競馬反省日記

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zoom RSS 札幌記念追い切り。

<<   作成日時 : 2009/08/22 02:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

お疲れモードなので早速本題に。世界一の雨男である私ですが、残念ながら札幌までは行けません。誰か雨を降らせてください...

ブエナビスタ<86>
助手(札幌ダ) 84.4−68.5−53.9−39.8−11.6 末一杯
100点の結果を残した1学期も稽古ではそれほど凄みを見せることは無かったが、3歳夏をバカンスに充てての休み明けにしては体が細く見え、序盤の走りには硬さも感じられた。ただムキになる面は全く見せずリラックスした走りができており、直線へスピードに乗ってからはストライドも大きくなって四肢を大きく使った走り。キレを感じさせる動きで、稽古駆けしないことを考えると動きは問題なし。ただ調教後の体重発表で大幅に増えてはいるものの、どうしても体の成長に物足りなさは感じてしまう。このメンバーで52kgは反則なのでこの程度の話は重箱の隅のような気はするが、雨予報&小回りコース&多頭数ときて大雑把なアンカツ...一抹の不安も。

ドリームサンデー<86>
中舘(札幌芝) 78.8−62.7−47.4−34.4−11.3 馬なり
同レース出走のサクラオリオンを追走し、4角では持ったまま外から並びかける。直線では相手の抵抗にあったが、こちらは最後まで持ったままで相手に合わす感じ。結局そのままスピードを持続しゴールでは先着した。折り合いスムーズでしかも自分から走る気を見せており、フットワークも力強い。前走は後手に回って5着止まりだったが、デキ自体は良さそう。

シェーンヴァルト<86>
池添(函館芝) 61.1−47.5−35.4−12.0 末強め
数字を見ての通り、序盤から池添が重心を後ろに残して引っ張るのに苦労するほどの行きっぷりを見せ折り合いの不安は残るが、さらに直線前半は内へモタレるようなところを見せた。ただそんな走りながら最後まで素軽い走りで上がりもまとめたことは評価できる。あくまでも折り合い次第だが、春シーズンも2ケタ人気でバカにされつつ、馬場や展開の全く異なった二冠とも好走。意外と能力ある。

サクラオリオン<85>
助手(札幌芝) 79.3−62.9−47.6−34.6−11.3 末一杯
同レース出走のドリームサンデーの内に併せる。先行していたが、持ったままの相手に4角で外から並びかけられ、直線は一杯に追われて何とか食らいつくもゴールではアタマほど遅れる。ただ元来稽古はあまり動かない馬で、ジョッキーが乗った相手に遅れたのは気にならない。4角でスムーズさを欠き口向きの悪さを見せたのはイヤな材料だが、自分から行く気を見せて走り全般は素軽くこの馬としては上々。さらなる上積みは疑問も前走のデキをキープ。重馬場になればアッと言わせる可能性はある。とりあえず雨々降れ降れ。

シャドウゲイト<85>
助手(函館芝) 70.4−54.5−39.7−11.7 馬なり
新馬ケイアイマックスの外に併せる。持っていかれるのを懸命に抑えて先行していたが、4角で内から並びかけてきた格下のほうが直線でもシッカリした脚色だったので、先着するのにちょっと苦労。軽く仕掛けるとスッと反応して前に出たので問題はないと思うが、上がり偏重でのものだけに及第点程度に留まる。この馬も雨乞いしたいクチ。

マツリダゴッホ<85>
横山典(札幌ダ) 77.4−64.4−51.8−40.0−13.5 馬なり
500万マツリダガッツを追走し外へ。時計としては上がりに物足りなさはあるが、落ち着いた走りで最後まで馬なりで流した程度なので許容範囲か。4角で舌を越すところはあったが、直線では再び集中して真面目に走っていたし、馬に活気は感じられる。体もスッキリ仕上がっており一頓挫あった影響はあまり感じられない。ただ個人的にこの馬の洋芝適性にちょっと疑問を持っている。それでも57kgならみっともない競馬はしないと思うが、休み明けなのに体重が減ってるんだよねぇ。そう考えるとちょっと元気が無いようにも見えるなぁ。

ヤマニンキングリー<85>
助手(函館W) 67.5−52.0−37.8−12.6 末一杯
1000万ヒシアカデミーの外に併せる。行きっぷりは上々で最後まで集中した走りだったが、直線の追い比べでは馬なりの相手に対し追って同入と、やや煽られ気味だった。活気溢れる動きで特に不満の残るようなところは無かったので、相手を褒めるべきかもしれないが、強いて言えばもう少し重心が前に乗って欲しかったところ。休み明けを苦にするタイプではなくソコソコ動けるはず。

