競馬反省日記

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zoom RSS デイリー2歳S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/10/15 23:27   >>

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夏場に比べて2歳戦への興味が薄れたなぁ。


タガノエリザベート<90>
高田(CW) 84.4−68.4−53.4−39.7−12.4 末強め
2歳未勝利ベストクルーズの外に併せる。残り1Fからはムチを使って目一杯追われる相手に対し、こちらが手綱を絞ったまま悠々と並走し、ラスト100mで仕掛けると矢のような伸びで一気に突き離す。溜めれば瞬発力はありそうだし、前回凡走した理由がイマイチわからん。力強いフットワークで脚力を感じさせ、もう1度狙ってみたくなる動き。

エイシンアポロン<88>
池添(坂路) 53.0−38.3−24.9−12.3 末一杯
1000万キタノアラワシと併せ馬。映像に出てきた残り2Fあたりで既に手応えの違いは歴然としており、残り1Fまでは何とか食い下がっていた相手も、こちらが仕掛けると一気に置き去りにされた。頭を前に突き出し掻き込みの強いフットワークで走るため、動きに力強さや活気を感じさせる。前走がだらしないのであまり強くは推したくないが、稽古の動きからはもっと走ってよいと思うし、ここまで1800mを3戦してきたが稽古の走りからはマイルぐらいのほうが良さそうな印象。ここまでキレる脚を使えていないのが京都の芝で課題。血統的にもキレ味よりパワータイプだが、掻き込みの鋭さからは軽い芝なら軽い芝でキレがあってもおかしくないと思うんだけど...

リディル<86>
小牧(坂路) 51.8−38.5−25.6−12.9 末仕掛け
500万ラヴファンタジスタと併せ馬。お互いが抑え気味のまま残り1Fを迎えたが、相手が舌を出して苦しそうになるのとは対照的に、こちらはグッと集中力が増して重心も下がり、シッカリした脚色で先着した。もう少し鋭く伸びて欲しかった気もするが、時計が出やすい馬場とは言え2歳で51秒台なら上々。

フローライゼ<86>
助手(P) 66.3−51.4−37.9−13.2 馬なり
500万ワールドグランプリを追走し内へ。相手も持ったままだったが、こちらも相手に合わせるような感じだったので終い13秒台も許容範囲。冗談で軸にした前走の好走にはこちらがビックリしたが、雄大な馬体とフットワークで力強さを思わせる走りは能力を秘めた証とも受け取れる。軽い芝のスピード勝負にはあまり向かなそうな走りなのだが、実際前走で無難に対応しているのだから軽くは扱えないかも。

ダノンパッション<85>
助手(CW) 81.8−65.7−51.5−37.9−12.4 末一杯
2歳未勝利イカイカブラウンの外に併せる。終始煽るような感じで楽な手応えのまま相手に合わすような内容だったんで、残り1Fから仕掛けた時にはスッと抜け出すのかと思ったが、意外に相手が渋太くゴール前で何とか振り切った。ただこの馬自身まだ余力タップリで本気で走っていないのが頭の高さに表れている。ゴール前でちょっと抜け出したところでもう自分から止めようとしており、こうした気性的な心配が残るものの、真面目に走ればやはり有力な1頭。前走はコース不向きに尽きる。鞍上を含め、いかにもこのレース勝ちそうな(で本番でコケる)雰囲気はありますな。

エーシンホワイティ<85>
福永(P) 73.4−55.8−40.5−11.9 馬なり
500万エーシンマダムジーの外に併せる。時計を見ての通り上がり重点の軽めだったこともあり、ちょっとフワフワした走りになっていたが、最後までガッチリ手綱を抑えたままで自然とスピードアップし11秒台なら許容範囲か。体型的にはマイルでもこなせそうだし、フットワークに素軽さがあってスピードがありそうな印象。Pコースで上がり重点なので騙されてる気もしますが。

ラブグランデー<85>
藤田(P) 85.1−68.9−54.5−40.6−12.1 末仕掛け
前に2頭、横に1頭の4頭集団で直線へ向いたが、前を行く2頭の内へ仕掛けつつ潜り込むと、最後は持ったまま同入。特に目立つほどの動きではないが、集中力があって並んでからも前に出ようとするところが見られた。良い意味での平行線ぐらいある。前走の末脚は目についたが、長い直線でさらに末の威力が増すタイプでも無いような。

ダイワバーバリアン<84>
小林慎(坂路) 51.6−38.3−25.8−13.3 一杯
500万プレサンティールと併せる。残り1F手前からビッシリ追い比べで、最後はバテた相手を捩じ伏せるように先着した。追われてからも伸びあがるような走りで、終い13秒台が示す通りシャープな伸びとは言い難く、鞍上が狂ったようにハミを何度も掛け直して目一杯追ってのものだけに、印象はもうひとつ。直線平坦のレースになれば走りも違うかもしれないが。

クリノキングビート<83>
助手(W) 67.3−52.1−38.4−13.5 末強め
2歳未勝利ヴィーヴァギブソンを追走し内へ。直線向いてジワジワと差を詰め、残り1Fから追い比べかと思わせたが並ぶまでが精一杯で、その後は引き離された。馬に前向きさがあるし掻き込みが強くて大きなフットワークも好感は持てるが、まだ気ばかり先走って体を持て余しているようにも見える。マイルへの距離延長で折り合いが心配。

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