競馬反省日記

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zoom RSS 札幌2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/09/04 00:51   >>

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オフ会当日のメインレースにもかかわらず、◎○▲揃って名前がない想定外の事態に追い込まれて頭の中は大混乱。やる前から既に終戦モードに入っとります...


ダノンパッション<87>
武豊(札幌芝) 78.9−63.8−50.4−36.1−11.3 末強め
2歳未勝利シーキングカフェを追走。元気がありすぎて折り合いに苦労しているように見えたし、勢い余って4角では膨れる。ただ直線ではモノの違いを見せつけんばかりの動きを見せ相手を圧倒。素軽い動きとともにスナップの利いたフットワークも印象に残った。コーナーリングとかからはキャリアの浅さがマイナスに作用する可能性、小回りどうなの?という不安もあるが、まぁ気のせいでしょう(笑)たぶん強いんだと思うが、スローの阪神外回りマイル戦でスパッと差し切った馬を札幌1800mで筆頭評価するのはちょっと...

ベビーネイル<86>
四位(札幌ダ) 67.9−52.8−39.0−12.5 馬なり
1000万チャイコフスキーを内から追走し並んで直線へ向いたところに、内から500万ウマザイルが追いついてきて3頭併せの真ん中に入る形。ただし終始頭ぐらい抜け出した形だったので、内外から挟まれてのものでは無い。すぐ後ろに先輩を従える形でもムキになったりするところなく折り合いスムーズで、直線半ばからはむしろ先輩2頭のほうが手応え怪しくなっていた。四肢が良く伸びた大きなフットワークで走り全体に余裕があり、血統的にはダート向きでも硬さが目立つわけでもないので芝もこなせるように思う。あとは初戦の平凡な時計が心配だが、5馬身差の楽勝だったし、札幌ダート1700mの2歳戦は概ね時計が平凡。未知の魅力はちょっとある。

ロードシップ<86>
助手(札幌芝) 67.5−51.7−36.9−11.5 馬なり
新馬フラスカーティとOPブラックアルタイルの内に併せる。引っ張りきりの手応えで先導し、直線向いてからは外の2頭の脚色を見ながらだったが、結局最後まで手綱は動かず。行きっぷりは良かったが決してムキになっているわけではなく折り合いの問題は無さそうだし、クビを使わず頭は高いがフットワークはキビキビして素軽さを感じさせる。もう少しドッシリした力強さがあると大物感も出てくると思うのだが、まぁ2歳Sに臨むにあたっては及第点以上の動きと言えよう。

ポップコーン<86>
五十嵐(門別ダ) 66.3−52.5−38.6−12.2 馬なり
初めて見たので以前と比較はできないが、道営馬らしい完成度の高さや動きの力強さが目立つ。レースぶりや今回の稽古からはスパッと伸びる鋭さは無いと思われるが、前走のように渋太さ比べなら抵抗できると思うし、芝3戦目の慣れに期待してもよいかも。

モズ<85>
松田(札幌芝) 61.4−48.1−35.6−11.3 末仕掛け
未勝利ポイントプリムを追走し外に併せる。直線半ばから相手の手が動き始めたのに対し、楽々と持ったまま抜け出したところでこちらも軽く仕掛けると、スッと突き離し先着。この内容にしては時計も優秀で能力の一端を示しているが、見た目の印象はフワフワした走りでゴール板の影に驚いてフラつくなど、まだまだ子供っぽさ全開。時計の速さを評価しての点数だが、正直動きはあまり感心できない。初戦はゲートでゴネた後、スローの逃げ切りと他馬にとっては迷惑この上ないレースぶりだったが、逃げたからこその結果と言う感じで、揉まれて気性の幼さを出す可能性も高い。

アーバンウィナー<85>
田中勝(札幌芝) 71.4−54.9−39.0−11.5 馬なり
新馬クインオブダンサーを追走し外へ。今にも追いつきそうな行きっぷりだったが、敢えてすぐ並ばせずに残り1Fまで我慢。それでも最後は手綱を動かすことなくスーッと加速して先着した。序盤がキャンター程度の上がり重点なので終いが素軽くて当然だが、道中の落ち着いた走りとスムーズな加速には好感持てる。ちょっと重心が高いのと動きの伸びやかさに欠ける点が不満だが、仕上がり自体には何の問題もないはず。

マイネアロマ<85>
助手(札幌ダ) 66.7−52.0−38.5−12.7 末強め
2歳500万コスモファントムの内に併せる。相手がダートで3,3,1着しているようにダート馬なので動きは明らかに見劣ったが、この馬自身の動きも直線でちょっと口向きの悪さを見せた程度で特に問題あるわけでは無い。初戦の内容からは現状で瞬発力に秀でたタイプじゃ無さそうなので札幌は合うと思うが、キャリアの浅さを露呈しないかは心配。稽古では落ち着いて真面目に走っていたので揉まれても大丈夫そうだが...

