競馬反省日記

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zoom RSS 府中牝馬S追い切り。

<<   作成日時 : 2009/10/15 23:59   >>

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GTのウラだけど、例年こっちのほうが考え甲斐のあるレースになると思うのは私だけ?

リトルアマポーラ<88>
助手(P) 81.5−64.4−50.3−37.4−12.2 末一杯
アイアムカミノマゴを追走し4角で外から並びかける。そのまま残り1Fまで並走したが、仕掛けると反応鋭く一気に抜け出して先着。稽古は動くタイプだが、この動きなら休み明けでも仕上がって出てくるだろう。体がフックラとは言い難いが、昨年のように体重維持に汲々としているような面も見られないし、いい意味で馬に活気が漲っており、輸送で体が減らなければいきなりから。

ベッラレイア<87>
見習(坂路) 54.3−39.1−24.7−12.0 馬なり
おそらくやりすぎないように指示が出ていたものと思われるぐらい、見習クンが怖々乗っていた。ただそういう指示が出ているんだろうなと思わせるぐらい馬は元気一杯に前向きなところを見せ、いつものようにキビキビした推進力ある走り。ここ最近は結果が出ず、いよいよ追い詰められた感で一杯だが、デキ自体はずっと悪くないと思う。ってことはやっぱり末のキレに翳りが出てきたと考えるのが無難か...牝馬同士になってどこまで巻き返せるか。パンパンの府中1800mは舞台としては悪くない。雨も降らないみたいだし、ここで馬券に絡めないようだと終了かも。

エリモファイナル<86>
助手(坂路) 53.5−37.9−24.8−12.7 馬なり
手綱が動くことは無かったが、クビを使ってキビキビした走り。ちょっとムキになりすぎている面は覗かせるが、最後まで脚色が衰えることは無く、活気の表れと捉えて良いだろう。中間も好時計が2本出ているし、休み明けのほうが動けるタイプだが、今回は府中コースがカギ。以前は京都と阪神で全く違う馬になっていたので、坂の克服が課題になろう。古馬になってからは阪神中山でも結果が出ているので全くダメとも思えず、人気次第では押さえても面白い。

レジネッタ<86>
助手(坂路) 57.5−41.5−26.7−12.6 馬なり
ゴール前でハミを掛け直されるところはあったが、中1週で輸送もあるだけに馬なりで留められる。多少動きに硬さが見られるのはいつものことで、上がり重点と言うこともあり最後までキビキビしたキレのあるフットワークを見せていた。疲れも見られないし状態は決して悪くないと思うのだが、それでいて結果が散々なところに成長力の無さも否めず。買っても押さえまで。

カワカミプリンセス<86>
助手(CW) 80.2−65.5−51.4−37.7−12.6 末一杯
道中からクビを使って前向きさ全開。自分からガンガン行っているだけに終いは余力がなくて一杯一杯だったが、並みの馬ならあれだけ前向きに走ってしまうと終いはバタバタになってもおかしくない。直線は脚色鈍って伸びあがるようなところを何度も見せながらも12秒台で踏みとどまるあたりが、やはりタダ者ではない。決して印象が良い追いきりではないが、この馬はこういう気合乗りすぎの動きの時のほうが結果が出ている。ただ徐々に衰えみたいなものを見せつつあるのも確かだなぁ。

ブラボーデイジー<86>
生野(坂路) 51.8−38.5−25.3−12.7 末一杯
リズミカルでユッタリ力強い反面、仕掛けてからも走りが変わり映えせず同じようなテンポのままゴール。ただ春も稽古はこんな感じだったし、馬場の関係もあるが51秒台で終いも12秒台でまとめているならば、見た目よりも最後までシッカリ走れていたということだろう。いつも稽古ではこんな感じで末の鋭さには欠けるものの一定のスピードで淡々と走るタイプ。太め感や重苦しさは無いので仕上がりは悪くないと見る。ただGT2着と言っても得意のパワー馬場でのものだけに、今の府中でスピードを求められた場合にどうでしょう。

ニシノブルームーン<85>
助手(坂路) 50.7−36.7−24.0−12.0 馬なり
1000万リフレックスと2歳未勝利コスモクロッシングの外に併せる。直線向いて少し促される場面はあったが、ほぼ馬なりで自然に加速し、最後は一杯に追われて抜け出しかけるコスモに持ったまま同入。全身を使ったリズミカルな走りで活気を感じさせるし、前向きさも十分。レースではちょっとモタついて終い伸びても届かないケースが目立つが、稽古ではそういう反応の悪さも見せていない。府中1800mはベストだと思うので、ここでどこまで食い込めるか。

