競馬反省日記

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zoom RSS オールカマー追い切り。

<<   作成日時 : 2009/09/25 23:34   >>

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とある方から「点数の開きが小さくてわかりにくい」とのご指摘をいただきましたので、多少無理して点差をつけております。なお、点数が同じ場合でも書かれている順番には意味がありますので。


ドリームジャーニー<90>
池添(CW) 82.7−66.2−51.4−37.5−11.7 末一杯
今さら何も言うことはない。昨年後半あたりから本当に古馬らしくなって、追い切りではホレボレするような動きをする。今回もキビキビした集中力抜群の動きで、それでいて気負ったところも抜け、休み明けでも全く問題ない仕上がり。よほど当日イレ込まない限り、敵は59kgだけ。

トウショウシロッコ<88>
吉田豊(W) 79.3−65.1−51.3−37.7−12.7 末強め
1600万オーロマイスターを追走し内へ。大久保厩舎にしては珍しくコースでの最終追い、しかも併せ馬で長めから。4角で内から並びかけると、残り1Fで何もしなくても自分から加速しスッと抜け出すと、最後は仕掛けて先着。相手も抜かれるのを待ってから追い出していたので見た目をそのまま評価できないが、グイグイと低い重心で力強い走りを見せており、硬めの動きをする馬にしてはコース追いのせいか柔らかさもあった。内めを回ったにしてもこの時計が出ていれば問題なく、前走からの上積みはかなりありそう。ちょっと体は太く見えたけど。

グラスボンバー<87>
助手(W) 70.2−54.3−39.0−12.9 末一杯
稽古は比較的良く見せる馬で、今回も上々の行きっぷりから直線も数字以上に素軽いところを見せた。欲を言えば仕掛けてもっと鋭く伸びて欲しいとか、フットワークに柔らかさが欲しいとか、言いたいことはいくつかあるが、年齢を考えれば活気に溢れた動きで、重心もドッシリし、いつもに比べても今回はフットワークに大きさを感じる。前走で不慣れな条件を2着した勢いの感じられる動きで、結果云々はともかく状態だけは良い。

シンゲン<87>
助手(P) 64.0−49.4−36.4−12.3 末仕掛け
やや内めを回ったものだが、軽く促しただけでこの時計は一応評価できる。気性に問題のある馬にしては折り合いもスムーズで適度な前向きさがあり、前脚でシッカリ掻き込んで推進力は感じさせる。Pコースなので力強さと言うものは感じられないが、全体の印象として心身のバランスが良いというか、ムキにならず余計な力の入っていない感じは伝わってくる。上がり馬らしい勢いある追い切りだったが、さて右回り2200mがどうか。今回の走りを見る限り右回りそのものに問題は無さそうだが、坂の形態や微妙に延長される距離など、未知数の面も多い。

マツリダゴッホ<86>
助手(P) 66.1−51.6−38.6−12.2 末強め
ユッタリ流していた4角までとは一転、直線向くと自分から一気にギアチェンジしてグンと加速。Pコースと言うこともあってスピード感のある走りだった。強いてあげるなら、元々頭が高くて重心が浮き気味に走る馬だが最近はそれが目立ってきて、今回もスピード感のわりにフットワークの推進力に欠ける感じ。体も妙にスッキリ見えて迫力不足の印象も。どれもそんなに大きな割引とは思わないが、最盛期に比べるとやはりちょっと落ちる印象は否めず。中山適性でどのぐらいカバーできるか。ジャイアンツ3連覇ですか。そうですか。

エイシンデピュティ<86>
田中勝(坂路) 53.6−38.9−25.1−12.6 末一杯
馬なりで流して終い1Fだけシッカリ追われた。大きくユッタリしたフットワークで重心も安定しており、動きに躍動感があって超久々を感じさせない。追われてヨレるという感じではなかったが、ドンドン外へ外へと行ったことがちょっと気になるものの、それを除けば力強い動きでさすがGT馬まで上り詰めたことはある。ただなにぶん今回は実戦勘が問題だし、勢いに乗って頂点まで行った馬だけに、まずは無難に再出発することのほうが大事か。昨春はデキの良さと勢いで急坂も克服していたが、もともとは平坦ベターの馬。掻き込みの鋭さからはあんまり心配なさそうだが。

ハイアーゲーム<85>
助手(坂路) 54.4−36.7−エラー−12.3 馬なり
1000万メジロアルタイスと併せ馬。例によって上がり重点の追い切りで、例によって硬いフットワーク。相手が仕掛けてこちらが引っ張りきりだったため突き離すのに時間はかかったが、最後は貫禄を見せて持ったまま抜け出した。今さら大きな変わり身が見込める年齢でも無く、順調であれば何より。気性的には初戦から動けるタイプ。

ダイワワイルドボア<85>
北村宏(P) 79.2−64.8−50.7−37.1−12.1 抑え
1000万マイネルスカットの内に併せる。仕掛ける相手に引っ張り気味に同入と貫禄は見せたものの、芦毛だったっけ?と思えるほど全身に薄ら汗をかいて白くなっており、道中もちょっとムキになってリキみが感じられる。動きも迫力は感じさせるが、本来はもっと迫力ある動きをする馬で、今回に関してはいくらか気持ちばかりが先走っているような印象は拭えず。中間もPコースながら好時計を連発しており、まぁこれでいいガス抜きになればソコソコの仕上がりで出てきそうだが、大型馬で休み明けからいきなりはどうかなぁ。昨年のセントライト勝ち馬だが、当時は夏の新潟を2度叩いての参戦。

ダイシングロウ<84>
助手(CW) 81.5−66.1−51.6−38.2−12.5 末一杯
マツパク式で残り1Fまでガッチリ抑え、終いだけ目一杯に追われた。ただ極端な終い重点ではなく、そのためか追ってからの動きに多少モタつきが感じられるし、最後は余力も無くなっていた。中間もビシビシ追われており太め残りということは無さそうだが、近走からガラッと変わった印象は無い。ただ、どこと言って悪いところはないだけに、展開とか何かの拍子に大駆けしそうな怖さはある。

マイネルチャールズ<84>
松岡(P) 68.4−53.5−39.4−12.1 末仕掛け
道中は持っていかれ気味。直線へ向いても頭を上げて行きたがっていたが、残り1F仕掛けてからはキチッと反応してマズマズの伸びを見せた。スピードに乗ってからはフットワークも大きく推進力ある走りだったが、馬体の成長に物足りなさがあるのと、道中の折り合いに苦労していたように精神面でも古馬らしいドッシリしたところが感じられない。デキ自体はむしろ良いんじゃないかと思えるが、昨年から変わってきたところが見受けられない。洋芝よりは中山の軽い芝のほうが合っているのだが、一変はどうでしょう。

デストラメンテ<84>
江田照(坂路) 51.2−38.2−26.1−13.6 抑え
今回も行きっぷりは良かったので51秒台が出たが、終いは抑え気味だったので13秒を要した。ローテーションを考えると軽めに留めるのは仕方なく、馬に前向きさもあったが、近2走に比べると多少活気が落ちてきたような印象も受ける。別定GUで軽い馬場。いかがなもんでしょう。

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