競馬反省日記

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zoom RSS 函館2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/08/08 20:35   >>

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相性の良いレースなんだけど、今年は「コレ!」と飛びつきたくなるような穴馬がおらん。


クロガネ<86>
池添(札幌ダ) 70.6−54.2−39.6−12.6 末一杯
500万メジロアースラの内に併せる。終始気を抜かせないようにしつつ先行し、直線ではムリ追いしない相手にビシッと追っての先着ではあるが、柔らかい前脚の使い方で掻き込みに力強さがあり、2度使われたことで新馬の時に見た稽古の動きからは断然素軽さを増している。ただそうは言ってもクロフネ産駒で小回り1200m向きのチャキチャキしたところは無いだけに、勝ち負けまではどうか。

カネスフォルテ<86>
助手(札幌芝) 65.0−49.0−35.4−11.5 馬なり
500万カネスアスランの外に併せる。先行して直線半ばまで相手が追いついてくるのを待ち、その後も相手の脚色を窺いながらだったものの、余裕の手応えで先着。直線へ向いてなかなか手前が替わらず内へモタレるところはあったが、手前を替えてからは走りもスムーズ。芝は全く問題なさそうなフットワークをしており、柔らかくかつ力強い動きは好感が持てる。

ロジディオン<85>
助手(札幌ダ) 68.5−53.4−40.0−12.8 馬なり
OPレッドアゲートを追走し内へ。結果ゴール前では遅れたが、前向きな姿勢を見せる馬をなだめて抑え気味だったためで、遅れたこと自体は何ら問題ない。動きに硬さが残ることと前向きすぎる走りは気になるが、札幌への輸送も無事クリアしたようで元気一杯。出遅れから外マクリで圧勝の派手な勝ちっぷりが相手に恵まれたものなのか、脚力が成せる芸だったのかは何とも言えん。

ドナルドバローズ<85>
助手(札幌ダ) 68.8−53.9−39.8−12.9 末一杯
未勝利シルクマイヒメを追走し内へ。やや気負いの目立つ走りだが、キビキビしたフットワークで直線半ばで並びかけると、モタつく相手とは対照的に軽快な走りで鋭い動き。ダートがベターかなぁ..とも思うが芝がダメとは思えないし、この人気だとちょっと拾いたくなった。

キョウエイアシュラ<85>
藤田(札幌ダ) 69.1−53.9−38.5−12.1 末一杯
500万バトルプリンディスの内に併せる。追走してきた相手が4角手前で既に手が動くほどの行きっぷりを見せる。バネがありそうな動きで直線一気の連勝が頷ける瞬発力を窺わせていた。ただ初めて見るので何とも言えないが、直線でなかなか手前が替わらず、替えてからも伸びがもうひと息で同入止まりだったことは、生死をさまよう疝痛明けであることを考えるとちょっと気になる。まぁ疝痛は治ってしまえば後遺症は無いって聞くけど、疝痛を起こすってことは何らかのストレスを馬が感じていた可能性もあり、今回凡走するようなら疝痛の影響と言うより使い込めないタイプなのかも。

ステラリード<85>
助手(函館W) 69.5−53.0−38.7−12.6 馬なり
500万ノーブルストーンの内に併せる。並べてゴールすることを念頭に置いたような内容で、ゴール前で軽くこちらが手を動かした程度だった。時計・内容ともに平凡で特筆するようなものは無かったが、併せた相手のノーブルストーンがこの後、新潟へ輸送して土曜最終Rで好走しただけに、見た目平凡でも充実した内容だったと捉えることも可能。最内枠を活かして脚が溜まればチャンスと思うが、前が詰まって終了の可能性も大。

インテグラルヘッド<85>
的場師(函館W) 64.1−49.2−36.0−12.4 一杯
息子のために父自らが最終調整。好時計で終いも12秒4なら時計面で目を惹くが、序盤から馬の行く気に任せて抑えず、4角も内めを回って直線もビシバシ叩いてのものだけに、鵜呑みにするのはどうか。実際に終い12秒4で伸びが鈍ったわけではないので評価はしないといけないが、スパッとキレる印象はしなかった。初戦で負けた相手を逆転するのは厳しそう。