ネレイス<85>
中舘(札幌芝) 66.0−51.4−36.8−11.4 馬なり
同レース出走のユメノキラメキの内に併せる。遅れる形になったが、相手がゴール前で気合いをつけたのに対し、こちらは最後まで持ったまま。遅れは全く問題なし。ただ手先の素軽さという点では見劣った感もある。体型的に距離は問題ないと思うが、動き全般に伸びやかさや力強さが足りない印象もした。いずれもそう大きな不安点ではないが、こういう少しずつが結果に影響を与えるかも。

スペースアーク<84>
三浦(札幌芝) 67.0−51.2−36.8−11.9 馬なり
軽快な動きで行きっぷりも活気もあるのだが、単走だったためか併せ馬を消化した他の馬に比べてフワフワした面が目立ち、何度も肩ムチを入れられたように集中力も乏しい。結構メンバーの揃った新馬を勝って能力はありそうだが、稽古の動きからはあまり惹かれるものはない。

ユメノキラメキ<84>
岩田(札幌芝) 65.9−51.3−36.7−11.3 末強め
同レース出走のネレイスの外に併せる。やや馬体を離しながらお互い引っ張り気味に宥めて直線へ向いたところで馬体を併せ、残り1F過ぎからこちらだけ軽く気合いをつけて先着。素軽さはあり引っ張っている時は柔らかさも感じられたが、スピードに乗ってからは何となく伸びやかさに欠けるような動き。やっぱりダートのほうが良いのかな?

サトノサンダー<84>
四位(札幌ダ) 84.9−68.9−54.3−41.2−12.8 末仕掛け
新馬ウォンビーロングの内に併せる。お互いに相手の脚色を窺うような内容で特筆すべきところはないが、気合い乗りの良さと動きの力強さは目についた。ただ使ったばかりなので気のせいだとは思うが、ちょっと体が太いような気がしたなぁ。初戦は断然人気に応えての勝利だが、展開に恵まれた感も否めないし、楽逃げにしてはゴール前詰め寄られたように上がりが頼りない。稽古を見る限り現状ではスパッとした脚は使えないタイプだと思う。

サンディエゴシチー<83>
藤岡佑(札幌ダ) 84.7−68.0−53.2−39.0−12.7 一杯
前を行く別の併せ馬を追いかける形だったが、鞍上に追いつく意思は無かったみたい。張りがある馬体は目立つが、正直動きは「これが2戦2勝の馬?」というほど地味。特に致命的に割り引くようなところは無いものの、時計、終いの伸び、重心の高さ、気持ちの前向きさなど、どれをとっても強調できるようなものでは無かった。鞍上が追い付くつもりがなかったのは構わないが、馬自身にも前向きさに欠けたのが一番不満。これまでの調教映像を見たことがないので何とも言えないが、少なくとも追い切りからは人気を考えると評価を下げたい1頭。

カネスフォルテ<83>
助手(札幌ダ) 81.3−66.5−52.4−39.4−13.9 一杯
500万ヤマタケディガーの外に併せる。行きっぷりは良くて4角までは併走していたが、直線へ入る手前から急に行きっぷりが悪くなって遅れ始め、直線ではキャンター並みに抑えて待っている相手に、無智を入れて仕掛けられるも追いつこうとしない。ゴール前では何とかムリヤリ同入に持ち込んだが、気の悪さを見せた点は割引。ムチを連打されたゴール前では再び伸びかけており、スタミナの問題では無いと思うが。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
札幌の洋芝はキレ味より持久力だ!との妄想固定観念から、武豊がこの馬のためだけに遠征したと噂のダノンパッション斬り〜!(この時点で馬券はアウト?)
ならば、幼さが残るモズ、ダートから参戦のブルーソックス(追い切り評価無し)あたりに未知の魅力を感じますが・・・妄想!? (´д`)
うっかりかさご
2009/09/05 12:21
ん〜いい読みですね〜。馬券も当たったんと違いますか?
ちなみにブルーソックスの評価が無かったのは連闘で追い切りしてないからで、無視したわけでは無いですよ〜。
hiro
2009/09/07 11:24

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