に物足りなさはあるが、叩き良化型らしく前走3着した後もジンワリ上向いている。

マストビートゥルー<85>
助手(CW) 85.9−69.1−53.6−39.1−12.6 末仕掛け
攻め駆けしないので時計・動きともに平凡だが、この馬なりに軽快なフットワークで伸びやかな走り。良い意味で平行線ぐらいはある。Bコース替わりでスピードの持続力勝負みたいな展開になれば。

トウカイルナ<85>
助手(CW) 83.6−66.2−51.0−37.4−12.4 末仕掛け
外ラチ沿いを単走で終いだけ仕掛ける。重心の低くて安定した走りで動きの力強さは目立つし、キビキビした印象で前向きさにも好感は持てる。ただ元来が稽古は良く見せるタイプで、上がり重点であることを考えると見た印象ほどの評価は控えたほうが無難か。それでも夏女でこれだけ活気ある動きをしているのだから、状態が落ちていることはあり得ない。

インセンティブガイ<85>
熊沢(CW) 66.8−52.5−38.8−12.6 馬なり
メインストリームとクリストフォルスの内に併せる。映像があった残り1Fの地点で既にメインストリームは脱落気味で、最後は外からクリストフォルスが追われて伸びてきたのに合わせるように同入。行きっぷりは良いし最後まで集中した走り。特に急上昇した印象は無いが、最近の中では良いほうの部類。

エーティーボス<85>
助手(CW) 77.1−63.0−49.8−37.3−12.9 一杯
2歳未勝利フェブスカイを追走し外へ。叩いて残り1Fでは追いついたものの、序盤から飛ばして77秒台をマークしたぶん伸びが鈍り、最後は脚色はシッカリしていたが余裕はなくなり置いていかれた。相手が走りすぎの感もあってこの馬もマズマズ動いている。これで上がりも辛抱していれば好評価だったが、この動きでもそれほど悪い印象では無い。

バトルバニヤン<84>
助手(CW) 81.4−67.1−53.4−40.2−14.0 一杯
映像はゴール前の一瞬のものだけで、14秒0が示すとおりバテ気味だった。LAPを見るとテンから飛ばしたようだし長めから行ったようなので失速も仕方ないが、そういった点も踏まえあまり変わってきた印象は無い。

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