チェレブリタ<85>
高橋(CW) 49.7−37.2−12.2 末強め
500万コルサージュの内に併せる。残り1F手前あたりから徐々に手応えの差が表れ始め、馬なりのまま抜け出すと、最後は軽く仕掛けて大差先着。体を太く見せることや毛ヅヤが冴えないのはいつものことなので気にならない。休み明けにしてはちょっと稽古量が心配なのと、直線平坦のほうが結果が出ている点がどうか。

エフティマイア<85>
助手(坂路) 52.9−39.7−26.8−13.5 抑え
1600万デリキットピースの外に併せる。相手が並びかけないように抑えていたので先行先着となったが、こちらもゴール前では手綱を引っ張り気味。ムキになることもなく折り合いついて落ち着いた走りを見せていた。もう少し力強さが欲しいところだが、2度叩かれたこともあって動きは素軽い。秋華賞5着で一応夏馬疑惑は晴らしたように見えるが、本質的にはやっぱり暑い時期のほうが良いのかも。最近後方に控えることが多くなっているが、それにしては決め手が足りない印象も少し。

ウェディングフジコ<85>
菊沢(P) 69.1−54.2−40.0−12.6 馬なり
ちょっとフットワークに硬さは感じるが、もともとそういうところのある馬で割り引き材料ではない。戸田厩舎らしく調整が緩い印象もあるものの、キビキビした動きで数字以上にシャープな伸びを見せており、状態は悪くないと思う。前走は後ろから行きすぎで参考外としたいが、重賞クラスではまだちょっと厳しいのかも。スピードの持続力比べにも決め手勝負にも不安が残る。

ピエナビーナス<85>
古川(坂路) 52.5−38.2−25.0−12.5 末一杯
道中から軽快な動きを見せていたぶん、終い追われても走りが変わらなかったが、最後まで前向きで集中力のあるキビキビした走り。特に目立つ動きではないが、好調そうな印象はある。前走はロスの無い競馬とコース相性、無欲の騎乗がもたらした勝利って印象は否めないが、この動きならフロックと片づけられないかも。ま、あんまり府中向きとも思えないが。

ヤマニンエマイユ<85>
助手(坂路) 55.3−40.2−26.2−12.7 馬なり
やたらと数を使われているが、タフな馬でキビキビした動きは相変わらず。ちょっと外へヨレるとことはあったが、フットワークにキレがあって活気十分。夏場に復帰以後では一番良く見えた。ただ絶好調で挑んだ昨年でも6着。近況から昨年以上を望むのは酷。

レッドアゲート<84>
中舘(P) 65.8−50.9−36.9−13.2 末仕掛け
OPナムラミーティアの内に併せる。65秒台も内ピッタリを回ったもので評価できず、直線も前向きさや集中力はあったものの、伸びと言う面ではもうひとつ。春先から夏場にかけて一時復活の兆しが見られたものの、そこからのもう一段階アップが無い。GT云々は厳しそうだが、重賞クラスなら太刀打ちできる能力はあると思うし、どうせ今回も人気薄だろうから押さえてみたい気はするが。

トールポピー<84>
助手(CW) 66.0−51.3−37.6−11.9 末仕掛け
1600万ミクロコスモスと新馬ヴィクトワールピサの内に入って3頭併せ。直線半ばで格下のヴィクトワールピサが脱落し、最後はミクロコスモスとの2頭併せとなり、ゴール前で少し出て先着。ただ相手よりも強めに仕掛けてのものだけに先着も評価できない。道中は前向きさを見せてマズマズの走りだったが、ゴール前ではちょっと頭が高くてフットワークの力強さに欠けたし、体もまだ緩い印象が。まずは叩いて。

ムードインディゴ<84>
鮫島(坂路) 52.5−38.7−25.6−12.6 末仕掛け
馬場の真ん中を単走追い。掻き込みはシッカリしているがちょっと重心が高くて頼りなさを感じる。ただこれはいつものこと。素軽さはあってこの馬なりの状態にはある。変わり身という点では物足りない。

マイネカンナ<84>
国分優(坂路) 50.3−38.2−25.8−13.1 馬なり
2歳未勝利ナンヨーストロングの内に併せる。格下に合わせた内容なので上がりがかかっているのは気にならない。大きな変わり身疑問だが連闘の疲れもなく、素軽さや集中力は感じられた。でも府中では...

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