競馬反省日記

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zoom RSS 関屋記念追い切り。

<<   作成日時 : 2009/08/08 20:39   >>

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まぁこれはオマケで。去年もそんなこと言ってたような気が。


スマイルジャック<87>
助手(W) 67.6−52.5−38.4−12.6 馬なり
500万エルサフィール、新馬プロスペラスラムを追走し大外へ。引っ張り切りでも交わしそうな勢いだったので意図的に外を回したが、それでも行きっぷり抜群で、直線は大外から抑えたまま並びかけての同入。決してムキになって行きたがっているわけでなく、元気の良さの現れと受け取れる程度のもので、ひと息入ったが仕上がりはマズマズ。以前は稽古でも終い甘かった馬が最近では12秒台で上がってこれるようになったし、鋭さは感じられないものの、今のWコースで持ったまま12秒台なら能力は示している。ただこれだけ不利を喰らっている運の無さはなぁ...

キャプテントゥーレ<86>
助手(坂路) 51.5−37.1−24.1−12.2 一杯
重心が低くてキビキビした動き。ややフラフラする面はあったが、さすがGT馬だけあって時計はマズマズ。何より程よいテンションで前向きさがあることと、動きに重苦しさが全く無いのが良い。さすがに超久々なのでいきなり中心視はできないが、休養期間を考えると仕上がりは良いほうだと思う。一貫ペースが良いタイプでは無いので、前半緩んで長い直線で相対的に上がりが速くなるようなレースになれば軽視できないかも。

マルカシェンク<86>
河内師(CW) 81.2−66.1−51.3−38.2−12.2 末仕掛け
500万アグネスイカロスを追走し外へ。走る気さえ途切れ無ければ稽古駆けする馬なので、今回も格下相手とは言え直線向いてもジックリ構えていながら残り1F捕らえると、後は相手に合わすような感じで流した。突き抜け無かったところに若干物足りなさはあるが、余力も十分だっただけに問題ないだろう。ちゃんとゲートを出て最後まで集中力が途切れ無ければ。

キングストレイル<85>
北村宏(坂路) 51.1−37.0−24.5−12.9 馬なり
500万ウォーターボーイズと併せ馬。相手も抑え気味だったが、こちらはもっと抑え気味のまま先着。まぁ格の違いを見せたってところだが、この馬らしいちょっとテンションが高そうで活気ある走り。夏場に活躍する馬らしく久々でもキチッと仕上がっている感じ。新潟の長い直線では甘さも際立つと思うが、外回りマイルは意外と先行馬が押し切ることもあるから。

イケトップガン<85>
助手(P) 67.6−52.6−38.4−12.4 馬なり
馬場の外めを通っての単走。抑え気味だったことで若干口向きの悪さが目立ったが、素軽いフットワークで集中力が増してからはグイグイ伸びた。ただ全般に迫力に欠けると言うか軽さが目立ち過ぎる点がどうか。元来が稽古駆けするタイプでもあり、特別良い評価はできない。

マイネルスケルツィ<85>
石橋脩(P) 66.4−52.1−38.6−12.3 馬なり
単走でやや内めをまわる。頭をグッと下げ前向きなところを見せており、エンジンかかってのスピードのノリも良い。動きの硬さはいつものことで、若い頃に比べるとだいぶ全身を使って走れている。だが今回もそうだが、直線でジワーッと加速すると言うより、良い脚は一瞬という感じで、せっかく伸びやかに全身を使ってスピードに乗ったかと思うと、急にフットワークが小さくなってゴール前でまた手前を替えていた。このあたりが新潟東京でもうひとつの要因なのかも。

キャプテンベガ<85>
助手(坂路) 56.0−39.7−25.7−12.7 馬なり
時計を見ての通り、抑え気味に軽めに留める。ただ馬は頭を下げて活気あるところを見せていた。動きもこの馬にしては柔らかいし、いつもの重心の高さも無かった。最近はこういう軽めの最終調整で結果を残しており、この調整で問題ないものと思われる。むしろ外枠を引いたので巧く脚を溜められるかどうかだろう。

