競馬反省日記

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zoom RSS カンナS&セプテンバーS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/09/18 00:19   >>

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セプテンバーS追加しました。

かなり中途半端なエントリですが(あ、内容はちゃんと書いてますんで)、土曜のレースはこれしかまとまった頭数の映像が無かったので。時間があればセプテンバーSを追記するかもしれません。とりあえず今週は3日間開催なので3重賞のエントリは明日以降です。今週は予想エントリも頑張ろうと思ってます(爆)


【カンナS】
トレモロ<87>
蛯名(P) 69.6−53.7−39.3−12.7 馬なり
先行して500万キングスチャペルの外に併せる。こちらの行きっぷりが良すぎて、先輩が追いつくのに一杯に追われるほど。最後も引っ張り気味のままで先着した。ムキになって折り合いを欠いてのものでは無いだけに価値があるし、動きに躍動感があって前向きさ十分なところを見せた。初戦の時計が遅いだけに半信半疑の面はあるが、稽古の動きどおりに2戦目の上積みがあれば好勝負。

タカラハーバー<87>
後藤(坂路) 52.6−38.3−25.4−12.8 馬なり
馬の行く気に任せただけでサッと流す程度だったが、ほど良い気合乗りで集中した走り。デビュー戦の追い切りでは気負いが目立ったし動きに硬さも感じられたが、3戦使ったことで精神的なコントロールも利くようになり、動きも見違えるように柔らかくなった。2戦目の際には「こんなカチカチの馬が芝走れるわけないだろ」と軽視したが、なるほど芝に替わって成績を挙げてきたのは頷ける。血統的にはダート馬だと思ったんだが、この動きなら2歳戦ぐらいは芝でも対応してきそうだ。ここ2走は時計面でも優秀で、折り合いさえ付けばスピードで押し切るかも。

ノーワンエルス<86>
丸山(坂路) 50.8−36.8−23.8−11.9 馬なり
1000万モアザンスマートの外に併せる。キビキビした小気味よいフットワークで集中力もあり、先輩が仕掛け気味になる中、ほぼ持ったままで先着。札幌でも稽古の動きだけは良かった馬なのでおそらく稽古駆けタイプなんだと思うが、引き続き状態は良さそう。

ダイワナイト<86>
助手(W) 67.0−51.7−37.9−12.6 末強め
2歳未勝利タイセイローザと未勝利アルファアップルを追走し大外へ。4角でかなり外を回して前と大きく差がついていたが、直線へ向くと重心の低い走りでグイグイと伸び、最後はアルファアップルと競り合って同入。さすがにゴール前では余力がなくなっていたが、走るバランスに好感が持てる。行きっぷりも上々で集中力もあり、短いところが良さそうな印象も受ける。もう少し力強さは欲しいが、スピードで行くだけの馬では無さそうな走りだけに、巧く先行して流れ込むことができれば。

フィールドスピカ<84>
助手(W) 68.1−52.4−38.1−13.0 末仕掛け
2歳未勝利ダイヤアストライアの外に併せる。行きっぷり上々で4角では外から並びかけ、直線半ばで一気に突き離して大きく先着。走りに勢いを感じさせるが、抜け出してから強烈に内にモタレたようで、何度も鞍上が外へ引っ張り倒すシーンがあった。稽古で動いてちょっと期待した前走がレースにならず凡走。まだちょっと時間かかるか。

あとは時計だけの評価になりますが、サマーコードがなかなかのスピードある時計を出してますね。



【セプテンバーS】
ルルパンブルー<87>
助手(P) 66.6−52.1−38.5−12.5 馬なり
Pコースで末をサッと伸ばした程度だが、若干重心の高さが気になるもののスイッチの入りが素早く、キビキビとした力強いフットワークでスピード感ある走り。四肢を大きく使って躍動感があった。稽古では比較的良く見せる馬だが、ひとまず状態に関しては良さそう。あとは成長力の問題。

ショウナンカザン<87>
助手(P) 65.9−50.4−37.2−12.9 馬なり
馬の行く気に任せただけで仕掛け無かったため上がりに物足りなさはあるが、序盤から軽快な行きっぷりを見せ、直線へ向くともう一段ギアを上げて頭を前に突き出し、キビキビしたキレのある走りだった。過去の動きはわからんが、いかにもスピードがありそうな走りで圏内の1頭ではないか。

ボーダレスワールド<85>
助手(W) 70.1−54.5−39.9−13.3 末仕掛け
500万ダノンマイスターの外に併せる。抑えてユッタリ走らせ、ゴール前ほんの少しだけ仕掛けられるとスッと抜け出し先着。休み明けにしては軽めの内容だが、北海道で十分乗り込まれ太くは見えない。やや動きの伸びやかさに欠けるが、マズマズの仕上がりと見て良いだろう。

ジェイケイボストン<83>
助手(P) 67.5−52.1−37.7−12.9 末仕掛け
500万クールドライヴの内に併せる。頭を上げて行きたがるのを何とか抑えて直線へ向いたが、そこで余計なリキみがあったためか、直線では手応え見劣って遅れる。体もかなり太く見え、走りがドタドタした感じ。Pコース内めを回ったにしては、上がり重点とはいえ時計も物足りない。

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