競馬反省日記

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zoom RSS 新馬&”新潟”特別戦追い切り

<<   作成日時 : 2009/08/14 11:59   >>

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新馬戦のレース数が増えてきたのに、どーでもエエ新潟の特別戦の追い切りばっかりや。


【新潟1日目 ダ1200m】
マレーネ<84>
小野(P) 54.9−39.6−13.5 馬なり
抑え気味の軽い内容だったにしても、Pコースで上がり13秒台は正直物足りない。ただ集中力があって脚さばきに素軽さはあった。血統的にはバリバリのダート馬だけに、この条件でデビューにも頷けるが、馬体は細身でダート1200m向きって印象もしない。強いて言えばマコトスパルビエロみたい。このレースはこの1頭しか映像が無かったので、点数も多少辛めかも。


【新潟1日目 芝1400m】
レジスタンス<87>
助手(W) 70.1−55.0−40.2−13.1 末強め
未勝利エフロレスの内に併せる。ゴール前では渋太さ見せて手応え優勢に同入。力強いフットワークで重心も低く、スピードに乗ると前がかりになって頭の位置も下がる。見た目は非常に魅力的で好感が持てるのだが、問題はこの時計。最近の美浦Wは時計がかかりすぎて評価はよくわからんのだが、ちょっと物足りない印象もある。1400mの流れに乗るにはスピード不足の懸念も少し。

マイネルテネル<85>
松岡(坂路) 53.0−38.4−24.7−12.0 末仕掛け
500万マイネルアリオンと併せ馬。外へ膨れたりする若さを覗かせながらも、直線半ばで軽く仕掛けるとギアチェンジして鋭く反応し先着。相手が追い出しを遅らせたこともあるが、古馬1勝級を上回る走りを見せたことは好感持てる。集中して真っ直ぐ走れば。

ショウナンアストン<84>
助手(坂路) 51.3−37.7−25.2−13.0 強め
未勝利ハクナマタタと併せ馬。直線手前から手が動いていて渋い印象だが、頭を下げて重心が前に乗った走り。ただ直線半ばからは頭が高いハクナマタタに釣られたのか、こちらも徐々に姿勢が高くなってきてもうひとつ伸びを欠いた。ソコソコの仕上がりかと思うが、叩いてシャキッとしてきてからの狙いと言う気も。

ウインジョーカー<84>
黛(坂路) 54.3−エラー−26.3−12.7 末一杯
2日目に出走する新馬タイキデイブレイクと併せ馬。相手がフラフラ走って印象ひと息(同馬の項参照)なのは確かだが、こちらもフワフワと重心の高い走りで、もうひとつ前向きさに欠ける。リラックスしてて素軽いとも言えるが、まだ集中力も足りない感じで、最内枠で揉まれるとどうだろう。


【新潟2日目 芝1800m】
ヤマニンミュゼット<86>
助手(坂路) 13.7−14.1−13.4−エラー 馬なり
500万コスモポッケと併せ馬。計時エラーだが追走してきた格上の脚色に合わせるような感じで抑えたまま僅かに先着。手綱を絞ったままだったこともあり行きたがるようなところもあったが、終始弾むような動きだった。マンハッタンカフェ産駒らしく前脚を大きく投げ出すフットワークなので道悪は疑問だが、良馬場なら力を出せそう。既に中間Pコースでマズマズの時計を出して仕上がっているからこその今週軽めらしいので、注目してよいだろう。

シルクフィーリング<85>
生野(坂路) エラー−39.4−26.3−13.3 末一杯 
新馬ミッキードリームと併せ馬。終い1Fだけビシッと追われたが、伸びるでもなくバテるでもなく。まだ重心の高さが残る走りだが、追われると少し前向きさを見せていた。ただそれが長続きしない印象。動きや馬体は悪くないし、先週CWコースでマズマズの追い切りを消化しており初戦から走れるかもしれないが、まだ集中力に欠けレース慣れが必要なタイプという印象もする。

