競馬反省日記

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zoom RSS ローズS追い切り。

<<   作成日時 : 2009/09/18 20:05   >>

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ブエナビスタへの挑戦権を懸けた戦い!とか言って盛り上げようとするんだろうけど、あんまり大荒れにはならないと思うなぁ。


レッドディザイア<87>
助手(坂路) 55.0−39.0−24.4−12.0 馬なり
抑えきれないぐらいの行きっぷりで元気一杯。掻き込みが鋭くて推進力を感じさせ、重心が低いのに飛んでいるような印象を与える走り。上がり重点ということもあるが、ゴール前の動きはさすがにモノが違うという印象を受ける。ちょっと気合が乗り過ぎている印象もあるので、レースでの折り合い次第では波乱の立役者になりかねないが、まぁそれでも馬券を外すことは無いんじゃないの?でもデビュー2戦はかなり危なっかしい競馬してたなぁ...

ワイドサファイア<86>
助手(CW) 83.7−66.4−51.7−37.6−11.9 末強め
2歳未勝利エイシンフラッシュの内に併せる。重心が安定し四肢が良く動いて推進力ある走りを見せた。時計的にも水準以上のものが出ており、本来ならかなり高く評価したくなるところなのだが...直線早々に抜け出してしまったためかゴール前での馬の前向きさと言う点で少し物足りなさも。それでもこれだけ動いているのだから休み明けでも仕上がりは良好。決め手の甘さをどこまで克服できるようになったかがポイント。

ジェルミナル<86>
福永(坂路) 51.9−37.9−25.0−12.8 一杯
馬場が荒れた時間帯にもかかわらず単走で好時計をマーク。相変わらず脚を大きく伸ばした走りは柔らかさに欠けるが、これでも春先に比べればだいぶ体全体を使って走れるようになった印象。距離適性でブロードストリートに劣ると思うが、仕上がりはこちらのほうが進んでいそう。となるとオークスの順番はひっくり返らないかなぁ...

ラヴェリータ<86>
岩田(CW) 68.3−52.0−37.6−11.6 馬なり
1000万オールターゲットと500万ニシノアクエリオンを追走し大外へ。残り100mでもまだ追いかける形だったが、前の2頭が仕掛けるところを持ったままゴールではニシノと同入。11秒台の数字ほど鋭さは感じられなかったが、余力は十分だった。既にダートなら古馬相手でもやれるところを示しており、稽古はこれぐらい動くだろ。言うまでも無く久々となる芝が大きな課題だが、フットワークを見ているとダートほど信頼は置けないだろうなぁ。そもそも「来年のドバイを見据えて」なんてふざけたことを言ってる馬に勝たせてはいけない。

アイアムカミノマゴ<86>
小牧(CW) 66.0−51.2−37.6−11.8 末強め
500万アグネスファストを追走し外へ。ジワっと追いかけて直線入り口で並ぶと、手が動き始めた相手とジックリ併走した後に、残り1FからGoサインを出す。反応鋭く一瞬で抜け出したわけではないが、重心の安定した力強い伸び脚でジリジリ差を広げて先着。春先も稽古で動いていたが、当時より動きに力強さが増した。万全とは言えないが、十分能力を発揮できるだけの仕上がりにはある。ただ距離的に...

イタリアンレッド<85>
助手(坂路) 52.9−38.6−25.4−12.8 強め
キビキビした動きで活気があり、いかにも上がり馬って感じ。その反面、一生懸命走っているのに推進力が感じられず、気持ちが空回りしているような面も見受けられる。そんな走りでこの時計が出れば、やはり能力はあるんだろう。先週2着したラインドリームにイメージがダブるところもあるが、メンバーは雲泥の差。ここが試金石。

ブライダルベール<85>
助手(坂路) 53.6−39.1−26.0−13.4 馬なり
500万カイゼリンと併せる。どちらも馬なりで控えめの内容だったので特に目立つ動きでは無いが、そのぶん余力十分で時計以上に素軽さを感じさせる。追えばそれなりに弾けそうな雰囲気はあり、近走で見せている末の鋭さは本物だと思う。あとは相手強化でどこまで。決め手比べになれば上位食い込みも警戒。

ミクロコスモス<85>
武豊(CW) 68.6−54.1−40.8−12.5 馬なり
1000万ダノンプログラマーとOPトーセンキャプテンの内に入って3頭併せ。札幌戦ではちょっと大人になったところを見せた気もしていたのだが、今回の稽古では道中何度か頭を上げるところがあり、気性の成長が本物なのか心配な面を覗かせた。動き自体は非常に素軽く、状態としては良い意味の平行線だと思うが、今回も折り合いが最大の課題になろう。ジックリ脚を溜めてレースを進められれば、ペースに関係なく突き抜ける可能性はある。

ワンカラット<85>
藤岡佑(CW) 84.3−67.0−52.1−38.0−11.7 末強め
未勝利マイレボルーションを追走し内へ。稽古は動く馬で上がり重点だったこともあり、直線半ばで馬なりのまま相手を置き去りにすると、残り1F強めに追われて鋭い伸び。クビを使わず頭の高い走りのため、動きの伸びやかさに欠けるところが距離延びてどうか。仕上がりは良いと思うがその点が気がかり。

ブロードストリート<84>
鮫島(坂路) 54.4−エラー−25.3−12.6 末一杯
500万トーセンピュリニーと併せる。前向きで集中力もあったし、動きに力強さも感じられるが、キレ者タイプにしてはちょっとゴール前の動きがモタモタしていたように思う。馬場の影響もあったと思うので仕上がり云々では無い面もあるだろうが、期待が大きかったぶん拍子抜けした印象も強い。大崩れの無いタイプで今回は距離的にもジェリミナルを逆転するチャンスと思うが、稽古の動きは物足りない。

チャームポット<84>
和田(坂路) 52.8−38.0−24.7−12.5 一杯 
OPタマモホットプレイと併せ馬。相手が稽古で動くこともあるが、直線半ばからは一杯に追われて何とか先着。相手は余力こそ無かったものの目一杯に追われていなかったので、見劣り感は否めない。時計的には十分動けているが、ゴール前は重心がフワフワして舌も越していたし、いかにも一杯一杯の印象。ビシッと追われたことでシャキッとしてくるかもしれないが、小回り1800mは克服できても阪神1800mとなると距離的にどうか。

メモリーパフィア<82>
助手(坂路) 52.9−38.9−26.0−エラー 一杯
外ラチ沿いを単走で。馬なりで流している時は良かったが、仕掛けてスピードに乗ると重心が浮く。そのため馬が一生懸命頑張っているのに伸びが鈍く、エラーとなった上がりは13秒台と思われる。動きがひと息だし、血統的に阪神外回り1800mというのもどうか。

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