競馬反省日記

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zoom RSS 京阪杯追い切り。

<<   作成日時 : 2009/11/27 00:49   >>

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東京遠征も取り止めになったので、力技でパソコン復活させました。


モルトグランデ<89>
助手(坂路) 50.9−36.9−エラー−11.7 末仕掛け
ガッチリ抑えられていたが、良い意味で前向きさがあって活気ある動き。力強い掻き込みとクビを使ったリズミカルな走りは好感が持てる。これ以上テンションが上がらなければ良い状態で出走できるはず。軸の期待までしていたが無念の除外。ってか出走順が下の馬も出ているのだから回避ってことか?

ゲットフルマークス<88>
助手(P) 67.1−50.7−37.4−12.9 馬なり
軽快な行きっぷりでシッカリ掻き込んだ力強いフットワーク。最後までスピード感があって集中力も持続しており、重心も低くて安定している。時計が遅いのは外めを回ったこともあり、いつも稽古は本当に良く見せるなぁ。この動きで結果が出ないのは精神面の問題としか考えられず、稽古に騙されないようにしよっと。

アルティマトゥーレ<87>
高橋智(P) 67.8−52.4−38.8−12.4 馬なり
内めをユッタリ流して直線へ向き、残り1Fあたりまではそのまま流していたが、軽く促した時の反応が恐ろしいほど抜群で、一完歩だけで一気にギアチェンジ。ちょっと硬めのフットワークながら、ゴールまで数字以上の鋭い伸びを見せると、ゴールしてすぐにまた一気にキャンターに戻る。ギアを上げる時も下げる時も反応が良すぎるぐらいなのが却って心配になるが、そういうキャラなんでしょう。ほんの200mぐらいだったがスピードに乗った時の走りはGTだった前走以上で、状態面に関してはひと息入れてリフレッシュした効果が窺える。あとは輸送への対応。

シンボリグラン<85>
柴田未(坂路) 51.0−37.3−24.4−11.8 末仕掛け
外ラチ沿いを単走で上がりだけ軽く仕掛ける。マズマズ活気のある動きで、若い頃のような気の悪さも見せていない。高齢だけにガラッと良くなった印象は無いが、素軽さは出てきて多少なりとも上積みはありそう。

ソルジャーズソング<85>
安藤勝(坂路) 52.1−37.6−24.9−12.7 末一杯
低い重心とキビキビしたピッチ走法でまとまりある走りだったが、残り1Fで追われ始めると余力がありそうなのにナゼか徐々に重心が高くなり、最後は自分で加減して走っているような感じ。それでも時計は水準だし、ゴール前の動きもバテたというより止めたという感じなのでデキの問題では無いと思う。良い意味での平行線ぐらいにある。

アーリーロブスト<85>
菊地(P) 65.4−50.0−36.6−11.7 馬なり
ダンツホウテイを追走し内へ。コーナーワークで追いつくと、手応えで優って抜け出し、最後は軽く促して先着。キビキビした素軽い動きで活気もあり、自分から行く前向きさもある。スプリンターとは思わないが、この動きや気性を考えると短めの距離でスピードを活かしたレースをする選択は間違ってないと思う。けど1200mはまた別だと思うんだけどねぇ。

オースミダイドウ<85>
助手(坂路) 56.4−エラー−エラー−13.7 馬なり
登録馬で最下位の出走順位の中で水曜追い。そのためもあると思うが、それ以上に、馬が密集した中でもう少しやりたくても末を伸ばすスペースが無かったという印象のほうがある。レースでは折り合いを欠くがこの稽古ではスムーズに折り合っていた。馬のほうは終い伸びようとする面を見せており、時計は参考外と考えて良い。追い切り云々じゃなくてレースでの精神状態のほうがカギを握る。

ラインブラッド<84>
助手(坂路) 54.3−39.3−26.0−13.1 末一杯
馬格のわりにユッタリした大きなフットワーク。掻き込みもシッカリしているが、そんな走りだからか伸びもせずバテもせずでメリハリに欠ける動き。こういうタイプなんだと思うが稽古からはあまり強調材料は無い。

プレミアムボックス<84>
助手(W) 65.7−50.1−37.3−13.1 末一杯
グイグイと力強さを感じさせる行きっぷりだが、直線では徐々に重心が浮いて伸びを欠くいつもの追い切り。ゴール前だけ見てしまうと割り引きたくなるが、活気ある動きができており、良い意味で平行線だろう。時計と展開次第。

エイシンタイガー<84>
池添(坂路) 15.2−エラー 末一杯
1000万ドクターラオウと併せて残り1Fはビッシリ追い比べ。僅かに遅れたが、遅れ自体は気にするほどのものではない。キビキビしたフットワークは良いが、頭が高くて伸び上がり気味の走りのため、上がり重点にしては伸び脚がもうひとつ。まぁいつもこんな感じの追い切りだが。

グッドキララ<84>
助手(坂路) 56.1−41.4−27.4−13.1 抑え
中1週になるからか内めを回ってガッチリ抑えたまま。キビキビした動きで活気はあるが、特に強調できるほどでもなく、大幅な変わり身は?

クールシャローン<84>
助手(B) 86.2−70.5−55.5−41.8−13.7 抑え
最近は1週前にビシッと追って直前は軽めにサッと流すというパターンだが、それにしても今回は軽い。この遅い時計でも妙に折り合っていたし、使い込んで動きが小さくなったというか硬くなってきたような印象も少し。前走の状態を維持できているかどうかという感じ。

ヘイローフジ<83>
助手(坂路) 52.9−38.0−25.3−13.1 末一杯
マズマズ活気ある動きだったが、終い1Fはちょっと苦しそうで重心が浮き、ゴール前は一杯一杯。冬場に良くなる馬だが良化度スローと見る。馬場が合ってなかったのかもしれないけど...

セブンシークィーン<83>
助手(坂路) 54.5−40.1−26.1−13.0 末一杯
何度かノメるようなところがありながらも、最後まで集中して一生懸命走っていた。追い切りを初めて見るので何とも言えないが、時計・動きとも重賞ではちょっと厳しいかなという印象は否めず。稽古駆けしないのなら話は別だが、普通こういうスピード馬は稽古もそれなりに走ると思うんだけどねぇ。

アーバンストリート<83>
助手(坂路) 54.4−39.4−25.8−エラー 末一杯
力強い掻き込みとクビを大きく使う走りが特徴の馬。そういう馬は走りに力強さがあってドッシリ重心が安定するものだが、この馬の場合クビを使いすぎるのか重心の上下動が激しくて安定感を欠き、オマケに左右にフラフラする。今回もそんな感じで最後は一杯一杯になっていたが、これがいつものパターンなので特に問題ないでしょう。逆に言えばいつもと変わらないのでワンパンチ欠ける印象も否めないが。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
平坦の1200ではアルティマ堅軸・・・
という、つまらない結論です^^;
相手も順当に決まりそうで、見の予定です。

ですが、ウマニティには的中率を上げるために、姑息な予想を載せるかもです(笑)
優一郎
2009/11/27 06:42
あ、追い切り情報、熱心に読ませてもらってます。
二度、三度とじっくり確認しつつ。
シンボリグランには、人気薄のときに随分と世話になってきたんですが、さすがにもう・・・ですよね^^;
優一郎
2009/11/27 06:46
私もモルトグランデ狙っていたのですが、出馬表を見てビックリ! こうなると例年通り上位人気で決まってしまうのでしょうかね? ラインブラッド、ソルジャーズソングの食い込みを期待したいのですが。
ながせ
2009/11/28 11:41

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