タイキデイブレイク<84>
見習(坂路) 54.8−40.1−26.3−12.8 末強め
1日目出走の新馬ウインジョーカーと併せる。見習クンが乗ってたこともあると思うが、仕掛けてから右に左にフラついてバランスを崩す。乗り手の誘導の拙さもあるが、馬自身もまだパワー不足と言うか気性が幼いと言うか、原因の一端はあると思う。頭の高い点も外回り1800mという条件を考えるとちょっと不安。


【小倉1日目 芝1200m】
マックスバローズ<86>
角田(坂路) 53.4−39.1−25.9−12.9 末一杯
重心が高くてフワフワした走り。追われてからも重心が下がることは無かったが、フットワークの力強さや前向きさはあって、時計面も及第点。坂路中心の調整だが、まだ坂路を駆け上がるパワーが足りない印象はする。逆にだからこそ平坦コースでは走れると思う。

トーコーブロンコ<86>
小牧(坂路) 53.0−38.9−25.6−13.1 末一杯
500万マルシゲヨカニセと併せ馬。格上を追走し最後の追い比べでも渋太く食い下がって同入。と言うか手応え的にはややこちらのほうに余裕があった。前向きさや集中力を感じさせる動きは悪くないのだが、だからこそもう少し終いまで素軽さを維持して欲しかった。小倉デビュー組としては中の上ぐらいの仕上がりにある。

セイインディア<85>
助手(CW) 67.1−53.9−40.9−13.5 一杯
外ラチ沿いを単走ながら最後まで集中した走りだったものの、時計が示すとおり追われても全くギアが替わることなくマイペースで淡々と...という感じ。フットワークは柔らかくて素軽いのだが、どうも推進力に欠ける印象で、頭の高さも気になるところ。あまり評価できる動きとは言えないが、頭の高いわりに重心はドッシリ安定しているし、上がりはかかっていてもバテた印象は全く無いだけに、重たいチップコースだから走らない可能性もあり、芝でこの動き&フットワークなら全然違うかもしれない。本来なら83〜84点の動きだが、その点を考慮してちょっと甘めに。走らなかったらこの稽古の動きが実力かと。


【小倉2日目 芝1200m】
マイネルガヴロシュ<86>
助手(CW) 80.6−65.1−50.9−38.3−12.5 末一杯
新馬ヒットメーカーの内に併せる。前に3頭併せがいて、しかも遅れて下がってきた馬がいたためにスムーズな追い出しができなかった面はあるが、そんな窮屈な場面でも走る気を失わなかったし、残り1Fで先に相手に抜け出されかけたが、追われたから渋太さを発揮してゴールでは差し返した。時計も今年の小倉デビュー組にしては珍しく水準級だし、とにかく追われてからの渋太さが目立った。1200mの馬じゃないかもしれないが。


【月岡温泉特別】
アロマンシェス<89>
助手(P) 67.5−52.2−37.9−12.2 馬なり
前回同様に内めをユッタリ流して直線へ向き、自分から加速するところを見せる。今回はいくぶん抑え気味に手綱を引いていたので鋭い伸びは見られなかったが、自分からグイグイとハミをとって前へ進もうと言う意欲が見られるし、動き全般が非常に柔らかく、目下の絶好調ぶりをアピール。脚質的に絶対視ができないタイプだが、とにかく状態だけは抜群。

マイヨール<86>
鈴木慶(坂路) 51.5−37.0−23.9−11.9 馬なり
500万アイディリックとアビリティガーデンの外に併せる。格下の2頭が先行してゴール前も軽く仕掛け気味の中、一番外を持ったまま気持ち良さそうにスッと伸びて同入。カリカリした前向きさとは違い、落ち着いた中に集中力もあってデキの良さが窺える。動きも素軽さ十分。要は展開ひとつ。

ワールドコンパス<85>
松岡(坂路) 51.6−37.7−23.8−11.4 末一杯
新馬コスモレニを追走し外へ。待ってくれている新馬相手に追って同入はちょっと物足りない気もするが、時計的にはマズマズだし、仕掛けてのギアチェンジもスムーズ、フットワークも力強さがあった。特別良いとは言えないが十分合格点の動きで、むしろ集中力を持って互角に動いたコスモレニのほうを評価したい。今週登録が無いようなので覚えておかないと。