ライブコンサート<85>
助手(坂路) 53.0−38.3−25.0−12.6 末一杯
1600万ボクノタイヨウと併せ馬。相手にジョッキーが乗っていたこともあるが、手応えに余裕があったわりに追ってから引き離せず。あまり稽古駆けしないタイプだし最後まで集中して走れていたので及第点は与えられる。併せてビシッと追ったことと輸送で絞れることが条件。GT5着で地力強化は示しているが、OP2勝が相手や時計に恵まれたものだけに、馬柱の字面よりも評価は割り引いて考えたほうがベターかと。

トーホウレーサー<85>
助手(坂路) 55.6−39.9−エラー−13.0 馬なり
サッと流すに留めたが、馬は力強い掻き込みで元気一杯。いかにも2走ボケしそうな勝ち方だったが、間隔を十分取ったことでその心配は無さそう。むしろレースを使わずジックリ待ったことで馬に「走りたい」という前向きさが溜まっているように思えた。時計や上がりの速い軽いレースになった場合への対応がカギ。

タマモナイスプレイ<85>
熊沢(坂路) 52.4−38.0−24.7−12.4 末一杯
OPタマモホットプレイと併せ馬。相手も高齢のわりに最近になって稽古駆けするようになってきたので、ジョッキーが乗っていたにもかかわらず遅れたものの、追走してのものだけに許容範囲と見たい。最後まで気を抜くことなく食らいつくようなところを見せ、動きに活気があった。新潟マイルへの適性は何とも言えないが、状態だけは一連の好調をキープしている。

ヒカルオオゾラ<85>
助手(CW) 77.2−63.2−50.3−38.2−13.0 末一杯
この馬らしい大トビでスピード感に欠ける走り。直線半ばからはシッカリ追われたがスピードが乗るようなところは無く淡々と駆け抜けた。確かに新聞で書かれているように終いバテ気味だったことは否めないが、バタっと止まらないのが大トビ馬の特徴。稽古時計は出る馬なので時計面では評価できないし、正直動きが良かったとも言えないが、新潟マイルなら強気に押し切りを狙いに行けばなかなか止まらないんじゃないかと。人気必至(実際前日1人気)だけに消しの期待をしたいところだけどなぁ。

ナイアガラ<85>
助手(CW) 82.2−65.6−51.0−38.2−13.1 末強め
行きっぷり上々。頭が高くて手先だけで走っている印象はあるが、全般に素軽い動きで最後まで低い重心のまま我慢した。動きからは問題なさそうだが、心なしか目の周りが黒ずんで見えたんですけど...芦毛だから?体長云々よりスピードに対応できるかのほうが疑問。

ヘッドライナー<84>
助手(坂路) 51.4−37.3−25.2−13.0 末一杯
ハロー明けの綺麗な馬場のど真ん中を通り、終いはビシッと追われた。追っての反応はもうひと息で頭も高く、足取りもフラフラして頼りない面は否めないが、51秒台で終いも13秒0なら我慢できたほうだし、バテたとまでは言えない動きでもあった。鉄砲巧者であることを考えるとちょっと物足りないが。

ステキシンスケクン<82>
助手(坂路) 52.8−39.4−27.0−14.0 馬なり
いつも重心が高くて今にも止まりそうな走りの馬だが、今回はフラツキ方がハンパではなく、途中で助手さんの鐙が外れるほど。集中力にも欠ける感じで変わり身は窺えない。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
わしの◎は緑色か、、、。
はずれっち
2009/08/08 23:18
ヘッドライ〜ヘッドライ〜悲しみが止まらない〜♪中島みゆき 唱は下手なんだ!と言わないで〜OTL
◎ヘッドライナー
禿げわしの◎は群青色か、、、。
うっかりかさご
2009/08/09 08:12
>スマイルジャック<87>

流石師匠!
あきボン
2009/08/10 22:45
>スマイルジャック<87>
>流石師匠!

師匠、こんど行ったとき牛丼おごってね。
もちろん玉子付きで!
はずれっち
2009/08/11 21:41

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