ブラックアルタイル<85>
助手(函館芝) 65.7−50.9−37.8−12.2 末強め
2歳未勝ヒットジャポット新馬ダンスオブザムーンを追走し大外へ。フラフラ走る2歳馬とは対照的に、ドッシリした安定感ある走りで並んで直線へ向くと、バテバテヨレヨレになる若駒を尻目に力強いフットワークでグイグイ伸びて最先着。相手が相手なのであまり評価するのもどうかと思うが、芝コースなのを考慮しても最近では一番素軽い動き。

タスカータソルテ<85>
岩田(函館W) 65.6−51.2−38.0−12.4 末一杯
OPドラゴンウェルズを追走し内へ。持っていかれそうになるほど行きっぷりは良く、相手が大回りをしたこともあって直線入り口で並びかけると一旦は抜け出しかける。相手も外を回っただけあってスピードに乗った走りで迫ってきて、逆に直線半ばでは抜き返されるシーンがあったが、鞍上が仕掛けるとスッと反応し内から出て先着した。気持ち体に余裕があるようにも映ったが札幌へ輸送すれば絞れそうだし、キビキビした素軽い走りで反応も鋭い。休み明けだけに100%の状態とは思わないが、大きく割り引くほどの状態では無いはず。

ミヤビランベリ<85>
助手(函館W) 67.8−53.5−39.7−12.9 馬なり
相変わらずちょっと硬めのフットワークだが、これはいつものこと。外ラチ一杯を馬任せにサッと流しただけだが、テンションを上げないように意図的に軽くしたそうで、馬には程よい前向きさがあり元気一杯。迫力には欠けるが好調は維持していそう。あとは雨が降れば降るだけ魅力増す。

マヤノライジン<85>
助手(函館W) 68.3−52.0−38.3−12.7 末一杯
行きっぷりは良いのだが、直線へ向くと気を抜いたような走りで、鞍上のムチなど全くどこ吹く風。ただし前走もそんな感じだったのにレースでは好走。年齢とともに余計なところでは走らなくなっている。フットワークに力強さがあって動きに躍動感があり、前走のデキはキープしているだろう。前走から2kg増の別定重量で10Fは不利だと思うが。

トーセンキャプテン<84>
助手(函館W) 70.0−54.1−39.6−12.6 馬なり
未勝利キャニオンブラウンの内に併せる。終始鞍上が背中を丸めて手綱を引っ張り気味のまま。それもあってか全般に地味な動きで特に良いとも悪いとも言えない。函館のWコースはゴール前になると植え込みで馬が見えなくなっちゃうのでよぅわからん。ひと息入った後にしては追い足りない気がするし、直前もこれだけ軽いと少し不安。

マンハッタンスカイ<−>
映像は19日のキャンターのものだったが、20日に函館Wで3F追いを消化したようだ。大型ではあるがスッキリ見せるタイプなので今回も細くなることが心配だが、キャンターの映像を見る限りちょうど良い感じ。これで札幌輸送で減らなければ。ただし道悪は空っ下手。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
Jブエナに死角があるとすれば・・・このウマは馬群が怖いのでは!?
実は外差しの競馬しか経験していない?見た目は豪快ですが・・・
52sは反則です!レフリーちゃんとみろ!ロープ、ロープ、ワンツースリー・・・ ヽ(`Д´)ノウワアアアン
うっかりかさご
2009/08/22 07:38
流石師匠!
あんなこと言っておきながら、やる時はきっちりやるぜ!ってとこですな。
頑張れ師匠〜!

はずれっち
2009/08/22 09:26
>うっかりかさごさん
その指摘はたぶん正解です。馬が馬群を怖がっているのか、馬群で詰まるのをヤネが怖がっているのかは微妙ですが。今回も大外ブン回しの競馬をしてくることは確実ですが、ちゃんと走る気があれば実はマクリ競馬こそ得意なんだと思うんですけどね...

>はずれっちさん
ん?どんなこと言ってましたっけ?
hiro
2009/08/22 23:02
ブエナの後駆を見ていると勃起してくるたい。←なぜか九州弁。アンカツの鷹揚さも理解できる。
皇成のシャドゲイ、安定の金グリーへ。
イエロー
2009/08/23 11:02

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