ツルマルクィーン<85>
助手(P) 67.3−52.6−38.6−12.6 末強め
活気があって直線入り口でギアチェンジすると力強く推進力を感じさせる動きで上々の伸び。ただ思ったより時計が遅いんだよなぁ。序盤は前向きさや集中力に欠けるようなところも見られたが、直線は集中して走っていたし、見た目の印象は悪くない。芝で変わり身があってもおかしくない...けどそれでも能力的にムリか。

ストロングロビン<85>
助手(P) 68.0−52.3−38.7−12.6 馬なり
500万シンボリローレンスとエオリアンハープを追走し最内へ。前脚の出ない走りで伸びやかさを欠く動きだが、これまでの稽古を見たことが無いので何とも言えない。直線向くとそれなりに前向きさを見せ、ピッチ走法で加速して同入と及第点は与えられる動きなので順調と言えるのかもしれないが、どうも硬さは気になる。いつもこんな身のこなしなら状態面での不安にはならないが、だとすれば内回り→外回りと距離延長は割り引きたい材料。スローを前受けしてヨーイドンにならないと厳しいかも。

ステラーホープ<85>
助手(P) 69.1−53.6−39.8−13.3 馬なり
芝との切れ目スレスレを通っての単走。控え目にサッと流した程度なので仕方ない面はあるが、どうも動きが小じんまりして迫力に欠ける。Pコースだけあって素軽さは感じられるが、高脚気味で力強さに欠け、終いも”伸びた”というよりは”流した”って感じ。牝馬なのでこんなもんで十分ではあるが、訴えてくるものは無く平行線か。

スズジュピター<84>
助手(W) 66.5−51.7−38.5−14.8 一杯
未勝利マイネルクロシュを追走し外へ。直線手前から手を動かして追いつこうとするが追いつけず、残り100mで急激にスピードダウンし最後は馬が諦めてしまっている感じ。バテたような動きでは無いので状態面は悪くないと思うが、復帰後はこんな感じで格下相手に無残な遅れ方をすることが目立つ。それでも初戦で2着しているようにレースでは走ったりするので何とも言えないが、休み明け好走→叩き2戦目で得意の左回りで人気になった前走が凡走。二走ボケかもしれないが、どうも信用が置けない。


【天の川S】
ワルキューレ<86>
助手(P) 65.3−49.6−37.0−13.1 馬なり
上々の行きっぷりを見せ、直線も集中力を感じさせる走りで重心も前がかり。上がりは13秒台だが全くの馬なりで流したためであり、リラックスした中に推進力を窺わせる動きができていたので許容範囲と見たい。距離をこなせばソコソコやれる。

ゴールデンダリア<85>
助手(W) 68.0−53.2−38.1−13.0 末強め
未勝利ショウナンサンガを追走し内へ。復帰後も稽古ではOP級の動きを見せており、今回もスピードに乗った相手に直線入り口で一旦は出られかけたが、慌てずジックリ並びかけて軽く仕掛けるとスッと前に出た。最終的に相手も追わなかったので先着は当然だが、こちらも前向きさ十分の集中した走りで悪くない。強いて言えば、近2走ほど末の伸び脚が見られず多少モタつき気味だった気もするが、良い意味で平行線程度か。

シルポート<85>
助手(坂路) 54.1−39.0−25.3−12.5 末一杯
画面から見切れ気味だったのでよくわからんが、終いビシッと追ってマズマズの伸び。時計や動き、全ての面で可もなく不可もなしの水準級。前々走の勝ち方が派手すぎて前走は過剰人気だったぶん、今回は人気も落ちるはず。また行ってバッタリの可能性も高いが、このレースはナゼか大逃げがハマることが多いだけに侮れない。

アスクデピュティ<84>
助手(坂路) 50.4−37.6−25.5−13.1 末強め
未勝利エアダーミと500万エアワルツの外に併せる。と言ってもやや馬体を離してのもので、実質は単走に近いもの。50秒台は出たがゴール前ではアゴが上がり気味で、脚色も頼りなかった。中間も馬なりとは言え新馬と互角程度の動きで、本調子ではないかも。

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