ノーワンエルス<85>
船曳(函館W) 66.1−51.6−38.6−13.2 末仕掛け
新馬ソルスティスを追走し外へ。ジワっと外から並びかけて、直線は一杯に追われる相手に軽く促しながらの同入。相手に合わせたような内容だし、乗ってる人が馬を制御できるような人では無いため、若干メリハリに欠けるような印象は残るが、馬は前向きなところを見せて集中力もあった。レースでは正反対の地方ジョッキーが乗ってビシッと追ってくれるだろうし、好調スウェプトオーヴァーボード産駒。なんか不気味...

チェリーソウマ<85>
中館(札幌ダ) 70.6−55.7−41.7−13.3 末仕掛け
直線向いても右手前のままで、鞍上が何度も替えさせようと試みたものの結局替わらず。そのため口向きの悪いところを見せたし、伸び脚も物足りないものになってしまったが、動きは大きくて余力十分。テンションが高いことも無く良い意味で平行線。ただこれまでもそんな馬だったのかもしれないが、若干体が細く見えた。過去2戦が道悪競馬での好走だが、蹄の大きな馬なので陣営が言うとおり良馬場のほうが向くと思う。

コスモソルスティス<84>
助手(札幌ダ) 69.6−55.3−40.7−13.5 末一杯
2歳未勝利ペプチドルパンの内に併せる。行きっぷりは悪くなかったし、直線で追われてからも集中した走りだったが、4角で持ったまま勢いよく並びかけてきた相手に煽られ気味で、ゴール前で相手が仕掛けるとジリジリと交わされていった。前走で太めが残った体は絞れているように見えたが、動きの印象はもうひとつ。

エスカーダ<84>
助手(函館W) 67.1−51.9−38.3−12.8 末仕掛け
2歳未勝利クリノキングビートの内に併せる。先行していたが相手が4角から行き脚をつけて並びかけてきたため、直線へ向くと一旦は先を越される。そこから軽く仕掛けるとスムーズに加速し先着したので気にすることでは無いが、既に4戦目となるだけに他に比べて上がり目というのは期待しづらい印象も受けた。3戦のキャリアがプラスなのかマイナスなのか...

ソムニア<84>
助手(函館W) 68.5−53.6−39.8−12.9 馬なり
やや地味に映る時計だが、コースの外ラチ沿いを回り直線も手を動かすことなく流したため。数字以上に動きは軽快に映った。ただ短期放牧明けにしては体が細く見えるし、追い切りでは何とか我慢できていたが「気が入り過ぎている」とのコメントも心配。

ショウナンカガリビ<84>
助手(函館W) 72.4−56.2−40.7−13.1 末強め
未勝利アートオブジェの内に併せる。追われるとマズマズの反応を見せて追走先着ではあるが、何となく走りが不安定で子供っぽい印象。ダート馬っぽい感じもした。悪いとは言えないが、強調材料に欠ける動き。

エステーラブ<84>
助手(函館W) 68.9−53.8−39.6−13.1 馬なり
1000万マイネルオークベイの内に併せる。クビを使った頭の低い走りで行く気マンマンのところを宥めながら同入。軽い内容で目立つところは無いが、順調ってところか。初戦内容が平凡だけに変わり身が欲しいところだが、この内容では何とも言えない。

クロワラモー<84>
四位(函館W) 66.8−51.7−37.5−13.2 馬なり
2戦使って中1週となるので、馬なりで流す程度。軽めだったこともあるが、活気とか力強さとかには欠ける。能力はソコソコのものがあると思うが、ここは3戦目で上積みに疑問。特に初戦は結構キツい競馬だったと思うので、余計に疲れの心配がある。

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